フードアナリストのじゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。御連絡はこちらにお願いいたします。   jumbo0317@yahoo.co.jp


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7月10日(月)最初の寄港地ジュノーでどしゃ降り氷河見学。:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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最初の寄港地、ジュノーに着くのは11時の予定。
という事で、午前中は船内を楽しみますよ~。

朝ごはんは、またまた「ホライゾンコート」。
ホライゾンコートの後部にある「カフェカリブ」にオムレツステーションがある、という事で、オムレツ注文いたしました。

そして、やってきたのは…。



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オムレツとは似て非なる玉子焼き。
うーん。
これをオムレツと言ってよいのか。
かっちかちだし。
この日以降、オムレツを注文することはありませんでしたわ。



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お船は順調に北上し、これはガスティノー海峡辺りでしょうか。

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岸がずいぶん近くに感じます。


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さて、船内では、
楽しい「ズンバ!」エクササイズの最中です。
もちろん参加します。

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いい汗かきましたよ!



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船内中央の「ザピアッツァ」に大きなタペストリーが掛けられて、
アラスカムードが一気にアップしました!

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ジュノーの港に接岸ですよ~。

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いよいよ下船です。

私たちは前日、日本人ホステスさんにショアエクスカーションの申し込みを依頼しております。

一番人気はメンデンホール氷河と鯨探訪クルーズらしいのですが、
母も叔母も鯨に興味なしという事で、
〇JNU-100 ツアー料金:$44.95~(子供料金有:12歳以下)
 メンデンホール氷河探訪Mendenhall Glacier Explorer
というのを申し込みました。

旅行記などを拝見しておりますと、港にはツアー会社がいっぱいあり、
$20くらいで氷河までの往復バスのチケットを買えるという情報がありましたが、
ここは冒険せず、安心のお船のショアエクスカーションを申し込んだのです。

後にして思えば、別に船を降りてから、バスのチケット買っても全然大丈夫だったなってことですけど~(笑)

そのショアエクスカーションのチケット、普通はキャビンのポストに入れられるのですが、
今回朝まで来なかったんです。
でも、



f0054556_11083825.jpg
「プリンセス@sea」というアプリで自分のアカウントを確認したら、
確かに申し込み済で10時45分(だったと思う…)にプリンセスシアター集合って書いてあったんですよ。
なので、
前日に申し込んだから、もうチケットは省略なのかなーとのんびり構えていました。

が、しかし、
集合場所に行きますと、やはりチケットが必要だったようで、
ショアエクスカーションの担当者と折衝。
データ上はちゃんと申し込み済になっていたので、手書きでチケット発行となり、
無事下船、観光できました。


f0054556_11040168.jpg

あー、ひやひやしたわぁ。




f0054556_08243190.jpg
どーん。

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おかん、アラスカの地に上陸です!

感激!

バスに乗って、メンデンホール氷河へと向かいました。

バスに乗っている時間は30分位。


そう、港町から30分で行ける氷河が「メンデンホール氷河」なんです。


ガイドさんはBRENONくん。
なかなか男前です。
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バスを降りたらいきなりこの景色ですよ。
うわ~、見たいみたい、もっと近くでみたいー。
と、思いましたが、まずはビジターセンターのお手洗いをお借りしまして、
さあ行くぞ!
という時に、雨が降り出しました。
それも結構激しく。

この氷河は、ビジターセンターからも見られますが、氷河の横のナゲット滝(Nagget Falls)というところに行ってみたかったんですよね…。

f0054556_18344360.jpg
ビジターセンターから見るとこの距離。
(真ん中あたりの白いのが滝です。)

どうしようか迷いましたが、ナゲット滝へのトレイル。
歩くことにしました。

途中、天気が良かったら素敵なハイキングなんだろうなぁ~と思う小道を歩いていくのですが、
どんどん雨が降って来て、無口になり、カメラのシャッターを切る気にもなりませんでした。

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30分位歩くという情報でしたが、
雨の中、無口に写真も撮らず歩き続けたせいか、
20~25分位で到着しました。


雨が降っているせいか、人が少なかったです。
今思えば、もっともっと滝に近づけばよかったなぁと。
でも、この時はずぶ濡れで、ここまで来ただけで満足って感じだったんですよ。



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氷河の前のボートの大きさ(小ささ?)で、いかに氷河が大きいかわかると思います。

さて、どしゃ降りの中、またビジターセンター目指して歩きました。
帰りは行きより近く早く感じますね。

お迎えのバスの時間まで。
晴れていたら、トレイルコースを歩いてみたり、写真やビデオを撮ったり、やること一杯あるでしょうが、どしゃ降りなんでー。
ビジターセンターで映画みたり、ぶらぶらしたり…。
なんとかお迎え時間まで、時間をつぶしました。

メンデンホール氷河につきましては、また詳しくレポートします。

さて、バスはジュノーの町に戻ってきました。

そのすぐ近くに有名なお店があるじゃないですか!

