小樽でお鮨♪:「小樽鮨処 伊勢鮨」
2011年 01月 20日
結構近いんです。
毎年、里帰りの時、1回は小樽に行きます。
今回のお目当てはお鮨です。
一昨年の里帰りの時に行って、とっても気に入ったお店があります。
去年は「三川屋」さんっていう食堂に行ったのねー。
今年の最後の営業日、29日のお昼に
「小樽鮨処 伊勢鮨」さんに行ってきました。

さっぱりとした、外観が良いです。
ガイドブックに良くのっている有名なお鮨屋さんは、なんかどーん!という派手な店構えのところがおおいですよね。

どーんと子供達はいくら丼。
皮がうす~くて柔らかいいくらです。
私とおとさんは「板前おまかせ握り お椀付き」5800円にしました。
せっかくなので、お酒もいただいちゃう!
でも、おとさんドライバーなので私だけ。

お酒を注文すると、お通しがついてきます。
左が自家製のいかの塩辛、岩のりくらげです。
あ~~~~。これ、おつまみじゃなく白い炊きたてのごはんのうえにのっけて食べたいよ!

厚岸産の牡蠣もあるということですので、
生牡蠣をオーダーしました。

期待が大きすぎたか、ちょっと小ぶりなのが残念でした。
でも、お味はおいしゅうございました。

いよいよ握りをいただきますよー。
左から「真鯛昆布締め そい まぐろの漬け 大トロ 鯖の昆布締め」です。
なんかもう、しょっぱなからクライマックス!って感じです~。

大トロも、漬けも、美しいわなl~。
もちろん、美味しゅうございました。

2皿目は貝中心メニューです。
右から「つぶがい ほっき貝、帆立、ぼたんえび、しゃこ、たらば」でした。
貝はあまり得意でない私ですが、この日は味わって美味しくいただきました。

軍艦巻きシリーズ。
「うに いくら こまいの卵 牡蠣 めかぶ」
あぁぁぁ~。
牡蠣はやっぱりこの前に食べた生牡蠣(小さかったヤツ)の方が数倍美味しく感じられたのは何だったんだろ?
あと、こまいというお魚は干したものをおつまみ(乾珍味)にしたのがポピュラーですので、卵を食べたのは初めて!
不思議な感じ。
特別美味しい!ってほどでも無かったかな。

「あら汁」
はぁ~。
余は満足であったよ~。
やっぱ、いいなぁ~・
お鮨屋さんのお鮨は。
とはいえ、北海道産にこだわるなら、道産にぎりにした方が良いのね。
最初のお皿でめっちゃテンションあがったけど、あとはちょっとしりすぼみの様な…
いやいや、5800円というリーゾナボーなお値段でこれだけ美味しいお鮨をいただけたら十分満足なんですけどねー。

お店の湯のみが可愛くてちょっと気に入りましたわ。

お店のすぐ近く(「なると」の道を挟んで横側)に駐車場があるのですが、この雪!
札幌の実家の方より、うんと雪が多かったです。
車で30分ほどの距離でもこんなに違うのねー。
あ~。
今年の年末も行けるかなー。
行きたいな~。
次回は夏に帰ろうかなーと思っているのだが、そのまた次(先過ぎる?)はまた年末年始・・・・?と思っているので、一度あっちで是非合流したいね!!
>でも、おとさんドライバーなので私だけ。
ってな文言がこのお里帰り日記で何回か出てきたと思うのですが、「おとうさんたまには私が運転しますわ。だから今日はおとうさんが一杯やってちょうだいな♡」ってなセリフは出んのかい!とPCのこちら側からツッコミを入れて笑っていたのですが、この雪の中・・・「北海道の雪道は運転危なくて道産子のおとうさんにまかせるしかございません」って理屈が通ってヨカッタね(^o^)
すごいボリュームでしょ~?
私はどっちかっていうと貝よりお魚派なので、1皿目みたいなのがもひとつでてきたらうれしかったけど、
やはり、この3皿の構成はよーく考えられてるよね。
貝に思い入れがない私も、美味しいなぁ~と思って食べちゃったし。
夏に北海道に行って、積丹でうにを食べたいなー。
年末年始でも良いし、ケリーちゃんご一家と合流したら、楽しそう♪
でも、その頃はマカロンちゃんじゃんぼ君は中学生かえ?
ふふふ。
私、大阪育ちやし、雪道で事故でもしたら大変!と言って、一切運転いたしませんの。
で、「おとさんが飲めないなら私遠慮するわ」とは言わな~い。
さすがにおとさんも、「近所のショッピングセンターの広ーい駐車場がガラガラだから、そこで練習してきなさい」って言ってたわ~。
笑ってしらんぷりしたけど^^
