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台風の中(笑) 国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館 に行って来ました!

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本日はお足元の悪い中(笑)
国立新美術館開館10周年記念 建築ツアー2017 歩く・見る・知る美術館  スタンダードコース」に行って来ました。

この企画は1月に一度ありまして、この10月は二度目です。
5日間で10コース。
申し込みが始まってすぐに満席になってしまったので、参加することができて幸運でした。

娘と一緒だったので、小学校高学年から参加できるスタンダートコースにしましたが、
本当は株式会社 日本設計の社員の方による解説を聞きながら、館内を巡るマスターコースに参加したかったのよねぇ…。

とはいえ、60分満喫しました!

まず、研修室でこの美術館についてのレクチャーを受けてから実際に館内を案内していただきました。
国立新美術館は、2007年1月21日開館。
日本で5番目の国立美術館です。

美術館と言っても、美術品の収集保存はしていません。
企画展と、年間69の団体の公募展が開催されるところです。
英語名も「THE NATIONAL ART CENTER TOKYO」で、MUSEUMじゃないもんね。

設計は黒川紀章、日本設計共同体
延べ床面積は約48,000㎡。

1階~3階、2000㎡の企画展示室が2室、1000㎡の一般展示室が10室可動パネルを使用することに寄って、最大壁長が370mにもなります。

展示室のほか行動や研修室、アートライブラリー、そしてレストラン・カフェ・ショップがあります。


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建物の特徴として、パブリックスペースとなるアトリウム部分は、フラクタル曲線(有機的なウェーブ)で構成されたガラスの壁が印象的で、吹き抜けで開放感があるエリア。
それに対して、展示室はまさに、四角の組み合わせ。徹底的に合理的な構成です。



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この外壁は、幅150m、高さ22m。
マリオンという110本の柱とルーバーと呼ばれるガラス板3753枚(二枚合わせなので合計7506枚)がついています。
ルーバーは人が拭いて掃除します。ルーバーについている水玉模様は室内への日光の量と熱を少なくしています。

上下は通称「スパイダー」と呼ばれる機械が担当します。





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アトリウムのこの大きなコンクリートの三角錐は、アイスクリームのコーンみたいなので、「コーン」と言われているそうです。

黒川氏がレストランは最上階にしたい。だけど展示室の最上階にレストランのスペースはもったいない。
ということで、広いアトリウムの最上階に見晴らしの良いレストランを作りました。
そして1階の床まで届くものであったら、景観が悪くなると考えて、
床に向かって細くなるデザインになったそう。
レストランはポールボギューズミュゼ。
このコンクリートのコーンの中に、キッチンがあり、リフトでお料理が運ばれるそうです。

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1階は「カフェ・コキーユ」

ちなみに写真は撮りませんでしたが、もう一つのコーンの上、二階にあるのが「サロンドテロンド」。
あの映画、「君の名は。」に出てきました。
映画と同じテーブルをリクエストされるお客さんもいるそうです。

展示室も少し見せていただきました。

天井は正方形で仕切られていて、レールがあり、
展示内容によって、自由に壁を組み合わせることができるそうです。

人が多すぎてあきらめたミュシャ展の「スラブ叙事詩」も大きな作品でしたが、
この美術館の特性が有効に活用されていたように思います。

そして、電気系統の配線は床下や壁にすべて埋め込んであるそうです。
エアコンの吹き出し口も床下からでしたよ!



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3階には竹林もあります。

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講堂からも窓の外の緑が見えます。

青山墓地が近くにありますし、美術館の周りにたくさんの樹木が植栽されています。
「森の中の美術館」のイメージで設計されたそうです。

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地下は休憩スペースだそうです。
ここには、デンマークの有名なデザイナー、アルネ・ヤコブセンの名作「エッグチェア」「スワンチェア」などが置かれていて、好きに座ることができるんよー。
この日も丁度、ゆっくり休んでいる方が…。

良い椅子あるねーと言って、娘と座ってみたら、
夫が「会社にあるから、わしは(座ってみなくて)いい。」とか言ってたわ。

この後が、メインイベント!
バックヤードツアーです。

ドキドキ!