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ランチはこちらでいただくことにしました。




外までお客さんが並んでいたけど、半セルフみたいな感じなので、順番がすぐに回ってきました。

f0054556_21314546.jpg
CRAB SHACK COMBO $36.95
キングクラブの脚 1本追加 $22.00

クラフトビール
ARASKAN AMBER $6.50
ハウスワイン
Salmon Creek Chardonnay $5.55×2 $11.10

TAX $4.31

合計 $80.38

キャーーーー。
結構というか、かなりお高い?

でも、美味しかったし、楽しかったからいいの。

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ジュノーの町。
このロープウエイみたいなのにも乗ってみたかったけど、お天気が悪くて何も見えなさそうなのでパス。

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食後のコーヒーは、
このジュノーの町角にちょこちょこ見かける
「HERITAGE COFFEE」で。

うーん。
薄い?

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さて、お船に戻りましょうかね?

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お船に戻ったら、
キャビンのバルコニーで、ちょっとビールをいただきました。

これは事前に申し込んでおいた、ビール4本のお値段で5本分っていうものです。

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夕食。
ウエイターさんのおススメ通り、帆立にして正解。
美味しかった~。

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夕食後は
他の船たちが出航するのを見届けましたよ。

ほんと、きれいですね。

長い一日が終わりました。
翌日はスカグウエイ。
鉄道に乗るのがたのしみです。


他の記事はこちらからどうぞー

ジュノーの顔とも言えるお店で楽しいランチ「TRACY'S KING CRAB SHACK」:ルビープリンセスアラスカクルーズ

f0054556_22145061.jpg
アラスカの州都、ジュノー。
夏はクルーズ銀座のピア近くの一等地にお店があります。

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メンデンホール氷河観光の後、ちょっと遅めのランチタイムにお邪魔しました。

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入り口入ってすぐのキャッシャーでお料理とお飲み物の注文をします。

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表で茹でている蟹や、他のサイドメニューをキャッシャー横のカウンターでセッティングされていました。

注文する時にはお名前を言わなければなりません。
こちらのお店の方が覚えやすく言いやすいように、簡単な名前を言っておきました。
お支払いをすませ、お席を決めたら

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こちらのカウンターで、お飲み物を受け取ります。

お料理はお店の人が持ってきてくれます。

「じゃんぼさーん!じゃんぼさーん!」と注文した時にお伝えしたお名前を呼ばれますので、
手を挙げて、「ここですよー!」アピールをして持ってきてもらいました。

例え本名であっても「綾小路さん」とか「菊水さん」とか「林さん(Hの発音しない人が多い)」とか、外国の方が言いにくそうな名前は簡略化したほうがいい感じ。

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持って帰らないでねと貼り紙をしてある、蟹の脚ほぐし器。
お店のお兄さんが「使い方わかる?」と聞かれましたので
「わてら、年寄りでっさかいにできまへんわ~。」と申し上げましたら、
ちゃっちゃっちゃーっと殻を剥いてくださいました。




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 茹でたて。
ぷりっぷり、旨味たっぷり。

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ビスクは、濃厚。これまた蟹の旨味が凝縮されています。
これだけでも結構お腹いっぱいになりそう。

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クラブケイク(蟹コロッケ)は、このソースに漬けていただきました。
美味しい~~~~。
大好き、この味。


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CRAB SHACK COMBO $36.95
キングクラブの脚1本
キングクラブビスク(蟹のスープ) 8オンス
ミニクラブケイク(蟹コロッケ) 4個
ガーリックロールパンと溶かしバター

キングクラブの脚 1本追加 $22.00

クラフトビール
ARASKAN AMBER $6.50
ハウスワイン
Salmon Creek Chardonnay $5.55×2 $11.10
TAX $4.31

合計 $80.38

一人三千円位…。
ちょっとお高いですなぁ。


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アラスカのクラフトビールも濃厚な味わい。
ぐいぐい喉を潤すというより、一口ずつしっかり味わって飲みたいビールでした。

ハウスワインは飲みやすかったので、足りないくらいでしたわ。

お店滞在時間は1時間弱だったかな。
いろいろ注文したので、時間がかかったけど、他のお客さんはさっさと食べて出ていかれる方が多かったように思います。



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お土産に良さそうなグッズもいろいろ売ってます。

Tシャツ、買えばよかったなぁ~と思います。

海外旅行のお土産もの、特にここでしか売っていないと明らかなものは、
欲しいなと思ったら、買っておくべきだと思いました。
だってこの先に進んでしまうと、もう買う機会はないんですもの。

f0054556_23151792.jpg
1時間後、
大勢の方が並んでいます。

やはり大人気のお店ですな。

ごちそうさまでした。


他の記事はこちらからどうぞー

中華だけど、一人ずつサーブされるコース仕立てでいろんなお料理を美味しくいただきました。:GINZA芳園

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お勤め時代からのお友達Fちゃんと、めーーーーっちゃ久しぶりのランチ。

お互い、自分の事以外の事で忙しかったのよねぇ。

今回のランチは、
恵比寿のウエスティンホテル東京の中華料理「龍天門」にいらしたシェフが、
料理長のお店。

「銀座芳園」です。

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新橋駅の方が近い銀座ですが、
周りはクラブや高級そうなお鮨屋さんやレストランばかり。
多分、夜は全然違う表情になるであろうビルの6階に芳園さんはあります。



