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台風の中(笑) 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 に行って来ました!

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本日はお足元の悪い中(笑)
国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館  スタンダードコース」に行って来ました。

この企画は1月に一度ありまして、この10月は二度目です。
5日間で10コース。
申し込みが始まってすぐに満席になってしまったので、参加することができて幸運でした。

娘と一緒だったので、小学校高学年から参加できるスタンダートコースにしましたが、
本当は株式会社 日本設計の社員の方による解説を聞きながら、館内を巡るマスターコースに参加したかったのよねぇ…。

とはいえ、60分満喫しました!

まず、研修室でこの美術館についてのレクチャーを受けてから実際に館内を案内していただきました。
国立新美術館は、2007年1月21日開館。
日本で5番目の国立美術館です。

美術館と言っても、美術品の収集保存はしていません。
企画展と、年間69の団体の公募展が開催されるところです。
英語名も「THE NATIONAL ART CENTER TOKYO」で、MUSEUMじゃないもんね。

設計は黒川紀章、日本設計共同体
延べ床面積は約48,000㎡。

1階~3階、2000㎡の企画展示室が2室、1000㎡の一般展示室が10室可動パネルを使用することに寄って、最大壁長が370mにもなります。

展示室のほか行動や研修室、アートライブラリー、そしてレストラン・カフェ・ショップがあります。


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建物の特徴として、パブリックスペースとなるアトリウム部分は、フラクタル曲線(有機的なウェーブ)で構成されたガラスの壁が印象的で、吹き抜けで開放感があるエリア。
それに対して、展示室はまさに、四角の組み合わせ。徹底的に合理的な構成です。



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この外壁は、幅150m、高さ22m。
マリオンという110本の柱とルーバーと呼ばれるガラス板3753枚(二枚合わせなので合計7506枚)がついています。
ルーバーは人が拭いて掃除します。ルーバーについている水玉模様は室内への日光の量と熱を少なくしています。

上下は通称「スパイダー」と呼ばれる機械が担当します。





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アトリウムのこの大きなコンクリートの三角錐は、アイスクリームのコーンみたいなので、「コーン」と言われているそうです。

黒川氏がレストランは最上階にしたい。だけど展示室の最上階にレストランのスペースはもったいない。
ということで、広いアトリウムの最上階に見晴らしの良いレストランを作りました。
そして1階の床まで届くものであったら、景観が悪くなると考えて、
床に向かって細くなるデザインになったそう。
レストランはポールボギューズミュゼ。
このコンクリートのコーンの中に、キッチンがあり、リフトでお料理が運ばれるそうです。

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1階は「カフェ・コキーユ」

ちなみに写真は撮りませんでしたが、もう一つのコーンの上、二階にあるのが「サロンドテロンド」。
あの映画、「君の名は。」に出てきました。
映画と同じテーブルをリクエストされるお客さんもいるそうです。

展示室も少し見せていただきました。

天井は正方形で仕切られていて、レールがあり、
展示内容によって、自由に壁を組み合わせることができるそうです。

人が多すぎてあきらめたミュシャ展の「スラブ叙事詩」も大きな作品でしたが、
この美術館の特性が有効に活用されていたように思います。

そして、電気系統の配線は床下や壁にすべて埋め込んであるそうです。
エアコンの吹き出し口も床下からでしたよ!



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3階には竹林もあります。

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講堂からも窓の外の緑が見えます。

青山墓地が近くにありますし、美術館の周りにたくさんの樹木が植栽されています。
「森の中の美術館」のイメージで設計されたそうです。

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地下は休憩スペースだそうです。
ここには、デンマークの有名なデザイナー、アルネ・ヤコブセンの名作「エッグチェア」「スワンチェア」などが置かれていて、好きに座ることができるんよー。
この日も丁度、ゆっくり休んでいる方が…。

良い椅子あるねーと言って、娘と座ってみたら、
夫が「会社にあるから、わしは(座ってみなくて)いい。」とか言ってたわ。

この後が、メインイベント!
バックヤードツアーです。

ドキドキ!

