大晦日を初めて温泉宿で過ごしました:朝里川温泉「武蔵亭」
2010年 01月 07日
子供たちが雪遊びを嫌がるようになるまでは、ずっと年末年始はお里帰りになりそうです。
で、今回初めて大晦日を旅館というかホテルで過ごすことにしました。
と言いますのも、夫実家は義父が入院しているため普段は無人。
で、お台所もおせち料理を作るような雰囲気じゃないし…
ということで、さて予約だ!と張り切ったのが10月位だったかなー。
でも、その頃には大晦日の宿泊予約、空き室があるところはもう限られていたのでした…
いくつかの候補の中から選んだのは、
実家からも近く、ちょっとひなびた感じもよさそうだし、
お食事がバイキング~とかの大型ホテルではないところ
「小樽朝里川温泉 ホテル武蔵亭」

にしました。
ここのお風呂、日帰り入浴でも一度行った事があるのよね。
HPや口コミをみたら、お食事にもこだわっているそうですし。
全部で48室が、大晦日は満室です。
この写真に写ってるテラスの木のところは、お部屋についてるベランダ露天風呂です。
今回、このお部屋はもうすでに満室だったの~。

今回は本館の5階のお部屋。
6畳と縁側だけなので、ちょっと狭く感じちゃうかなー。

窓からの景色はこんな感じ。
北国って雰囲気ですわね。
私は何度も窓から外を眺めたけど、道産子おとさんは興味なし?

窓側からお部屋を眺めるとこんな感じ。
シンプルですな。
部屋付きのお風呂と洗面所はユニットバス。ちょっとビジネスホテルみたいで素っ気ないわー。
しかも、チェックインして最初にこの扉を開けた時、結構気になる臭いが~。
換気扇が無い?
洗剤とかいろいろな臭いが籠ってる感じがしたの。。。
アメニティってほどでもないけど、洗面所にセットされていたもの。これに、資生堂スーパーマイルドのシャンプー&リンスがありました。

お茶菓子は、黒糖の温泉まんじゅうとおみかん。
この温泉まんじゅう、一口サイズでしっとりしていて美味しかったな。

窓は10cmくらいしか開かないようになっているんだけど、ちょっと下を見たら、
真下のお部屋は、ベランダ露天風呂付きのお部屋。
ありゃぁ~。
これ、お部屋からお風呂に行く時、(お風呂は屋根の下と思われ…)上の階の人から見えちゃうかも?
と、図らずも覗き屋となったおかんでありました。
で、お部屋でお茶とお茶菓子を楽しんだ後は、わくわくの温泉。
ヒメと二人で向かいました。
1階が大浴場ね。大浴場と言っても、ちょっと小さめかなー。
洗い場(カラン&シャワー)が10位だったような…。
大きな湯船と、ジャグジー、サウナと小さい水風呂。
そして、露天風呂。
露天風呂もお庭にあるって感じじゃなくて、すぐに壁なのよ。
でも、さむーい外の冷気で頭を冷やしながら、温かい湯船につかるってのは、至福の時間ですわ。
脱衣所の昔の温泉って感じ。こざっぱりと綺麗だったわ~。
ここは洗面台に椅子とドライヤーが2つしかないから、日帰り入浴の人がいたりすると、混雑しそう。
大浴場のフロアーのラウンジ?には皮張りの大きなソファーと、大画面テレビ、マッサージチェアが2台と自販機がありました。
私達がお風呂から出た時は、大きなガイジンさんが3人くつろいでいらしたわ。
泊り客ではなさそうだったなぁ…
そういえば、実家の近くの温泉銭湯もよく外国人のお客さんがいるのよ。
男の人ばっかりだけど。
北海道では温泉に外国のお客さんが多いのかなぁ~。
お風呂の後は、2階フロントの奥にあるキッズコーナーってのに、行ってみた。
たぶん、ここにおいてあるおもちゃは女将さんのお孫さんのお下がりかな~と思うんだけど、子供ドレスがいっぱいあるのにはびっくりした。
ヒメはどらえもんのビーゴでちょっと遊びました。
全般的に置いてある物は、幼児向けですので、小学生くらいのお子さんには物足りないかな~。
お食事の後に行った岩盤浴は、1時間と時間が決まってるの。
でも、なかなか良い感じで汗をかけましたわ。
サウナは苦手だけど、岩盤浴は好きだなー。
ただ、岩盤だから、寝てると痛いのが玉にキズ。
というわけで、武蔵亭の設備について、長々と記録しておきました。