いたるところに大きな油絵の作品が、専用の台車に載せて置いてあるんです。

シャッターを開けますと、そこはプラットフォームになっていて、地面からプラットフォームへのリフトもあります。
トラックを横付け(後ろ付け?)して、作品を搬入します。

そのまま、審査室に行って、審査されて、展示OKとなった作品だけ、
専用エレベーターで展示室に運ばれるのです。

エレベーターの近くには梱包作業場もありました。

エレベーターはFUJITEC製で全く揺れません。
5000kgも載せられるエレベーターですよ。

そして審査室には2段の観覧席のような(10~12人位乗れそうな)大きなベンチがありました。
これは、下に車がついていて、審査員がここに乗ったまま、多くの作品を審査するそうです。
うまく説明できないんだけど~~~。
とにかく、審査員は動かなくてよくて、座っている台か、作品が動くようになっているってことなんです。

この日も、たーーーーっくさんの作品がありましたのに、
このバックヤードまできて、展示されずに戻っていく作品がたくさんあるのかと思うと、
お気の毒としか言いようがありませんーーー。

それでも、公募展を常に大々的に展示できるスペースがあるってすばらしいよね。
だって、ずっとずっと描いて描いている人達の作品が、多くの人の目に触れる機会があるっていい事だと思うのです。


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今回のツアー参加者には、
モレスキンの特製ノートが記念品としていただけました。
これがまた素敵だったので、後程リポートしたいです。

このツアーは10周年の今年だけの企画だったのかしら…。

マスターツアーの方もぜひ参加したいんだけどなぁ…。
今度は、息子じゃんぼ君の方を連れてー。

by jumbo0317 | 2017-10-23 00:51 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

教科書で見たあの仏さんを間近に見られる絶好のチャンス!「運慶展」行ってきた! 

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お友達のうっきーマウスちゃんが、
興味があったら行っといでーと頂いたチケット


見仏がご趣味のまねきねこさんをお誘いして、
行って参りました~~~。



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ありがたいことに、内覧会ですので、開会のご挨拶まできっちり拝聴いたしまして、
比較的ゆったり観ることができたと思います。


さて、今回、運慶展を観にいくにあたって事前に少し学習しました。

運慶展の公式ホームページに
「運慶学園 いつも心に運慶を。」
というコーナーがございまして、わたくし、学園の入試を受けました。

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ほーーーーーっほっほほほー。
特待生でしたのよ。


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で、学生証も入手しておりましたのに、当日、

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卒業証書をいただくのを忘れておりました。

うーん。
平成館の1階にあるそうです。
又行くべきか?

とにかく、行く前から盛り上がっておりましたが、
わたくしのように、にわか運慶ファンがいかに楽しんだか?と楽しむコツについて記録しておきます。

まず、運慶展のウエブサイトの作品紹介
そして、運慶学園や

公式twitter
そして、「芸術新潮」や「Pen」といった雑誌に目を通しておくのも良いと思います。

後、私が購入したグッズの中に~


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田中ひろみさんという作者の「まんがでわかる天才仏師! 運慶」というのがあるのですが、
帰ってから読みましたが、とても読みやすくわかりやすい本でした。

とはいえ、ほんと、運慶&快慶っていったら、金剛力士像やら、あうん?
歴史や美術の教科書で名前と作品を見る人って感じなのですが、
(特に私は南大阪出身なので、遠足やお出かけといえば、奈良や京都のお寺さんでしたので馴染み深い。)
この展示室に入った瞬間からの、驚きと感動!
作品が何百年経っても持ち続けるパワーに圧倒されます。

個人的に見入ってしまった作品は、
まずは「仏頭」
デカい!デカイのですが。
何というか、つやつやで美しいの。
あちこちパーツが外れたりしている辺り、時間の流れとこの仏頭さんが置かれた環境の変化を感じさせて、
リアルですね。

そして、国宝の「毘沙門天立像」静岡・願成就院
力強さと美しさと。

ここにいらした仏さんの中で、一番好みの美仏だったのが、
重要文化財「大日如来坐像」 東京・真如苑最澄寺
海外に流出しそうになったのを、オークションで買い受けてなんとか日本国内にとどまらせた…
という逸話は後で知りました。
きれいだったなぁ~。
こちらは、運慶作かどうかまだはっきりわかっていないんですよね。

またまた国宝「八代童子立像」 和歌山・金剛峯寺
もうねぇ…どの子もいい!
表情、ヘアスタイル、衣装、それぞれに特徴があって、
なんだかもう、かわいいの~。
そして、ここはお寺のお堂ではないので、後ろに回って、後ろ姿もじっくりを見られるんですよ。