いたるところに大きな油絵の作品が、専用の台車に載せて置いてあるんです。

シャッターを開けますと、そこはプラットフォームになっていて、地面からプラットフォームへのリフトもあります。
トラックを横付け(後ろ付け?)して、作品を搬入します。

そのまま、審査室に行って、審査されて、展示OKとなった作品だけ、
専用エレベーターで展示室に運ばれるのです。

エレベーターの近くには梱包作業場もありました。

エレベーターはFUJITEC製で全く揺れません。
5000kgも載せられるエレベーターですよ。

そして審査室には2段の観覧席のような(10~12人位乗れそうな)大きなベンチがありました。
これは、下に車がついていて、審査員がここに乗ったまま、多くの作品を審査するそうです。
うまく説明できないんだけど~~~。
とにかく、審査員は動かなくてよくて、座っている台か、作品が動くようになっているってことなんです。

この日も、たーーーーっくさんの作品がありましたのに、
このバックヤードまできて、展示されずに戻っていく作品がたくさんあるのかと思うと、
お気の毒としか言いようがありませんーーー。

それでも、公募展を常に大々的に展示できるスペースがあるってすばらしいよね。
だって、ずっとずっと描いて描いている人達の作品が、多くの人の目に触れる機会があるっていい事だと思うのです。


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今回のツアー参加者には、
モレスキンの特製ノートが記念品としていただけました。
これがまた素敵だったので、後程リポートしたいです。

このツアーは10周年の今年だけの企画だったのかしら…。

マスターツアーの方もぜひ参加したいんだけどなぁ…。
今度は、息子じゃんぼ君の方を連れてー。

# by jumbo0317 | 2017-10-23 00:51 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

絶対行っておくべし!「SHARE BY CURTIS STONE(シェアバイカーティスストーン)」メニュー詳細ご紹介も。:ルビープリンセス アラスカクルーズ

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ルビープリンセスでのお楽しみは
ダイヤモンドプリンセスにはない、
プリンセスクルーズ自慢のスペシャリティレストランがある事です。


THE SALTY DOG GASTROPUB (ホイールハウスバー内) FoodMenu $12 ドリンク別
〇CROWN GRILL PREMIUM SEAFOOD AND CHOP HOUSE $29
〇Crab Shack 不定期open $29
〇Chef’s Table 乗船初日にご案内あり。 厨房見学とワイン付き $95

そして、

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Ruby Princess, Emerald Princess そして Sun Princessにこのレストランがあります。

もともとクルーズ料金は、宿泊、お食事、エンターテイメントが含まれているのですが、
追加料金をお支払いすることで、専門店のお味が楽しめるレストランがあります。

追加料金はプリンセスクルーズの場合$29のレストランが多いのですが、
シェアーバイカーティスストーンの$39とちょっとお高めですね。

さて、このカーティスストーン氏は、
オーストラリア出身でロンドンの有名店で修業し、
数多くの料理番組に出演する人気シェフ。
アメリカのビバリーヒルズやハリウッドのレストランも人気があるそうです。

日本にいたら食べることができないスターシェフ考案のお料理がいただけるのであれば、
ぜひぜひいただきたいわ~と、日本人ホステスさんに予約をお願いしたら、
夜20時30分からと遅い時間スタートとなりました。

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レセプションには、すごくインパクトがある女性スタッフがいらっしゃいます。
自分で直接ここに来て予約しても良いと思います。

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16階サンデッキ。
レストランの入り口。

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私たちは壁際のソファの席。
母と叔母がゆったり落ち着いてお食事することができて良かったな~と思います。

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こちら、食後に撮った店内のお写真です。
かなりゆったりと空間を贅沢に使ったテーブルの配置です。


こちらのメニューは6コース(6品)という事で、
プリフィクススタイルです。
当初のコンセプトでは、みなでシェアしていただくレストランという事だったようですが、
今は普通にメニューから 、それぞれ好きなものを選べます。

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最初にパンとハーブバター。

あれ、
このパン、ものすごく美味しいんですけど。
ルビープリンセスのパンはダイヤモンドプリンセスに比べていまひとつだなぁ…スカスカって感じだな~と思っていましたが、ここのパンはちゃんとしたパンだった!