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今回はランチのコースを予約していたからか、個室が用意されていました。

めーーっちゃ暑かったので、ビールで乾杯。

そして、前菜の盛り合わせ。

一口ずつの宝石のようです~。

特に手前の焼き物3品。
料理長が龍天門で焼きを担当されていたという事で、注目なんですけど、
こんなに小さい一口では、何がなんだかわからなくなってきましたー。
が、その一口が味わい深いものでした。
これだけをたくさん食べたいわぁ。


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お次もすごいのよ。

蟹肉入りふかひれスープ。


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こうやって温めながら、あつあつをいただくもんだから、
ただでさえ、旨味たっぷりで美味しいスープが、
更に美味しく感じます。
これまた、丼いっぱい持ってきてもらいたいスープでした。


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お次は点心3品。

・上海小籠包・海老蒸餃子・フカヒレ焼売

こちらも安定の美味しさ。
特に、


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フカヒレ焼売は、ふかひれがのっていなくても、
お肉の歯ごたえがしっかりした美味しい焼売です。





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大好物。
北京ダックです。



f0054556_09534160.jpg
うーん。
お上品な感じですね。



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大海老料理は3種類の中から1品選びます。
・シンガポール風エビチリ
・海老のマンゴーマヨネーズソース炒め
・旬野菜と大海老の塩炒め

こういう時、お客さんが二人だと、二人で1品選んでください、つまりグループで1品選んでくださいっていうのが多い(特に中華料理)と思っていたのですが、
こちらのお店は各々食べたいものを選んでも良いという事で、
このような、イタリアンやフレンチのレストランのような器と盛り付けで提供されました。


海老マヨは中華の定番料理ですが、
マンゴーが加わることで、夏らしい甘酸っぱさが加わり、
爽やかな一品になっていました。


f0054556_09545725.jpg
もう一つ。
選べる肉料理は
・黒酢スペアリブ
or
・油淋鶏

私はスペアリブ。

もう、とろっとろです~。
一口サイズでたべやすいです。
骨についているお肉がほろっと崩れて、美味しい!
黒酢がまろやかで、酸味にもコクがあります。





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〆のカーボは~。

・揚州炒飯(五目炒飯)or
・胡桃担々麺

もちろん、胡桃担々麺ですわよ。

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普段は平たいぴろぴろ麺が好みなのですが、
この担々麺に関しては、細い麺がいいね!

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デザートも

・杏仁豆腐
・マンゴープリン

どちらか選べて、ミニロールケーキもついています。

中華料理って、大人数ですと、いろんなお料理を一口ずつ食べられてよいのですが、
一人や二人だと、アラカルトで注文しても3品くらいがやっと食べられる量。

こちらのお店は、1品の量は少なめの適量なの上、
一人分ずつこうしてコースででてくると、いろんなお味が楽しめて、とても良かったです。

又、食べに行きたいなぁ~。
今度は焼き物をたっぷり堪能してみたいです。

ごちそうさまでした。


GINZA芳園広東料理 / 銀座駅新橋駅東銀座駅
昼総合点★★★★ 4.0








by jumbo0317 | 2017-07-29 11:49 | おそとでごはん | Comments(0)

新宿タカノ 横浜高島屋店限定フルーツプリンパフェは高いけど美味い!

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先日、息子じゃんぼ君とオープンキャンパスに行った帰りの事です。

ホントにめちゃくちゃ暑かったので、
「帰り、なにか冷たいフルーツパフェとか食べて帰ろうよー。」とお誘いしましたが、
高校生の息子は「まっすぐ帰る。」と。
当たり前ですな。
高校生にもなって、おかあちゃんとフルーツパーラーに行ってたら、ちょっとヘンだよね。

とにかく、一人でもいいやと、横浜高島屋二階、タカノフルーツパーラーに参りましたら!

OH!
Noooooooooooooooってなくらい。
そう、30人は並んでお待ちでした。

そうよね~。
みんなマンゴーと白桃のパフェ食べたいよね~。

ってことで、フルーツパーラーはあきらめて、地下でケーキでも買って帰ることにしました。

そうそう。
お持ち帰りなら、一人でパフェ食べるお代金(約2000円)で、家族みんなケーキ食べられるもんね。

と、地下の食品売り場へ移動。


そこで見たのは!

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見目麗しい、フルーツプリンパフェ。
うわぁ~美味しそう。

ここで、ちょっとお写真撮って、家族LINEでご相談。
これ以外のケーキもあってどれがいい?と聞きましたら、
夫はフルーツプリンパフェ、子ども達は白桃のショートケーキをご所望と。

なんと4個で3000円弱。
いちいち、お勘定のお話で恐縮ですが、
きょうび、ケーキって本当にいいお値段しますのね。

白桃のショートケーキはお写真撮り忘れましたが、
すこぶる美味だったそうです。

やはり、家の駅前にあるチェーン店のケーキとは違いますな。



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このフルーツプリンパフェ。
美味しかったのですが、
大誤算はー。