また、とても華やかだったのが
重要文化財 「聖観音菩薩立像」 愛知・瀧三寺
色が綺麗に残っていて、きれいでした。

こちらのサイトでは↑360度カメラで撮影した仏を見ることができます。



もう、ここに全部書いておきたかった位、全部素敵だったのですが、
最後に
国宝 「天燈鬼立像、龍燈鬼立像」 奈良・興福寺
かわいいっ!
かわいいじゃないのー。
フィギュア欲しくなるわぁ。

そして、鳥獣戯画展でお会いした高山寺の「子犬」ちゃんにも又会えました!

と、ざざーっと観て、
気に入ったものは360度ぐるぐる回ってじっくり見てー。

堪能しました。


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さて、開場には朝日新聞の号外がありました。
見つけたら必ず持ち帰ってね。

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そうそう、「運慶学園」では、慶派のジェネレーターがありますよ。
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ふふふ。
私は餡慶。

さて、お写真にもあります通り、グッズかっちゃた。



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さいとうたかをセンセのクリアファイル!

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あとは、お名前入りスタンプ。
これは私の分と娘の分。

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かわいい~~~。

今回の展覧会、展示数もちょうどよく、作品に酔うまえに全部観られてよかったわー。

返す返すも、運慶学園卒業証書授与してもらいそびれたのが残念っす。

by jumbo0317 | 2017-10-01 16:30 | 旅行・お出かけ | Comments(2)

軽井沢に来ています〜。

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どしゃぶりぢゃ〜。

夏休み、弟一家、母叔母と軽井沢に参りました。
ぁです。
が、ずっと雨ふりです。

BBQコンロも泣いております。

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昨日の朝は出遅れたので、渋滞にハマり、
家から軽井沢まで五時間位かかってしもた。

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お昼ご飯はお蕎麦。

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良いお肉買って、BBQのはずが、
雨のため

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田舎の民宿みたいなことになっております。

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サイクリングで散策とかしたかったのになぁ。


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やっぱり浅野屋さんのパンは美味しかった!

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スーパーのツルヤさんも激混み。
そして獺祭だらけ。

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ドラマ、カルテットではノクターンというお店だった煙事というお店。

今は、ディナーの時間までただぼんやりとしておりまする…。


by jumbo0317 | 2017-08-15 15:09 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

2017年横浜正覚寺のあじさい


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横浜市の北部、港北ニュータウンにある
「正覚寺」と皆が呼んでいるお寺さんは、
天台宗の寺院で「長窪山総泰院正覺寺」といいます。

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こうしてみてみますと、どこかの田舎のお寺さんのようですが、
横浜市内なんですねー。
さすが横浜のチベットと言われるだけの事はありますね。
門を一歩入りますと、

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都会のお寺という事を忘れてしまいます。

今の時期は、花菖蒲と紫陽花が綺麗なお寺ですので、参拝の方が大勢お見えになっています。

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お寺の奥のお墓の横がちょっと崖のようになっていて、
そこにたくさんのあじさいが植えられていたのですが、
ここ数年はお花が少なくなってしまったようにみえます。

以前は崖の上まで花だらけだったんですよ。

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いろんなあじさいが咲いていてきれいなんですけど、

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このあじさいはかわいらしいですねぇ。

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花菖蒲とあじさいがきれいなんですが、私の腕ではきれいにお写真撮れなかったわー。

大勢お見えになっていた、おじいちゃまカメラマンの皆様ならきっと美しく撮られていたのではないでしょうか。
作品拝見したいです。

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池には蓮の花が咲いていて、

f0054556_00264870.jpg
こんな鳥さんが水遊びをしていたりするんですよ。

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ちょっと鳥さんを探せみたいになってますけどー。



大晦日とこのあじさいの時期以外は、
静かな良いお寺さんで、近所の皆さんに親しまれているように思います。








美しいあじさい&6月のイメージショット!


by jumbo0317 | 2017-06-22 00:30 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

大人気!草間彌生展「我が永遠の魂」。展覧会もインスタ映えするのが大事なようですぞ。


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あと二日で終わりじゃーーーーん!