でも、ここで飛ばしてパンを食べ過ぎると後に響くのでちょっと我慢です。

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さて、この日選んだワイン。

ワインリストも他のレストランとは別の物でした。
カリフォルニアを中心にいろいろな国のワインがあります。

選んだワインは、
びっくりすることに、市場価格とあまり変わりないんです。

フルーティなワインだったと記憶しております…(だいぶいろいろ忘れちゃったー。)

いよいよお料理のスタートです。(V)はヴェジタリアンメニューです。
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course one | STARTER
二品から選びます。
1.Charcuterie シャルキュトリー盛り合わせ
2.Pantaleo cheese with accompaniments パンタレオチーズ (V)

私たちはシャルキュトリー盛り合わせ。
そのシャルキュトリー、ハムは18か月熟成のサンダニエルプロシュート。
もう一品のサラミを
フェンネル風味のフィノッキオ-ナ(トスカーナのサラミ)、
ハンガリーのニンニク風味のサラミ、
スパイシーなソップレッサータの3種類から選びます。
確かハンガリーのニンニク風味のサラミを選びました。
熟成されたサラミが味わい深いし、オリーブはフレッシュな感じで美味しゅうございました。



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course two | SALAD
3品から選びます。
1.Tomatoes and Burrata トマトとブッラータチーズ (V)
2.Lemon Poached Prawns レモンポーチドプラウン(レモン風味の海老)
3.Little Gem リトルジェム(サラダ) (V)

海老にしてみました。
これは…。
美味しいけど、特に驚きはない安定の美味しさです。


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course three | PASTA – MADE FRESH DAILY
2品から選びます。
1.Ricotta Cavatelli リコッタチーズのカヴァテッリ (V) 
 カヴァテッリはシチリア?プーリア?の手打ちパスタです。
 リコッタチーズと菊芋や豆、スプラウトと共に。

2.Pork Ravioli ポークラヴィオリ
 レモングラスクリームに包まれたグリーンカレーのラヴィオリ。
 トッピングはチチヤローネスというカリカリに揚げた豚肉の背脂。

私はポークラヴィオリ!
これこれ!こういうお料理を食べたいんです。
スタンダードなお料理はメインダイニングで食べられますからね。

こちら、サーブされた時に、
「先にラヴィオリをオープンしてくださいね。」と言われて、何かな?と思ったら。

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なんと!ピンク色になったんです!
面白い!

お味はちょっとエスニック風味のラヴィオリ。
たまにこういうのもいいねと、美味しくいただきました。


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course four | SEA
4品から選びます。
1.Butter Poached Lobster Tail バターポーチドロブスターテイル
 このレストランのスペシャリテの一つです。
 低温で茹でたバター風味のロブスター、
 付け合わせは玉ねぎのスービーズ(スープ)の下にカリカリのパンチェッタとロースとポテト。

2.Day Boat Scallops デイボートスキャロップス(帆立)
  軽く火入れした帆立。胡麻とひよこ豆のピューレ、地中海スパイスミックス。

3.Steelhead Trout スティールヘッドトラウト
  カナダの頭が大きいニジマスのような魚がスティールヘッドトラウト。
  冷たいお水で凍らせた?スティールヘッドトラウトが、ホワイトワインの白いブリュレの上に載せてあります。
  付けあわせはアスパラガス。

4.White Corn Veloute ホワイトコーンヴェルーテ (V)
 白いトウモロコシのヴェルーテ(フランス料理の基本ソースの一つ、ポタージュスープのような物)
 タラゴンの香りとグリルしたアスパラガスと共に。

これは、メニュー選び失敗した!
ロブスターテイルにするべきでしたー。
焼いた帆立なんて、いつでもどこでも食べられるじゃないの!