オレンジ色の四角いブツ。

カットされたマンゴーとばかり思い込んでいたのですが、
マンゴープリンでした。

そうよね。
こんなに立派なマンゴーがごろごろ入っていたら、
800円ではできないよね~。

夫は、こんな美味しいケーキ、久しぶりに食べたと大感激。
又食べたいもっと食べたい。
と、申します。

確かに、フルーツは
食べごろの美味しいものが使われていて、
ひとつひとつが美しくカットされていますし、
フルーツの下のプリンやクリームも、
抜かりなく美味しい。

1個800円の値打ちはあるねー。

ごちそうさまでした。


新宿高野 横浜高島屋店ケーキ / 横浜駅新高島駅平沼橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by jumbo0317 | 2017-07-29 11:02 | お店のおやつ | Comments(0)

7月9日(日)終日航海日はうろうろしてたら1日終わってしまったー。:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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アラスカに向けて、お船はどんどん北上しているようです。


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前日夕方のシアトルでは、プールで泳いでいる方も大勢いらっしゃったというのに、
プールサイドは涼しーい空気です。

そしてまた、日の出が早くて日没が遅ーい為に、中々サンライズサンセットのお写真も撮れませぬ。

お楽しみの朝ごはん、ホライゾンコートに馳せ参じましたよ。

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えっ?
なんだか地味だわ。

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おぉっ!
スモークサーモンてんこ盛りではないですか‼︎

だがしかし、

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全体的に茶色いのよ…。

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てな訳で、こんな朝ごはん。

母と叔母が野菜がないとボヤいておりました。

いゃー、確かに欧米人は朝ごはんにあまり重きを置いていないようですし、朝からサラダをもりもり食べるという習慣はないと知っていましたが、ほんまにバラエティがないのね。

それでも、ダイヤモンドプリンセスとほぼ同じ仕組みですので、勝手知ったるという感じで、朝食楽しみました。

前日バタバタしていたので、この日は船内散策。

実はこのアラスカクルーズコースは日本人のガイドというかホステスがいるというのも安心ポイントだったのですが、
どうやら、初日の午後、日本人向け説明会があったようです。
我々がそれに気づいたのは夜だったので、参加しなかったのですが、
2日目は午前中に船内のご案内ツアーがあるということで、ホステスデスクに向かいました。
日本語(ホステス)デスクは、デッキ5、右舷、フューチャークルーズデスクと出入り口の間にありました。

案内ツアー、参加者は我々三名のみ。
船内設備もだいたいダイヤモンドプリンセスと同じということでしたので、
ツアー中止で質疑応答時間となりました。

このクルーズはほぼ満室で、
日本人のお客さんは10名位。
三千人ほど乗ってるので、下船までついぞ日本人のお客さんに会うことが無かったっス。

エニタイムダイニングはテーブルの予約出来るのか?
それよりやはり我々はトラディショナルダイニングの方が性に合ってるので、時間テーブル指定したいなとお願いしましたら、
後ほど手配してくださって、無事に20時スタートで4人テーブルを手配してくれました。

他ジュノーのエクスカーション、
メンデンホール氷河までのバスツアー(往復のみ)の手配や、
プリンセスパター日本語版を3部用意してほしいなど、細々したお願いをして解散となりました。

初日はパターが一部しか入っていなかったのです。

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ホィールハウスバーでは、何やらイベント中。
多分ファミリーファンピクショナリーバトル!
という、イベントだと思います。
すごく盛り上がっていましたが、
英語力が足りないので退散。

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あっという間にランチタイム。
ランチもホライゾンコートにて。
なんとかバラエティ豊かになりましたが、
ダイヤモンドプリンセスには及びません。
なーんて。
いやーねぇ。いちいち比べちゃって。

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ホライゾンコートの後方に、カフェカリブなるスペースがございます。

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ランチタイムはホットドッグやハンバーガー、そしてデザートがあります。

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なんとか見繕って盛り合わせましたが…。
ずっとこんな感じなのかなぁ〜とちょっと不安がよぎりましたよ。

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午後は楽しい!
ラインダンスレッスンに参加しました!
ふふふ。
ラインダンス、好きなんです。

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ショップに関しましては、
お土産や雑貨、免税?お酒を売ってる「calypso cove」が、大きく充実しておりまして、
このクマのスタンレーをやたら推してました。
プリンセスクルーズのアンバサダーで、
どうやらあちこちクルーズ先、寄港地で、この子の写真を撮って、ハッシュタグつけてねーみたいな感じですね。
買おうかどうしようか、かなり悩みましたが、結局買いませんでした。

さて、うろうろしているだけでも時間はどんどん過ぎていきます。

この日はフォーマルデー。

夜は恒例のシャンパンウォーターフォールがありました。

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シャンパン、沢山飲みましたよ〜。

フィンガーフードほ見当たりませんでした。

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お食事は、大好きなオニオングラタンスープがあってよかったのですが、メインはそんなに特別感が感じられなかったなぁ…。
でも、デザートのチョコレートケーキは大満足。

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夜は歌のショーを楽しみました。
「花形スターショータイム オリバーアワード受賞者 ポール・ベイカー」
と、書いてあったからです。
だがしかし。
半分ウトウトしてしまったー。
有名なミュージカルナンバーをいろいろ歌われていました。

