牛窓 ホテル リマーニのプールとランチ
2010年 08月 27日
花火大会の翌日は、日生(ひなせ)から車で30分位かなー、牛窓(うしまど)という所にある
ホテル リマーニ
に遊びに行ってきました。
前々回の日生滞在の時に行ったんだけど、プールと鉄板焼きレストランが良い感じなのよね。
今回は、ばーば達はおうちでのんびりするとのことで、じゃんぼ一家4人で行きました。

これ、背景が青空だったらよかったのになぁ~。
この日も暑いくせにどんよりした曇り空でした。
ホテルの駐車場は、「大阪」や「なにわ」ナンバーのベンツやBMWがいっぱい駐車してありました。大阪からのお客さんが多いみたいです。

ホテルの玄関から一歩入りますと、どどーんとプールが目に入ります。
そんなに大きくは無いというか、むしろ小さめなんですけどね。
こちらは、宿泊客でなくても利用できまして、大人2100円、子供1050円です。
これで、展望風呂も利用で来たら言う事無いんだけどなぁ~。
(どあつかましいで!)

なんか、プールサイドの飾りとかちょっとこっぱずかしいのですが、このプールで結婚式とかできるらしいです。
オープンして20周年ってことは、バブル終焉の足音が少しずつ感じられる位の時のオープンでしょうかねぇ。
でも、ヒメとじゃんぼ君は喜んで泳いでます。
おとさんも家族サービスですな。
こちらのプールの難点は、映画「カクテル」をイメージしたのか、プールに浸かるスツールがあるバーカウンターなどがありますのに、バーはやってないの。
監視員さんに言って、ペットボトルの飲み物や缶ビールを購入するだけです。
水着のままで、軽いお食事とか出来たらよいのに。
プールのすぐ横にコーヒーハウスやレストランがあるから、やってやれないことは無かろうにと思いますが、無理なのかなー。
さて。
12時過ぎ位に子供達もええかげん「お腹が空いた!」と騒ぎ出しまして、ちょっと着替えてご飯を食べる事にしました。
以前、ここの鉄板焼きが良かったんだよね~と思って、鉄板焼きレストランに行ったら、ウエイティングのお客さんが何人もいて、早くて30分たぶん1時間近く待たねばならないとの事。
あああ~。
お魚が続いていたから、すっかりお肉食べたいモードだったのよね。
ホテルについた時点で予約しておけばよかったデス。
ということで、
コーヒーハウス ミロス
のランチをいただくことにしました。
が、そのコーヒーハウスも満席なのでした。
う~ん。
ま、このホテルの周りにあんまり良いレストランなさそうだもんねぇ。
15分ほど待って、ようやくランチでございます。

ヒメはお子様ランチ。
おお!海老フライや卵サンドなどなど、ヒメが好きなものいっぱいじゃなーい。
こりゃぁええわ。

私は名物メニューらしい「海のオムライス」(結局お肉じゃなくてシーフードだよ!)
で、これが1400円なんですけど、値打ちがあるわ~。
シーフードときのこがどっさりのっかっていて、
ソースもオマールエビのソースとホワイトソースの2色なんです。
たまごもふわとろ。
ごはんはサフランライスでした。
こりゃぁええわ。

おとさんと、じゃんぼ君は初志貫徹で、ステーキランチ。
これが確か2000円しなかったと思うんだけど…
1800円くらいだったかなぁ。
じゃんぼ君はごはん大盛りにしてもらいました。
サーブしてくれたウエイターさんが「たくさん食べてね。足りなかったらおかわりして下さいね。」とおっしゃって…
やっぱり、こういうちょっとした一言でほんわかとええ気分になるもんですよ。
ねぇ、さくらぐみの皆さん!
ウエイトレスさんも、皆さん接客が丁寧で感じが良かったですわ。
じゃんぼ君は完食しましたが、さすがにおかわりは無理でした。

ホテルのロビー横にあるこのお店。
大きな窓からは、プールや瀬戸内の海が見えます。
そうそう、このホテルでは、セーリングもできます。
10mと15mの2艘のヨットがありますわ。
プールから見ていたんだけど、あれも気持ち良さそうだったなぁ。

デザートにかぼちゃプリンもいただいて、
まぁ鉄板焼きは残念やったけど、
楽しく美味しいランチタイムでした。
鉄板焼きに振られたところでイヤ~な予感がしてたけど、あにはからんや、何だかとっても美味しそうなごはんで(見てもすぐわかる!!)良かったネ!!!こういう場所で食べ物ハズすと辛いけど、これだけ美味しそうだったらまた来たくなるよね!子供への一言も嬉しいよねぇ~~わかるなぁ・・・。
損保の話!ウケました~。
やっぱりねぇ。お客さんの雰囲気がね西の方は違うのよ。
関東の観光地(熱海や箱根)にいる人と。
でも、ヤヴァイ人に見えても普通の人だったりするのよねー。
ファミリーで来てるんだけど、お母さんの雰囲気もヤンキーっぽいというか、姐さんぽいというか…
でも、普通のサラリーマン一家だったりするのよ。
そういう文化なんだなぁと思う。(私はそれが苦手なので大阪から出たかった)
やっぱなんだかんだ言っても田舎のホテルだからね。
洗練されたサービスや味では無いかもしれないけど、その分一所懸命さや、逆にどことなく余裕も感じられて、さすが気候の良い瀬戸内の皆さんだなぁ~と、ほっとする楽しい1日ホテル滞在でした。