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course five | LAND
4品から選びます。
1.Duck Leg Confit 鴨のコンフィ
最初のお写真。
これはね、一口食べさせてもらいましたが、とてもとても美味しかった。
今まで食べた鴨のコンフィの中で一番かも。

2.Strip Loin Steak ストリップロインステーキ
ニューヨークスタイルのステーキ。菊芋のピューレ、おネギ、かりかりの玉ねぎとともに。

3.Lamb Loin ラムロイン
ラムの背肉ととても柔らかい部分。付け合わせはアーモンドとレモンヨーグルトのクスクス、ハリッサ(地中海スパイス)の香り。

私はこちらを選びました。
ラムの中でも、ローストしたラックや、所謂肩ロースのジンギスカンは好きで何度か食べたことがありますが、
このロインはとっても柔らかくて、風味もかなりお上品でした。
少し中東を思わせるエスニックな付け合わせと共に、美味しくいただきました。

4.Mushroom Ragu マッシュルームラグー(きのこの煮込み)(V)
きのこの煮込みとローストしたエリンギ?(キングトランペットマッシュルーム)仕上げはメイヤーレモン(今人気のオレンジとレモンの自然交雑品種)とリコッタチーズで。




course six | DESSERT
3品から選びます。
私たちはそれぞれ1品ずつ選びました。

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1.Dark Chocolate Cremeux ダークチョコレートクリーム
ヘーゼルナッツのカスタードとクリスピーなムースのチョコレートと、
焼いて薫り高くしたバニラビーンのアイスクリーム

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2.Citron Tart シトロンタルト
伝統的なタルト生地を使った柑橘類のタルト、新鮮なラズベリーとイタリアンメレンゲと共に


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3.Toffee Cheesecake トフィーチーズケーキ
付け合わせは赤ワインに漬けこんだ、自家製の干しぶどうと葡萄。

私はチーズケーキにしました。
アメリカ人が大好きな、超絶甘いケーキではなく、
ディナーコースの最後でもするっと食べられる素材の味を活かしたデザートでした。


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もう夜の10時半くらいですが、外はまだ明るいです。
もう皆さんお帰りになってガラガラですわ。
ソファ席はゆったりしていてよかったけど、やはり海が見えるテーブルがいいよねー。
やっぱアメリカ人優先なのかなぁ…。

途中から、お隣のテーブルのインド系カップルの事がすごーく気になってしまったー。
もう俳優女優カップルみたいに、とてもとても美しかったんですよ~。
見とれてしまったわぁ…。
その後、船内で何度かお見掛けしましたが、
お嬢さん、お坊ちゃんも可愛らしく、とても素敵なご家族でしたわ。



f0054556_12004274.jpg
こちらは、レセプション前のウエイティングスペース。
落ち着いていて良い雰囲気。

こちらのレストランのお料理、6品もありましたが、母も叔母も食べることができました。

素材、調理法とも、メインダイニングとは一味も二味も違うお料理の数々で、
なるほど、料金別なのは納得です。
そして$39の値打ちは十分にありますので、
食に興味がある方なら、
カーティスストーンのレストランが入っているお船
ルビープリンセス、エメラルドプリンセス、サンプリンセスに乗船されたら、
一度はお食事されることをお勧めいたします!