同行者のペースに合わせると早寝早起きになりますな。
夜更かししないで、この日も早めに寝たと思います。
他の記事はこちらからどうぞー

ハンディキャップ(車椅子)対応キャビン:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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今回のクルーズはお申込みをしたのが、出発の二か月前でした。
アラスカクルーズは、本場米国では非常にポピュラーで人気のクルーズらしく、
また日程も夏休み中という事もあり、空室が少ない状況でした。

私たちの要望は3人部屋のバルコニー付キャビン。

代理店からのお返事は、「プレミアムバルコニーキャビンなら3人部屋が空いていました。」
という事で、そちらに決めました。
キャビンが決まりましたとお返事いただいてデッキプランをチェックしたら、
どうやらハンディキャップルームのようです。

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車椅子でなくてもこのキャビンを利用してよいのかな?と思いましたが、
他に3人部屋が空いていなかったので、良いようです。

ルビープリンセスクラスのお船では、
バルコニー付キャビンで、前方だけ16
ミニスイートで前方2、後方2
スイートで1
窓有りキャビンで前方に4
内側で前方に5
合計30部屋の車椅子対応キャビンがあります。
(デッキプランを見て数えました。)
前方に車椅子対応キャビンが多いですね。
ダイヤモンドプリンセスでも同じくらいだと思います。

欧米では車椅子でお出かけする方が多いので、
あちこちで車椅子対応というかバリアフリーだなと思うことが多かったです。


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ドアを開けて最初の印象が、
「ひ、広い!」

以前、母は普通のバルコニー付キャビンでしたが、
普通のバルコニー付キャビンと比べて壁とベッドの間が段違いに広い。
これなら、車椅子でもキャビン内の移動が楽々ですわ。

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ドレッサーの下のデスク周りに、ドライヤー、テレビ、冷蔵庫、収納戸棚があります。

こちらも椅子をどけたら、車椅子でそのまま利用できそうです。

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クローゼットも車椅子で手が届くよう、上下二段になっていました。
バーは取り外せますので、私たちはバーをはずして1本で利用しました。

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ベッドの間も広いです!
ベッドのサイドキャビネットの引き出しが大きいので、
母や叔母の着替えや小物がスッキリ収納できました。

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三人目のベッドは天井から降りてきました。
今回もベッドは降ろしたら、クルーズ中ずっと降ろしっぱなしでした。

最初のクルーズの時のお部屋担当のスタッフがたまたま几帳面な方で、
毎日朝収納していただけなのかもしれません。

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バルコニー側から入り口をみるとこんな感じです。
これなら三人でも余裕で過ごせます。
実際、今回のクルーズはキャビンにいる時間が多かったな~。


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さて、バルコニーです。

われわれはカリブデッキ、10階でした。
下はドルフィンデッキ、ミニスイートのフロアーで広いです。
そのドルフィンデッキのバルコニーの屋根にあたる部分が10階カリブデッキのバルコニーですので、
11階バハデッキより上のデッキのバルコニーより奥行きが広いバルコニーです。
更に、このキャビンは幅も広いので、かなりゆったりしたバルコニーでした。

デッキチェアーを配置した上に、お部屋の椅子も出して
三人でゆったり氷河鑑賞できましたよ。

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バルコニーへの出入り口。


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この板がサッシを開け切ると下に倒れて段差がなくなり、
車椅子でもバルコニーにアクセスしやすいようになっています。

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サッシの溝の小さな凸凹も、車椅子の車輪にとってはうっとおしいものだと思いますので、
こういう小さな工夫っていいなと思います。


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デッキの手すりから、横を見てみるとこんな感じです。

今回は本当にデッキの居心地が良くて、
寒い時でも、デッキによく出ていました。

お次はバスルーム。

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広い!
普通キャビンのせまーいシャワーとは大違い。

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ベンチを出して使用することもできますので、脚や腰が痛い母には便利だったと思います。
私もゆっくり座ってシャンプーできてよかったです。

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お湯出しと、湯温調整のレバーです。
とても使いやすかったです。

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逆に洗面台周りが狭くなっちゃったなぁ。
洗面台下の収納スペースもなかったです。

実際、車椅子利用のお客様を多くお見掛けしましたし、
船内や寄港先でもいろんなアシストがみられました。
年をとったり、病気や怪我で足が不自由になっても、
クルーズならあちこちに旅行しやすいわぁと思いました。

もし、車椅子を利用していてクルーズ旅行を検討されていたら、
車椅子対応のキャビンを指定してください。
絶対、旅が楽しくなると思います。

私たちは、今後、自分からこのキャビンを指定することはないと思いますが、
他に車椅子利用のお客さんがいなくて、
又このキャビンにあたったら、ラッキーだなーと思います。

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7月8日(土)乗船 あっちゅう間に出航してしまってたー。:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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7月8日(土)シアトル ピア91スミスコーブで、ルビープリンセスに乗船しました。


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7泊8日のアラスカインサイドパッセージの旅です。

午後1時過ぎに乗船しました。
まず、キャビンに行ってみたのですが、お荷物がまだお部屋に届いていなかったので、
ブッフェレストランのホライゾンコートにご飯を食べに行きました。

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同じプリンセスクルーズでもずいぶん内容が違うんだなぁ~というのが第一印象です。
なんというか、お料理の種類が少ないの。
多分、ほとんどのお客さんがアメリカ人ってのがあるからかも~。

15:30からは避難訓練。
これまた、日本と違ってえらいことあっさりしていました。
日本語英語の二か国語対応ではなく、英語だけだったからかもしれませんが…。

訓練後、私は一人船内探検に出かけました。

デッキ16の後方からお外にでてみたら!