アートイベントってそのうち行こうと思っているうちにどんどん時間が経ってしまいます。
今回も慌てて行ってきました。

草間彌生 わが永遠の魂





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六本木から歩いて参りましたが、
入り口までのアプローチも素敵。



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チケット購入するのに、大勢並んでいらっしゃいましたが、
スマホやPCとクレジットカードがあれば、並ばなくても買えるんですよ。



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チケット持ってても、10分位待ちましたが、日によっては長く入場待ちがあったようです。

さて、入ってすぐに圧巻の「我が永遠の魂」シリーズの間です。
シリーズの中から選りすぐりの130点。

一つの作品を2~3日で仕上げるそうですが、
お住まいになっている病院からアトリエに通ってひたすら描くそうです。

この展示室は撮影可です。




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そらもう皆さん、写しまくり。
私もそうですが。

作品をバックに自撮りまくり。

インスタグラムやtwitterにUPするんですな。

私ももちろん撮りまくり。

音声ガイドが充実していて、聞きながら作品を鑑賞しました。

彌生さんの詩の朗読や、お歌も聞けるんですよ。

幼少のころはお辛いことが多かったらしく、
幻覚が見えるようになったことが作品に大きな影響があったことは有名ですが、

お若いころから、作品の世界が確立されていたようで、唯一無二の存在という事がよくわかりました。

アメリカ時代の作品群も見ごたえありました!

そして、何といっても感動したのがinfinityroom。
無限の鏡の間です。

こちらでは2011年の「命の輝きに満ちて」を体感することができました。
立ち止まることができませんので、数秒でスルーするだけなのですが、
もっともっとこの空間に居たかった。

さて、展覧会会場をでますと、お待ちかねのグッズコーナー。

もうすごいよ!
みんな!
籠一杯に買ってるよ。
(私もか!)

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レジの待ち時間が30分と言われましたが、ピーク時は一時間近く待たないといけなかったようです。

でもね、素晴らしかったのが、グッズ売り場のスタッフの皆様。
ものすごく忙しかったでしょうに、一人一人のお客さんに、にこやかに丁寧に接客応対されていて、
長時間並んだ疲れが癒されました。
感激しましたわ。

さて、グッズを無事に購入した後もまだまだ作品が続きます。



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白いお部屋の一口でシールを受け取りますと、
好きなところに貼り付けます。

初日と今とでは全然景色が違うんでしょうね。


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もう、丸々丸丸の丸だらけ。みんな、本当に楽しそうにシールを貼ってるんです。
もちろん私も。

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最終的にはどうなるのかなー。



最後の作品。
そして、撮影スポット。

南瓜です。




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皆さん本当に作品と撮影することを楽しんでいます。

ミュシャ展も観たかったけど、力尽きましたので、又今度。



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やっぱり、アートでも何でも、
この物が売れないと言われる時代、
体験を共有したい、もしくは見せびらかしたい、そういう事にはみんな足を運んでお金を使うんですね。

「インスタ映えする」という言葉をよく聞くようになりましたが、なるほどなぁと思いました。



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いろいろ買っちゃったー。

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グッズを入れてくれる袋もステキ。

彌生ちゃんプラッシュ(お人形)が可愛いでしょう?
おひとりさま10個までって個数制限があったということは10個以上買おうとする人が多かったのかな。


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この二つがお気に入り。

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このトランプ、背面の彌生ちゃんデザインも秀逸で、ババ抜きにぴったりなんだけど、文字面も素晴らしいの。
ハートスペードダイヤクローバーのマーク毎に、
わが永遠の魂から四つの作品を選んで、
数字毎にその作品の中からモチーフを選んで図柄にしてあるので、全て違う絵のカードなんです。

素敵すぎてこれは本当に買って良かったグッズでした。

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今、アメリカ合衆国でも、草間彌生さんの大きな展覧会をやってて何都市か巡行するようです。
Infinity Mirrorsがメインのようですので、気になるわぁ…。



by jumbo0317 | 2017-05-20 23:30 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

蛙とおばけ達が可愛くて〜。「これぞ!暁斎」ゴールドマンコレクション

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展覧会って観たいなと思ったら、即券買ってカレンダーに丸をつけておかないと、
そのうち行こうと思っていたらあっという間に会期が終わってしまいます。

妖怪展で少し作品を見る事が出来た「河鍋暁斎」。
暁斎の作品を収集されていた、イスラエルゴールドマン氏のコレクションが一堂に集まるこの機会、逃してしまっては勿体無いと、大慌てでBunkamuraへ。

もちろん中は写真撮影禁止なので、自分の目でしっかりと観ましたよ。

私は蛙が好きなので、蛙の絵を見ると楽しくなります!