日程、時間を指定したい場合は、乗船前にクルーズパーソナライザーで予約できますので、
先に予約した方が良いと思います。
私は、迷っていて、乗船後予約しようとしたら、夜の遅い時間になってしまいましたので…。

私が次回、シェアーバイカーティスストーンの予約を入れるとしたら…
今まで乗船した傾向から、乗船日のメインダイニングのメニューは、
オーソドックスで毎度おなじみな感じのメニューのようですから、
事前に乗船初日で予約したいです。
お時間は出航時刻やセイルアウェイパーティやイベントの事を考えて指定したいと思います。

又、シェアーバイカーティスストーンが入っていないお船では…。
メインダイニングのディナーメニューに、カーティスストーン氏考案のメニューがあります。
マークがついているのでわかると思いますが、
「鶏肉とリークのポットパイ」
「チリアンシーバス、黒ムール貝、あさりのシーフードシチュー」
「豚バラ肉のロースト」
の3品です。
ダイヤモンドプリンセスでポットパイとシーフードシチューをいただきましたが、
とても美味しかったです。

メニューにつきましては、
わたくし、英語もお料理もスペシャリストではありませんので、
かなり適当な和訳ですが、雰囲気が残っていればいいなぁと、自分の思い出のために記載しておきました。

随分と長いレポートになりましたが、
とても印象に残ったので、がんばってレポートを残しておきました。


他の記事はこちらからどうぞー
# by jumbo0317 | 2017-10-21 11:47 | 2017年夏アラスカ ルビープリンセス | Comments(0)

ここ、気に入っちゃったよ。焼き鳥とチーズフォンデュとワインを一度に楽しめる!:「個室ワインビストロ ぶんがぶんが 渋谷店」


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最近、お天気悪くて嫌になりますね~。
そんな中、お出かけしたらせっかくだから美味しいものでも食べて帰りたい。

仕事帰りの夫と待ち合わせて、ご飯を食べて帰ることにしましたー。
今回は渋谷!
もうお店がいっぱいありすぎて、どこにしたらいいのかわかりません。
私はワインを飲みたいけれど、夫は焼き鳥を食べたいと…。

思い出したのは、グルメブロガーさんが教えてくれたお店。
焼き鳥でチーズフォンデュできるお店が面白かったって!

やってきたのはこちら。
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この看板が目印。
あれ、ちょっとお若い方向きのお店かしらん?


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クレープとタピオカミルクティーのお店の奥にあるエレベーターで8階に上がります。
ちょっと、ドキドキ。

お店は、ウッディーな可愛らしいお店でした。
おっさん、おばはんでも大丈夫?


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個室みたいな感じで、テーブル毎に仕切ってあるから、全然大丈夫。
案外、落ち着いてお食事できる雰囲気です。

とっても混んでいたのでお店の写真は撮っていませんが、カウンターにはワインがいっぱいありました。

f0054556_21275381.jpg
まずは生ビール、キリンブラウマイスターで乾杯! (700円)
写真撮る前に、
ちょっと飲んじゃったー。

おつまみは「お漬物のような田舎ピクルス」 380円
洋風のあっさり浅漬けって感じで美味しいです。

さて、お店の方にお伺いしたら、
やっぱりおススメは、焼き鳥とチーズフォンデュなんですって。

という事で、好きな串ネタ数種とチーズフォンデュを注文。

f0054556_21335629.jpg
串焼きの注文は1品2串からです。
「銀杏串」1串 100円
「ねぎ間」 100円
「ソリレス」 150円 1日2本の希少な部位だそうです。注文出来てラッキー。

このお店の焼き鳥は、築地から毎日届けられる、朝挽いた鶏をお店で串うちして、
約1000度の備長炭で焼いているそうです。

なのに1串100円とか、お値打ち過ぎな気がします。

f0054556_21415675.jpg
串の最初の一口はそのままで味わって、
残りはチーズフォンデュでいただいてみました。

こちらのチーズフォンデュのチーズは、
くせが無く、だれもが食べやすいタイプ。
だから、焼き鳥にチーズをつけても、違和感ないわ。

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「トマトチーズ肉巻き」 150円

これ、チーズフォンデュにバッチリ合うわよ。
チーズチーズでこってり。

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「ハツ」 100円 
人気ナンバーワンだそうです。
そうでなくても、私、ハツが大好き。
こちらのハツもぷりっぷりで、素晴らしい歯ごたえ。
お代わりしたかったー。



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そして、「焼き鳥用 3種の付けダレ 」380円
というのも追加してみました。

甘辛味噌、バジル、ハニーマスタードです。

f0054556_22033395.jpg
また、ここにさっきのトマトチーズ肉巻きにバジルソースをつけると、
うまうまですわ!