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なんと、もう出航してましたわー。
私としたことが!


出航する時はデッキで離れていく岸壁を見たかったのに~。

素晴らしいお天気の中、シアトルの摩天楼、スペースニードル、そして遠くにみえる、マウントレーニアが小さくなっていきます。

サンデッキ中央部分に移動しますと、セイルアウェイセレブレーションパーティが始まっていました。



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更に上に上がって見下ろしてみますと、実に大勢の方が思い思いに楽しんでいるのがよくわかります。



プールサイドでは、ラインダンスが始まりました。




欧米人っていうかアメリカ人、ラインダンス好きですよねー。
エンターテインメントスタッフの衣装は、アラスカの木こりさんのお洋服だそうです。

お部屋に戻ってみますと、母と叔母はバルコニーから出航と遠ざかるシアトルの街並みを楽しんだそうです。

私もウロウロしないでバルコニーで出航を楽しめばよかったかな~。

お部屋で荷物の片づけをして、またまた船内探検。



私たちが予約が遅かったので、ディナーのテーブルを決めることができず、エニタイム(Anytime)ダイニングとなっておりました。

エニタイムダイニングというのは、テーブルと時間を固定せず、17時00分~21時の間食べたい時にレストランに行くというスタイルです。
時間が固定されないので、気楽で良いかもしれませんが、混みあうとテーブルが空くまで待たないといけません。

この日のレストランはといいますと、エニタイムダイニング対応の6階ダヴィンチは長蛇の列。
もう1階降りて5階ミケランジェロダイニングはまだ列が短かったので、こちらで受付してもらいました。

ルビープリンセスのアラスカクルーズでは、デッキ6後方のボッティチェリダイニングルームは
17時30分と20時スタートのトラディショナルダイニングで、
デッキ6中央のダビンチは17時30分トラディショナル19時30分からエニタイム、
デッキ5中央のミケランジェロは17時~21時エニタイムとなっておりました。

うーん。
私たちは夜ご飯はブッフェよりレストラン派なので、
ご飯食べる時間が不安定なのは、ちょっとストレスですな。


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さて初日。
お名前を言って、ページャーを受け取ったはいいけど、自分のキャビンなど遠くにはいけないようでした。

ダイニング近くのピアッツァで母と叔母は椅子に座ってもらって、私はうろうろ。
丁度45分後くらいに呼び出しがあり、レストランに入りました。
もう20時半を回っていましたよ。
そして、周りのテーブルはアジア人が多かった。
アジア人エリアって、決めてるのかも。

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この日のディナー。
やっぱりアラスカですもん、スモークサーモンよね。

ってことで、スモークサーモンや美味しいお魚を食べて満足。

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なんだか、物足りなくて…。

ホライゾンコートでおつまみをもらってきて、持参ワインをさっそく開けました。

いよいよ旅がはじまる~。と期待で一杯です。

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簡単で楽ちん!クルーズ旅行での荷造り法を紹介します。:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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写真はルビープリンセスに積み込まれる、乗船客のお荷物。
ものすごい量ですわー。

今回は、真夏の日本、ちょっと涼しいシアトル、夏とはいえ初冬の気温のアラスカ、そして快適な船内。
4つの温度帯のお洋服が必要でした。

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ダイヤモンドプリンセスのクローゼットにある戸棚。

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ダイヤモンドプリンセス、ベッドサイドの引き出し。

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ダイヤモンドプリンセス、ドレッサーの引き出し。

プリンセスクルーズしか知らないのですが、お洋服収納の引き出しが少ないですよね。
クローゼットのハンガーが多いのは助かりますが~。

そこで、今回から荷造りの仕方を変更しました。

旅行用品のお店で、いろいろなオーガナイザーを販売しています。
大きさ大中小、マチがあるボックス型のソフトケースと、ポーチ型の組み合わせなどが多いようです。
しかし、大中小でなくてもいいし、ポート型や巾着型は今回不要なんですね。

私は、ダイソーやSeriaで売っている、収納カバー(袋)を使いました。
大型コミック用と雑誌用のサイズです。
お洋服用ではなく、なぜこれらが良いのかと言いますと…。

お洋服をたたんで収納したときに見やすい事。
そして、透明部分があるので中身が見やすい事。
お洋服をたたんで入れた時のサイズがバッチリな事(これは後の画像でよくわかります。)



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私のスーツケースは片面タイプなので、こんな入れ方になってしまいましたが…。
こちらは収納ケースの蓋を開けた状態です。




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お洋服をトップスやボトムスなどの分け方ではなく、
切るシチュエーション事にパッキングしてあります。
例えば、フォーマルのパッケージの中は、フォーマルドレス用の下着から、ドレス、ハンドバッグアクセサリーまで。
この中でしわになりやすいもの、パンツなどは、キャビンに到着してからハンガーにかけたいと思います。


