新千歳空港でランチ:「北海道グリル」
2009年 01月 14日
時間に余裕がありましたので、さくっとお土産を購入し、ランチは何にしようかな~と。
じゃんぼ君がチャーハンを食べたいと言うので、ラーメン道場なる、ラーメン屋が集まるスペースへ。
しかし、どのお店もラーメン一本槍で、チャーハンなぞというサイドメニューのお取り扱いは無い模様。
お店ごとのスペースも狭そうですしね。
で、中華料理屋は無いのかな~と探してみたのですが、新千歳空港のレストラン街には中華は無いのね…
ということで、ちょっと気になった「北海道グリル」というお店で、ハンバーグを食べることにしました。
お寿司、ラーメンが続いていたので、洋食に飢えていたのよね。
お店に入り、お席について目に付いたのが、お箸の袋。
「ROYAL」と書いてあった…
なーんだファミレスのロイヤルがやってるのね。
ってことはセントラルキッチンで作ったれーとー食品的味なのねぇ。
と、思っていたのですが、厨房からは、パンパンパンパン!と、ハンバーグを捏ねて空気を抜く音が聞こえてきます。
まずは、パンがやってきました。このお店で焼いているそうです。
やっぱ焼きたては美味しいよね。

私は、ハンバーグと、蟹爪、帆立のフライのミックスをお願いしました。
いやー。ファミレスがやってるからとバカにしてはいけません。
ほたては大振りで、食感もぷりっぷり。
蟹爪フライは本当に蟹の爪でした。
そして、ハンバーグもまずまず。
じゃんぼ君も大人用を一人で食べきっていました。
うん。
まずまずのお味でしたね。
グーですよ。
通路を挟んでお隣のドイツ料理のお店と、こちらの北海道グリルとで、千歳空港で洋食を食べたくなったら、大丈夫って、わかりました。
そして、日本って、本当に美味しい物をさまざまなお値段で外で食べられる国なんだな、とおかんさんのこちらを拝見していて思います。
ドイツは、ある程度以上のお金を出さないと、まず、美味しい物は食べられないですね。安くて美味しいのは、焼きソーセージ屋台くらいですかね。
たびたびいばっていますが、ドイツのそこらへんの中華より、私が家で電気のコンロで作る中華の方が美味しいですもん。これって変でしょ!
ほんとに、洋食ってすばらしいですよね。
私は外国へは旅行くらいでしか行ったことはありませんが、日本って安くておいしいものがいっぱいあるありがたい国だなぁと思います。
でも、ヨーロッパではやはりイギリスとドイツって、今ひとつ私がおいしいなって思う食べ物が少なそうだなぁ…ってイメージなんですよねぇ。申し訳ないんですけどねぇ。