いろーんな作品がたくさんありました。

私的にクライマックスは
やはり「百鬼夜行図屏風」

これ欲しい!
ウチに欲しいよ〜〜。

百鬼夜行図は絵巻が多い中、堂々の屏風はかなり見応えありました。

そのような大きな作品だけでなく、小さな小さな作品でも、
描かれているのが、達磨でも鴉でも、妖怪でも、かぼちゃでも、蛙でも、
もう全てがイキイキと躍動しているんです。

グッズコーナーも楽しかったですよ。

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蛙ちゃんの升や、一筆箋、ポストカードなどなど。

1番のお気に入りは

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百鬼夜行図屏風のこうもり?ちゃま。

かなり気に入ってます。



さて、会場のBunkamura一階には
デジタルサイネージがありまして、

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こーんな風に仕上がります。
楽しい。

16日までです。




by jumbo0317 | 2017-04-11 18:20 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

「DAVID BOWIE is」デビッドボウイ展駆け込みで見てきました。

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高校生の頃大好きで、
大阪の万博公園で行われた来日公演も観に行った
デビッドボウイ。

こんなに早くお亡くなりになるなんて…と寂しく思っていたのですが、
大回顧展が世界各国を巡回して東京にやってきました。




早く行かねばと思っているうちに会期が終盤となり慌てて行ってきました。

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天王洲アイル駅の改札内でこのポスターの写真を撮っておきますと、後ほどこのポスターデザインのステッカーを頂けますので、
電車で行かれる方は忘れずに!

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会場の寺田倉庫のまえの看板には皆さんからの寄せ書き?がありました。

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私は…
何も書かなかったなー。

会場に寺田倉庫をチョイスするあたりセンスいいなと思います。
まぁアクセスはちょっと不便だけど。

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エレベーターで5階に上がりまして入り口前で待ちます。
と言いますのも、グループ毎に音声案内(無料デス。)の使い方のご説明があるからです。

この音声案内は、展示コーナーの前にいくと自動でそれぞれの展示にあった音楽や音声が流れる仕組みでとても良かったですよ。

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会場内はもちろん撮影不可ですが、ショップとカフェ(一階エレベーター横にございます。)は撮影可です。

私が感激したのは、衣装の数々、、
このデビッドボウイしか着こなせないやろ!
って山本寛斎デザインの衣装も本物が見られます。
1990年代のアレキサンダーマックイーンの衣装も素敵。

もう、どの衣装見ても驚きなのが、
デビッドボウイって、ちっちゃくて細い!

本当にたくさんの衣装がありますので、見応えありです。
フィルムや写真でしか見たことがなかった衣装の実物の質感に感動しました。

その他直筆の歌詞やメモ、お手紙などもありファンなら一日中じっくり見ていたいような展示品ばかりなんです。

そして、何といっても最後の方の展示というか、ショウモーメントのコーナーは、
壁面一杯のスクリーンでデビッドボウイのショーの映像が流され、
衣装の数々も展示されていて、
身体中でデビッドボウイを感じることができましたよ。

なんだか、ほわほわした気分で展示を見終わりました。

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これも一階にあったものです。
ご一緒に記念撮影される方も多かった。
いっそ顔ぬきで!あなたもボウイになれる!ってのがあればもっと面白かったのに。

カフェコーナーはメニューもいろいろと工夫されているように見えましたが、
時間がないのでパスしました。

グッズコーナーでは、図録を買うかどうしようかとずいぶん悩みましたが、
少々高価であることと、買って保管しておくことを考えますと、
パスとなりました。
でも、ボウイの大ファンという方なら絶対買うべき素晴らしい図録でしたよ。

記念に缶バッジだけ買いました。

一つ、気になったのは~。
デビッドボウイのファンって、彼と同年代だとすると、私たちより上世代なわけで…。
平日午後~夕方はそういうファンが多かったのですが、
とにかく、展示品説明文の文字が小さい!