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ここで、「ジュワッ!旨っ!銘柄鶏のチキン南蛮」 780円
銘柄鶏をかりっと揚げて、特製のタルタルソースがたーーーっぷりかかっていて、
ホント、これまた美味い。
タルタルソースが自家製っていいよね。
らっきょうが隠し味のようでしたよ。



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このへんで、お口直しに~。

「特製ドレッシングのぶんがぶんがサラダ」 680円
自家製の和風ドレッシングを使ったサラダ。6種類のお野菜という事で、オクラ、ヤングコーン、プチトマト、なす、ズッキーニ、レタス。
サラダなんか、家で食べられるから、お店で注文しないわよ主義の私ですが、
お家で作るサラダの良きヒントになりました。
和風ドレッシングにチーズも合うね。

お飲み物はグラスで白ワイン。
ドメーヌ・デュ・マージュ 640円。
スッキリしていて、ガブガブ飲んでしまう軽めオススメNO.1と書いてありました。
確かにガブガブ飲んでしまいそうで怖い。

ワインは、お手頃価格のボトルが一杯揃えてありました。
夫がワインをあまり飲めないので、グラスで注文しました。

グラスで注文できるワインが、赤白各2種類ずつあるのがうれしかったです。

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「ねぎ」 100円
焼きねぎ大好き夫のリクエスト。

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チーズつけちゃう~~~。

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「茄子」 100円
チーズにつけようかなーと思ったけど、特製のお味噌がのっていて、田楽風でしたので、そのままいただきました。
美味しかった。



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もひとつお茄子料理。
「茄子甘辛ソース鉄板炒め」 580円
あっつあつです。
ごはんが欲しくなります。

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お飲み物もお代わり~。
夫は「自家製サングリア」630円。ジャーで提供。
とっても美味しかったそうです。
私はグラスで赤ワイン「タリマ」760円。 スペインのワインですね。

もうちょっとお酒のアテになるもの、何か食べたいな~ってことで、
人気メニューの

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「蟹味噌のアヒージョ」 680円

これは~~~。
アヒージョを出すお店は多いけれど、蟹味噌って初めて。

濃厚な磯の香とオリーブオイルが、本当にもう、お酒がすすんじゃって困ります。

パンもばくばく食べちゃう。
ってことで、
「追加 バケット」200円×2

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パン、もりもり。

アヒージョも、チーズフォンデュのチーズもぜーーーーんぶ平らげたわ。


さすがに、お腹いっぱいです。
でも、デザートも食べたくなりました。

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「自家製ガトーショコラ」 480円

こういうシンプルなケーキも好き。

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「自家製ティラミス」 480円

これはねぇ。
予想外に(失礼!)美味しかったわ。

お店でちゃんと作ってるっていいなぁと思います。

お料理は居酒屋さんプライスなのに、
お味はどれも本格的。
お酒がまた、ワインだけでなく、日本酒や焼酎もいろいろ揃えてあったから、
普通に焼き鳥と酒でも全然OK!