シアトルは1泊だけなので、他の衣類を荷ほどきしなくて良いように、
シアトル分だけコーディネイトして別の袋(これは洗濯ネットの袋なので、後でお洗濯に使えます。)にセットしました。

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各収納袋のファスナーを閉じ、隙間に靴類、小さくたたんでポーチに入れたウルトラライトダウン、
万が一の非常用食品と自分好みのインスタントコーヒーと緑茶パックなどを詰めました。


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最後蓋をする前に、レインコート、圧縮袋に入れたダウンジャケット、
そして一番上に、ドレス袋に入れたディナー用のワンピース3着を三つ折りにしたものをのせて、
スーツケースの蓋をしました。

さて、キャビンに到着しましたら、荷ほどきです。
こんなもん、ちゃっちゃと終わらせて早く遊びたいですよね!


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今回はちょっとイレギュラーで広いキャビンでしたので、収納スペースも多いです。

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収納ケースごと、引き出しにポン!です。


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人数すくなくて、引き出しに余裕があれば、1ケース1引き出しでもOK。
でも、収納ケースから中身は出しません。


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今回は3人で一部屋でしたので、私はこのクローゼットの棚にお洋服を置きました。
ディナー用のドレスはカバー毎クローゼットへ。

この収納ケースのサイズ、お船の引き出しや、クローゼットの棚にぴったりでしょう!?

この収納ケースは持ち手がついているので、棚に突っ込んで、引き出しのようにして使用することもできました。

クルーズ中、

着用したものは、別の袋に入れて、ランドリーへ。
洗った後は、またたたんでこの収納ケース内にしまっておきます。

そうしますと、なんという事でしょう!

下船前日の荷造りは、この収納ケースのファスナーを閉じて、スーツケースに入れるだけ。
現地で購入したお土産ものなどは、まとめてケースの合間に入れていくだけです。
当日、翌日、着る服と1泊2日分の日用品を残したら、後は蓋をして終了。

めっちゃ、簡単、そして楽ちんでした。

これから夏休みクルーズする方、
ベテランの方は別として、初めてのクルーズの方の参考になればいいなーと思います。







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by jumbo0317 | 2017-07-24 12:13 | 2017年夏アラスカ ルビープリンセス | Comments(0)

シアトル ピア91 スミスコーブから乗船:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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シアトル ダウンタウンのホテルを12時ごろチェックアウトしてタクシーを呼んでもらいました。
私達が宿泊したパラマウントホテルは、コンベンションセンターに近く、他のホテルもたくさんあるエリアですので、タクシーの待機所が近いようで、すぐにタクシーが来ました。

シアトルのイエローキャブはメーターもちゃんとしていて安心です。
ピア91スミスコーブまで15分位。
あっという間。
料金も$15でしたが、荷物が多かったのでチップは多めにお支払い致しました。

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プリンセスクルーズでも送迎サービス(有料)がありまして、空港からお船までバスでちゃんと送り届けてくれるようです。

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タクシー降車場からクルーズターミナルの建物までは自力でお荷物を運びますよ〜。
ターミナルに入ったのが12時半位です。

係員の方が大勢いらっしゃるし、皆さんクルーズのお客さんなので言葉がわからなくても大丈夫です。

このピアは大型客船が二隻停泊します。
この日はルビープリンセスと、ホーランドアメリカラインのユーロダムでした。
ユーロダムはこの後いく先々でご一緒でしたよ。

ターミナルは真ん中でそれぞれの船毎に手続きするよう分かれていました。


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ターミナル建物の真ん中。
まず、荷物を先に預けます。

お船に持って入ることが出来るアルコールはワイン750ml1人1本。
免税店などで買っちゃったウイスキーやブランデーなどがありましたら、ここのアルコールカウンターで預けます。
下船の時に返してもらえる手はずとなっているようです。(ワイン以外持ち込んだことが無いので…)

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お荷物を預けたらこちらで健康質問票に記入しました。

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だいたい、NOだから、ここまで来ることができているわけですわ。

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このお写真ですと、ちょうど正面壁面に絵がかかっているところの下辺りがお荷物を預ける所で、
そちらを出てからこの青い柵の方に並んで、パスポートチェックを受けてから、エスカレーターで二階に上がりました。

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お二階も、だだーんと広くて、青いテープで仕切ってある列に並ぶようになっています。

ひろーいロビーにチェックインカウンター、窓口は30。
一列に並んだ乗船客は、お写真手前のスタッフが「こちらが空きましたよー。」と呼んでくれた窓口でお手続きします。

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皆さん、とてもフレンドリーなので、英語力に不安があっても、問題無いですよ!

大勢の乗船客がどんどん捌かれていきます。


クルーズカードを受け取ったらいよいよ乗船ですが…。

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車椅子や他ハンディキャップがあるお客さんも不便を感じないよう、専用窓口もありました。


私達が手続きした時はまだ空いていましたけど、混雑した時、座って待てるように椅子もたくさんありましたし、

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お飲み物も用意されていました。
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ターミナルに到着してからおよそ30分。

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いよいよ乗船です!

このターミナルビルからは、ななんと!