読みにくかったッス。


はぁ…。
やっぱり彼がもういないというのは寂しいことですなぁ。

この大回顧展は本日まで、あと数時間でおわかれです。

もっとさっさと観に行って、レポート書いておけばよかったなぁ。


by jumbo0317 | 2017-04-09 14:40 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

築地に新しい市場が出来ていて~、すごく楽しかった!:築地魚河岸

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築地場内の「小田保」さんで美味しいカキフライをいただいた後、
海苔やらお茶やらお買い物タイム。
そして、場外方面に向かってぶらぶら歩き。

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その時に、新しい建物が出来ていてびっくり!
築地魚河岸」ですって。

築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、中央区が設置した、仲卸を経営母体とした小売り店約60軒が入居する生鮮市場です。
築地魚河岸は「食のプロに支持され、一般客・観光客にも親しまれる、食のまち築地のにぎわいの拠点となる施設」を目指しています。

とホームページに書いてありました。
http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

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建物の中だから暑い日寒い日も快適にお買い物でしるし、お手洗いは綺麗だし、
今のところまだ新しいから魚臭くないし、
お買い物しやすいわね〜。

ぶらぶら〜とみていましたが、
この年末に向けての時期的なものなのか、
まぐろと海老、蟹を販売しているお店が多かったです。

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最初の建物を通り抜けたらもう一つ築地魚河岸がありました。

だいたい同じようにまぐろ、海老、蟹のお店が
多かったです。

そんな中で気になったお店が!

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おみかんの試食をいただいたら、すごく美味しい有田のおみかんだったので、自宅に送ってもらう事にしました。
なんと、横浜までの送料が400円だったんです。
そして、瓶が可愛らしいみかんジュースがまた!
美味しいの〜。
で一緒に送ってもらう事にしました。
こちらはまだ一般客の配送などに慣れていない感じでしたので、配送をお願いするときは、指定の着日など、念入りに確認すると良いと思います。

そしてもう一つ、大ヒットのお店がありました。

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牡蠣がいーっぱい。
さっきカキフライとバター焼きをたらふく食べたばっかりなのに…。

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その場で殻を剥いてくれるんですよ…。
でも「私たち今食べたばっかりよね〜」なんて言ってるその横で、
お若い学生さんのような男子2名が牡蠣を購入して剥いてもらっているんです!

この市場内通路では立ち食い食べ歩き禁止なので、隅っこの方に行って(こちらのお店は市場の一番端っこにありますので)ペロリと召し上がってたの〜。

で、私達も真似する事にしました!

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剥いてもらったのが最初のお写真。

1個200円、3個500円。

3個の方がお得なのは分かっていたけど、2個にしました。
で、最初のお写真。
もう、ぷりっぷりですわ。
酢橘とお醤油がサービスですが、酢橘だけでいただきました。
いや、ホント美味しかった。
あれなら3個食べられましたね。

そしてこの建物の三階にも何かあるという事で、三階に上がってみましたら!

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あら、
ステキな屋上広場ですわ。
パラソルとテーブルもある。
何だ〜、一階の市場でお買い物して、こちらでゆっくりしても良かったなぁ。

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手洗い場も完備ですよ。
ただこの日はテーブルがもう人でいっぱいでした。
もっと簡単なもので良いので、ベンチが増えるといいなぁ。

そしてこの奥には

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魚河岸食堂
なるものがありました!

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フードコートっぽくなっています。
店名は書かれていませんが、
各々場内の人気店が出店されているようですよ。

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そして、揚げ物のお店が

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こちらに来る前にお邪魔した「小田保」さんのようです。

こちらにおばあちゃんがいらっしゃいました。
お元気そうで良かった〜。

やはり海鮮のお店が人気のようですね。

喫茶のプリンも気になりました。

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この食堂の奥には、キッチンがあるイベントスペースと、テーブルと椅子があって自由に飲食できるコーナーがありました。

ちょっと次回は、スパークリングワインでも持参して、一階で牡蠣やお刺身、海老蟹を買って、こちらでお食事会しようかしら。

これから年末にかけてものすごく混むと思います。
一般客は9時からがお買い物可能タイムです。
早朝はプロ向けです。
9時以降にお買い物して、早めのお昼ご飯がいいかも!