お若い人向けのお店かな?って最初思いましたが、
大人も十分満足できました。

他のテーブルは合コン?や会社の宴会っぽくて賑やか。
4人からのパーティコースメニュー、すごくお得な感じだもんねぇ。

カウンターはカップルが焼き鳥フォンデュ召し上がってるし~。
次から次へとお客さんが来て、繁盛していましたわ。

あまり大きくないお店だから、予約必須ですな。

はぁ~美味しかった。
パスタやピザの〆のカーボメニューを食べられなかったのが心残り。
又行きたいなぁ。


ごちそうさまでした。





個室ワインビストロ ぶんがぶんが 渋谷店居酒屋 / 神泉駅渋谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8







# by jumbo0317 | 2017-10-20 23:45 | おそとでごはん | Comments(0)

スキャグウェイで一番人気、ホワイトパス&ユーコンルート鉄道はお天気が良ければ最高:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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先日、ショアエクスカーションについてレポートしましたが、
「ホワイトパス列車、サミット、吊り橋と庭園での昼食」ルビープリンセス アラスカ・ショアエクスカーション


その詳細についてまとめておきたいと思います。

このスキャグウェイ一番人気の観光列車は、

ホワイトパス&ユーコンルート鉄道といいまして…
以下公式Webサイト。

White Pass & Yukon Route Railroad.

Webサイトには日本語のリーフレットもありますので、地図など旅行前にチェックしておくと楽しいです。



カナダ ユーコン準州の州都のカークロスと、アメリカ・アラスカ州のスキャグウェイの間、約110kmの区間で運行しています。
一番標高が高いホワイトパスまで、スキャグウェイから32km。標高差は879.3mもありますので、港から峠の上までの景色の変化を楽しむ列車として、夏のクルーズ客に大変な人気があるのです。

1897年のアメリカは、クロンダイクゴールドラッシュで大勢の人が一攫千金を夢見てこの地にやってきましたが、金を採掘するところに辿り着くまでが大変な冒険だったようで、1899年にこの鉄道が作られたそうです。


さて、我々クルーズ客は、


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赤い四角がルビープリンセス、赤い枠が他のクルーズ船。
線路のマークがユーコン&ホワイトパス鉄道の線路ですが…。

一番左下のレイルロードドックに停泊していると、列車は目の前です。
でも、我々は、一番遠いOreドックなので、バスで移動。

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そして、赤い機関車マークがある辺りから、列車に乗ります。
夏の一番繁忙期だからだと思います。

列車の中はレトロなインテリアでくつろげる雰囲気です。
ストーブがありがたいわぁ~。(7月ですよ!)

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事前にどの車両に乗るか指定されます。船毎、ツアー毎に割り振りされているようですので、特に夏の繁忙期は指定車両に乗るべきでしょう。
(他の旅行記で写真を撮りやすい車両を選んで乗車したという方がいらっしゃいました…。きっと、ツアーにはぐれても自力で船に戻れる自信がおありなんだと思います。)

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大勢のお客さんが乗り込みます。

事前予習通り進行方向に向かって左側に座ります。
なぜなら、右側だと、ほとんどの景色が崖だからです。

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操車場?の横を走っていきます。

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この川の向こうは、美しい山があるはずなのです。

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山肌というか岩肌に、プリントをしてあるところが多いです。

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写真撮影が好きな人は、寒さにも負けずデッキで頑張ります。
私もその一人。
なので、デッキで写真を撮りたい人は、車両の前方や後方の端っこにお席を確保するのがおススメ。

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渓流が見えるのですが…

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滝とかね。

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小さい鉄橋の手前で停車しました。

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何事???

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グレイシャーというところです。


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ヘリコプターまで来ちゃったよ!
急病人???

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普通にハイキング風の人が乗り込んでいますので、ここからハイキングに行かれるのかもしれません。

この後、何事もなかったように出発しました。

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私たちは前の方の車両でした。
うしろに延々と続きます。



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多分素晴らしい景色なんだろうとは思いますが、実際その場にいると見えるのはほんの一部。


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滝というか沢も見えるのですが、
私たちが期待していたのは、山の間から見える下界の景色…。

何も見えないので、退屈したのか、デッキでカメラを構える人がどんどん減ってきました。

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そうそう、車内にはちゃんとお手洗いもあります。
綺麗でしたよ。

