定山渓 章月グランドホテル お風呂編
2011年 01月 25日
今回は、私のたっての希望で30日31日と連泊できましたので、
31日の午後早い時間のお風呂は、なんと!一人占め~。

露天風呂にはかっぱの石像がありました。
なんだか、かわいい~。
ホテルのHPの写真はきれいけど、実際はどうなの?

前日の夜すでに一度楽しんでいるのですが…
その時は、お客さんいっぱいで、洗い場の蛇口も全てふさがっているような状態。
でも、一人でのびのびだとかえって落ち着かないか?
備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディソープは、トロピカルな感じのと馬油と2種類ありました。
又定番のかかとやすりもあった。
普通の固形石鹸もありましたよ。
身体用の普通の白い石鹸と、洗顔用石鹸はお茶なんちゃらとコラーゲンなんちゃらだったかな。
あとは、ピーリングジェル。
これも、お茶なんちゃらともう1種類。
これがねー。
ウチのおとさん、ピーリングジェルを初めて使ってみたら、顔の垢がぼろぼろと面白いように取れた!と大喜びよ。
「家に同じようなのがある」と逝ったのですが、ホテルで売ってる大容量のが良いということで、買って帰る羽目になりました。
さて。大規模ホテルの良いところはお風呂も大規模なことですが、
こちらはこじんまりしたホテルですので、お風呂もすげー!でかーい!というわけではありません。
温泉の泉質によるところなのか、床のタイルがまだらに茶色くなっているのがちょっと気になるけど、十分ですわ。

お風呂の入口からみるとこんな感じ。
おひるの明るい時に入るお風呂も良いねぇ。

脱衣所もそんなに広くないの。
でも、不便を感じるほどでは有りません。

洗面台も多くないのね。
で、お部屋のドライヤーが壁掛け式でめっちゃ非力なので、この洗面台のドライヤーを使いたいところだけど、ここも夜は混んでいるので、結局タオルドライでお部屋にもどり、弱力ドライヤーでのんびり乾かすことになりました。

お風呂の入口近くに、女性専用の休憩所がありました。
ここにも洗面台があって、綿棒とかおいてあったような気がする…。
あまり憶えていないけど、ここにもドライヤー、あったのかなぁ。
ただ、冷水器とかがあれば便利なんだけど、マッサージチェアやテレビもないし、ここで休憩するメリットはあまり無いかなぁ。
日帰り入浴で来られたお客さんにはとっても便利かもしれませんなぁ。
写真の女湯は午後から夜中まで。
夜中に一度休憩時間をはさんで、早朝から午後早い時間までは男湯と女湯の入れ替えがあります。
なので、もう一方のお風呂は写真を撮っていませんの。
この写真のお風呂場の方がちょっと広いような気がしますわ。
でも、もう一方はヒノキのお風呂があるのが魅力かな~。
そういえば、31日の夜に入った時、おばーさんが一人で入ってて、
「ちょっとすみませんが、これどれがシャンプーかね?」って聞かれたの。
「3本並んでいるうち、真ん中がシャンプーですよ。」
って答えたら、
「この馬って書いてあるの?」と聞かれたのですが、3本とも馬油シリーズだから、全部馬って書いてあるのよぉ。
「全部、馬ですよ。一番左のうすい色のが、ボディソープで、真ん中がシャンプー、右側がトリートメントですよ。」って言ったんだけど、
「ほぉ。トリートメントはどれかしら。」とブツブツ言ってるのよ~。
で、そのおばあさん、翌日の朝にもお会いしたんですけど、
そばにいる人を捕まえては、いろいろ話しかけるの。
おもろいよ~。
「昨日の小林幸子(紅白)はどうしたこうした」とか。
何でも良いから、話したかっただけかなー。
今は我々も笑っていられるけど、そのうちそういうときが来ますよ。
そのときのために、なるべく「優しさ貯金」をしなきゃね。
って!?いざ下ろそうとしたら、口座凍結になってたりするんだろうなぁ。
シャレにならん。ハハハ。
うわー!
私、「やさしさ貯金」も「徳」もなーんも貯めてないわ!
どないしよー。
他人に厳しく自分に甘い私には、厳しい老後が待ってるのかなぁ。
このおばーちゃんにも、もうちょいやさしく、すぐ隣に行って、自分で持って「これがシャンプーですよ」って教えてあげたらよかったなと後で反省したんだけど、
翌朝誰彼かまわず話しかけてるのを見て、やっぱあっさり返事でよかった。あれでつかまってたらなかなか離してもらえんかったやろうなぁと、胸をなでおろしたり…
もう、シルバー世代の入り口が見えてきつつあると思うと怖い。
老人の自分って想像つかないよー。