牡蠣を食べに又行きたいなぁ〜。
次は保冷バッグ持参で参りますね!


by jumbo0317 | 2016-12-24 01:25 | 旅行・お出かけ | Comments(0)

楽しかった!カナダビーフ世界紀行:「新カナダビーフブランドロゴ発表会」 #CDNbeefexperience

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先日お邪魔した、美味しく楽しいイベント。
美味しいカナダビーフ安心の印:「新カナダビーフブランドロゴ発表会」




前半は~。
美味しいカナダビーフ安心の印:「新カナダビーフブランドロゴ発表会」 #CDNbeefexperience


カナダビーフについてのお話の後は、カナダビーフを使ったお料理の試食会。



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もう、試食会というより、立派な午餐会でございました!大コーフンです。

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スパークリングワインは「Berangere brut vin mousseux」

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でも、乾杯はカナダはナイアガラのワイナリー
シャトー・デ・シャーム Chateau de Charmes
2014 CABERNET-MERLOT

乾杯のご挨拶はカナダ大使館 参事官 キャラ=リー・ゲリッツ様。



ここで、髭男爵と言えば!の立派な乾杯を見ることができて大満足。

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お料理の紹介は、東京ベイ・クルージングレストランシンフォニー
総料理長 小濱雅説氏。

今回はクルージングレストランということもあり、お料理で世界旅行。
テーマは~
カナダビーフ世界紀行

●ボン・ボヤージュ 東京ベイ●
カナダ産リブアイロールのドライエイジングと秋野菜のミルフィーユ、
ブルーベリーの焼酎スプレー

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まず、盛り付けがとっても美しい。

25日間熟成させたリブアイロールを低温で柔らかくローストし、秋茄子や大根と重ね合わせ、和風だしのジュレでケーキ仕立て西、キャンベルリバーのボタン海老のお寿司を添えました。

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小濱総料理長が実演しながらお料理の説明をしてくださるのですが、髭男爵との掛け合いもあって、ものすごく楽しいんです。

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●寄港地食べ歩き 台北屋台●
カナダ産牛タンとビーフンの炒め物 カオヤーピン包み
ソミュールに漬けこみ色よくボイルした牛タンと彩野菜を、ビーフンに絡めてパクチーを添えました。

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ぶあっっつい牛タンなのですが、驚くほど柔らかいのです。

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このカオヤーピンに包むという発想が素敵。
10個くらい食べられそうです。

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髭男爵のお二人も良い表情。

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●寄港地食べ歩き 四川●
カナダビーフの肉団子入り ふかひれの蟹味噌風味スープ
ふかひれと白菜を渡り蟹の味噌を加えた中華スープでじっくり煮込み、チャックリブの肉団子を加えたコクのあるスープです。

ちょっと!ごはん持ってきてーーーーー!
ご飯にかけるか、おそばに絡めて食べてみたいです。

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白ワインも同じナイアガラのワイナリー「Chateau de Charmes」の
2013 CHARDONNAY, UNOAKED



いよいよ、メインディッシュ。
これぞカナダビーフ!というお料理が出てきました。

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髭男爵の樋口くんがカットに挑戦。
こちらは動画でご覧ください。

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●メキシコ~カナダ●
カナディアンロッキー氷温熟成 Love Me Tender 150
メキシカン、カナディアン、チャイニーズ、WASYOKU


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この切り口の美しさってば!
氷温で20日熟成させたお肉を塩麹駅に漬けこみ、
24回ひっくり返してじっくりと火を入れました。
氷温熟成なので低温でゆっくり火を入れると柔らかくなります。


4種ソース(メキシコ産唐辛子の野菜ソース、メイプルシロップのソース、中華風XO醤ソース、和風ゆず辛子味噌ソース)でお召し上がりください。

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付け合わせも凝ってます。
ワイルドライスの食感が楽しいし、付け合わせも又、カナダ産の松茸やお野菜を巻いたカナダビーフのリブアイロールなんです。

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パンも美味しくて~3個も食べてしまいました。

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デザートはこちら!
カナダらしくメープルシロップのパウンドケーキが美味しかった〜。
そして左上の白くて丸いメレンゲの下はプリンでした。


さて、お腹もいっぱいになってきたところで、周りの景色に目を向ける余裕が出て参りました。

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お台場の景色が見えてきたという事は、もうクルーズ終盤。
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レインボーブリッジの下をくぐりました。


カナダビーフ国際機構は、日本でのカナダビーフの展開について、
「日本市場は消費者の目が厳しい。
けれど、カナダビーフは日本の消費者に必ず満足してもらえる。
もっと、身近にするため食べられる場所、買える場所を増やします。カナダ建国150周年にも絡めて積極的に展開する。」とお話しされていました。

楽しみです!