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もうこの日はお天気が悪くて、ほとんどがこんな感じの道のりでした。

これ、晴れてたら、きっとものすごーく盛り上がっていたと思います。

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標高があがると、植物や地表の雰囲気も随分変わりますね。

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この日は出発してから2時間15分位で到着です。

このショアエクスカーションは絶対行く!と思って、事前に予約していたのに、
お天気が今一で、返す返すも残念でしたー。



他の記事はこちらからどうぞー
# by jumbo0317 | 2017-10-17 22:34 | 2017年夏アラスカ ルビープリンセス | Comments(0)

ダイヤモンドプリンセス乗船初日はやること一杯大忙しですよ。:2014ダイヤモンドプリンセス乗船記2

今年のアラスカクルーズを亀の歩みでまとめていますが、
以前の乗船記も見やすいように、若干手直ししましたー。

2014年4月に見学したダイヤモンドプリンセス号で、夏休み三世代初めて北海道&サハリンクルーズ旅行をした記録です。
ダイヤモンドプリンセスについて、船内設備やキャビン、過ごし方など。
また寄港地について詳しくレポートしています。

そして!
2016年夏休み 三世代クルーズ第2弾  




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今年の夏休みは一味違います。

今年から日本でのクルーズがはじまった、
「ダイヤモンドプリンセス号」で、北海道サハリン9日間のクルーズなんです。

メンバーは両親、叔母と娘と私。
諸般の事情により、夫と息子はお留守番です。
ゴメン!

まず、乗船日。
横浜大桟橋へ向かいます。

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自分が滞在するデッキ(フロア)により、乗船時間が指定されています。
が、今回3人部屋の私、叔母、娘と、ベランダ付きのお部屋の両親とは、デッキが違うので、指定時間が分かれましたが、一緒に行きました。

桜木町から、タクシーに乗ろうと表にでてみたら!
ピカチュウでいっぱいでした。
妖怪ウォッチには負けられません!


続きはこちらです!
# by jumbo0317 | 2017-10-17 10:37 | 2014年北海道ダイヤモンドプリンセス | Comments(0)

お家で川崎「モナリザン」のキャセロールを再現したいっ!(おうちごはんいろいろ)

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先日お伺いした、川崎のモナリザン。


キャセロールというお料理がとっても美味しかったので、お家でマネしてみたくなりました。

お店のホームページによりますと、
自家製ベシャメルソースと、2種類のトマトソースのブレンド
と書いてあります。

そして海老とチーズを載せて焼くという事ですが、
ウチは息子じゃんぼ君が海老蟹NGです。

私としては、ソースアメリケーヌ的な海老蟹の出汁入りのトマトソースと、フレッシュなトマトソースをブレンドして、ベシャメルソースと合わせて、海老たっぷりのせたいんだけどなー。

残念ですが、息子も食べられるように、
少しお肉を入れて、ゆるめのミートソースを作り、ベシャメルソースの半分と混ぜ、
ゆでたスパゲティと合わせて、チーズを載せ、オーブンで焼きました。




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ちなみに、息子のために、普通のマカロニグラタンも作りましたし、
私用は、まいたけとしめじのきのこのグラタンです。

肝心のなんちゃって「キャセロール」は、
カーボマニアのわたくしの失策。
スパゲティが多すぎて、
「これは、お店で食べたのと全然別物だよね」と夫に言われてしまいましたーーーーー。
でも、「これはこれでとても美味しい。」と申しておりました。
次回作る時は、トマトソースをたーーーーぷり使ってみるわー。



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週末はおうちもんじゃ。


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ある日のお昼ご飯は、
残っていたカレーのリサイクル。

カレールーが少なかったので、
御飯と混ぜ合わせて、チーズと卵を載せて、オーブンで焼きました!

美味しゅうございました!


# by jumbo0317 | 2017-10-16 00:49 | おうちごはん | Comments(0)