プロムナードデッキ、デッキ7への乗船でした。

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お船のデッキから見たターミナルビル。

システマティックでストレスフリーな乗船手続きでした。

ここはシアトルタコマ空港からも、車で30〜40分なので、日本から全日空の直行便を使うとトラブルなければ13時〜14時くらいには到着、乗船できそうですね。



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by jumbo0317 | 2017-07-22 09:23 | 2017年夏アラスカ ルビープリンセス | Comments(0)

旅立ちまで:ルビープリンセスアラスカクルーズ

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2014年、2016年とダイヤモンドプリンセスで日本の周りをクルーズして、
クルーズが大好きになりましたが、
子どもたちは受験生になりますし、次に行けるのは随分先の事になりそう…と思っていました。

だいぶ先だけど、次はどこがいいかしら?
日本〜台湾コース?
それともフライ&クルーズで
地中海?
フロリダ?

なーんて。
母はクルーズはもういいかな。
でも、行くとしたらアラスカが良いかなと。

しかし、
いろいろありまして、
アラスカクルーズ実行に移す事になりました。
多分思いついたのは今年の初めだと思います。
ウチの夫や子ども達に話したら、
いいよ、お母さん、行っといでー。親孝行しておいで〜。
と、了承してくれました。
不便かけるけどごめんね。
(でも、親からしたら、クルーズに行きたいという娘の我儘きいてやったって感じなんでしょうね〜。笑)

さて、アラスカと言っても、
どのクルーズが良いかなぁと漠然とパンフレットを見たり、ネットで情報収集していました。

子どもたちの学校の年間予定が決まって、
ようやく行ける日程が確定したのが、
4月半ば。
これが、行事と試験の合間をぬってなので、
行ける日はこの日しかない!と決め打ちでした。

各社検討して、クルーズのコースと発注先を確定したのが4月20日ごろです。
と言っても、
アラスカクルーズでグレーシャーベイ国立公園の氷河の近くまで船が近づいてクルーズ出来るのは、ホーランドアメリカとプリンセスクルーズの二社だけなので、船はプリンセスのリピーターとなることで、すぐ決定。
後はどの代理店に発注するか、比較検討して、前回と同じ「I.A.C.E」に注文しました。

だがしかし、
夏のアラスカクルーズというのは大人気なんですね。
私達が唯一行けるスケジュールのコースは、普通のバルコニーキャビンは売り切れで、プレミアムしか空いてないと。
プレミアムバルコニーなんて言ったら、ミニスィートの一番お安いところと大差ないんですよ。
贅沢すぎだよ〜と思いましたが、
昨年、デッキ5の窓付きのキャビンを利用して
「船底近くのバルコニーがないキャビンなんて、もうこりごり(私は大満足だったのですが)」という母の希望で、プレミアムバルコニーとなりました。
私は三人目料金適用となり、お安くなりましたが…。

1-2人目クルーズ代金  ¥289,000x2
3人目クルーズ代金   ¥130,000x1
港湾税・諸税      ¥ 22,000x3
-----------------------------------           
3名様合計       ¥774,000-


とはいえ大幅な予算オーバーですので、ショアエクスカーションや現地でのお買い物は厳選せねばなぁと思いました。

クルーズ代金自体は、普通のバルコニーやいっそ内側のお部屋とかですと、もっともっと抑えられます。

あとは、港があるシアトルまでの航空券も一緒に旅行会社に依頼して、
スケジュール的に間に合いそうだけど、念のためにと観光兼ねてクルーズの前後泊するホテルはネットで予約しました。

私の飛行機代
航空機代金   ¥94,000
空港諸税等   ¥23,680
手配手数料   ¥ 4,320
------------------------------------
合計      ¥122,000-

大阪出発の母と叔母
航空機代金   ¥119,000
空港諸税等   ¥ 24,560
手配手数料   ¥ 4,320
------------------------------------
合計      ¥147,880- x2 

何度も計算しましたが、
旅行会社でパッケージで売っているアラスカクルーズより、個人手配で代理店に依頼する方がコストが低かったので、こちらで確定となりました。

シアトルのホテルは1人一泊1万円を目安に
booking.comで探しましたが、
豪華ホテルにしなくても便利さ快適さで選ぶと、これまた少し予算オーバーとなりました…。

予約確定してからの約2ヶ月、今回は少しずついろいろな準備をしたので、出発前のバタバタは前より少なかったかな〜。


荷物の準備
真夏の横浜から、ちょっと涼しいシアトル、そして夏とはいえ寒いアラスカ、快適温度の船内と、いろんなタイプのお洋服が必要なので厳選しないといけなかったです。

ショアエクスカーションの準備
旅のガイドブックやネット情報を収集検討して、
クルーズパーソナライザーを見て予約。

その他事前に払った方が良いものの検討
(船内チップやドリンクパッケージ)

一番大事な
留守中の家族の事。
家事、学校、塾などの引き継ぎと連絡。

そして私の仕事の引き継ぎ。

2ヶ月間でやる事いっぱいだったんですー。
でも頑張りましたよ。

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by jumbo0317 | 2017-07-22 05:10 | 2017年夏アラスカ ルビープリンセス | Comments(0)