まずは、ちょっとお取り寄せして、BBQに挑戦してみようかしら~。

美味しいカナダビーフに出会える場所 カナダビーフ取り扱い店



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楽しいイベントにご招待いただき、ありがとうございました。

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by jumbo0317 | 2016-10-20 11:32 | 旅行・お出かけ | Comments(2)

美味しいカナダビーフ安心の印:「新カナダビーフブランドロゴ発表会」 #CDNbeefexperience

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カナダビーフって、食べたことある?

スーパーでよく見かけるカナダポークは、
もう~角煮、とんかつ、生姜焼きと、我が家では大活躍。
カナダの大自然の中での畜産業、ビーフだって美味しいに違いないと思ってしまう~。

昨日、カナダビーフ国際機構様からの招待で、
「新カナダビーフブランドロゴ発表会」という、
食いしん坊の私にピッタリのイベントに参加しました。

しょっぱなの写真はいきなりの~
髭男爵のお二人!
この度、カナダビーフ大使に就任されました。

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イベント会場はこちら!

東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニーです。

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この素敵なお部屋で、
カナダビーフ国際機構のアジア代表取締役兼駐日代表の下嶋大介氏から
カナダビーフの新しいロゴが発表されました。

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まず、カナダビーフ国際機構という団体は、
世界有数の牛肉供給国、カナダの牛肉のマーケティング活動を
日本を中心にアジア各国で行っている団体です。

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黒牛と、シンボルカラーの赤、カナダのメイプルリーフをモチーフにデザインされた、
一目でカナダ!とわかる素敵なロゴです。

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さて、ここで今、なぜカナダビーフなのか?というお話をお伺いしました。

〇カナダビーフは健康に育っています。
カナダというと、素晴らしい大自然の国のイメージです。
水資源が豊富で、環境汚染が少ないのですが、冬はマイナス20度にもなる厳しさもあります。
その広い国土カナダの畜牛産業は300年以上の歴史があり、
68000戸以上の畜牛農家、畜産家がいて、1200万頭もののビーフを生産し、
世界で8番目に牛肉を多く輸出している国だそうです。

〇カナダビーフは安心です。
その安全性は牛の個体識別システムで守られているうえ、
カナダビーフは独自の格付けを行う事によって、絶えず品質が担保されています。

そうして育てられた牛はHACCAP認証された工場で、加工されます。

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・「ヘルシーでとっても美味しいカナダビーフ10のレシピ」より
http://www.canadabeef.jp/image/recipes.pdf


〇カナダビーフは日本人好みの味です。
カナダは農業大国でもありますので、
大麦、小麦、トウモロコシなどの穀物を年間5000 万トン以上も生産できます。
健康な牛を育てる飼料もしっかりと国内で作られています。

その穀物を食べて育ったビーフは、日本人好みの「穀物肥育牛肉」です。
カナダビーフはアンガス、ヘレフォード、シャロレーとほぼ肉専用種です。

脂肪が少なくてヘルシーな赤身のお肉、うれしいですわ!

ということで、このロゴマークがついているお肉は、
安全で安心して食べられる美味しいお肉という印なのです。


そして、来年、カナダは建国150周年。
今年後半から、どんどん積極的に日本のみなさまが、
美味しいカナダビーフをお口にする機会が増えそうです。

まず、焼き肉屋さんとのコラボレーションなど、お店レストランでお口にすることができますし、
11月からはスーパーマーケットの西友さんでもお取り扱いが始まるそうです。

楽しみです~。

さて、ここはクルージングレストラン。
カナダビーフを使った、美味しい美味しいお料理をいただきましたが、
そのお話は後程詳しくレポートいたします。


楽しい様子を、まずはYOUTUBEでご覧くださいまし。




そして!後半のお料理は~

楽しかった!カナダビーフ世界紀行:「新カナダビーフブランドロゴ発表会」 #CDNbeefexperience




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by jumbo0317 | 2016-10-20 09:43 | 旅行・お出かけ | Comments(0)