定山渓 岩戸観音堂
2011年 01月 26日
どこの観光地にもよくあるタイプのお土産物屋さんで、でも、懐かしい北海道と言えばこれ!的な熊の木彫りなんかもあったりして~。
これが、昭和の時代、どこのご家庭にもあったように思うのですが、結構ええお値段するもんなんですね。
あと、これまた昭和の時代によく見かけた「キタキツネ」関連や「熊出没」関連のお土産物が特価で販売されていました。

なんと、ONEPIECEの北海道バージョン土産がたくさんあったよ。
なんか、ご当地キティーちゃん、ご当地リラックマみたいだなー。
これ、沖縄バージョンや日光や、伊豆や、清里(笑)やら、あちこちにあるのかしら?
ここで、別に北海道は関係ないけど「わさび塩」ってのが美味しかったので購入したのですが、大荷物にまぎれて今だ発見できずにいます。
さて、向かう先は「岩戸観音堂」です。
いや、何があるのかも良くわかっていなかったんですけどね。
行ってみたら、観音さんはこの奥の洞窟の中にあるっていうじゃないですか。そりゃぁ洞穴好きの私としては、行かない訳にはいきますまいて。
大人300円、子供100円の合計800円の拝観料を、無人でしたから箱に入れて中に入りました。
どんな洞窟かとわくわくしましたよ。

うーーーーーーん。
洞窟っていうより、ただの坑道って感じ?
ちょっと肩すかし。
もっと鍾乳洞っぽいところに、観音さんがいらっしゃるのかと思いましたよ。

とはいえ、33体の観音様がいらっしゃるわけで、
金ぴかの観音様もいれば、石をアバウトに彫っただけ?っぽい観音様もあり、なかなか楽しめました。

しばらく歩くと奥は突き当りで来た道を引き返します。
こちらには、からくり人形のおみくじもありました。私、からくり人形のおみくじは初めてかも。
もちろん、子供達は初めて。
壊れてるかもよ?と言いながらも、100円入れてみたら動きました。
「とぉ~りゃんせとおりゃんせ」ととおりゃんせのメロディーに合わせて動きます。
観音堂で、天神様の細道の歌ってどうなん?
という疑問もわいてきたり。
結果は小吉でした。
ヒメは大吉ではないので、めっちゃ不服そう。
ということで、じゃんぼ君も100円を入れてみたわけですが、
結果は全く同じの小吉でございましたので、木の枝にくくりつけてきました。

帰り道、もう一方のお土産物屋さんにも寄ってみたら、
温泉まんじゅうを作っていました。
こりゃぁええわと、さっそく「すぐ食べます。」と言って4個買いました。
すぐ食べますなんだから、蒸し器から出したてのほかほかのをいただけるかと思ったのに…
なーんか、もうすでに冷ましてあって、箱に詰める用に置いてあった饅頭を手渡されました。
なんだかなぁ。
そういうところ、観光客の期待とか、全く考えてないよね。
ホテルのお茶請けの温泉まんじゅうが美味しかったから買って欲しいってじゃんぼ君に言われてて、
買っても良いな~と思っていたのに。
特別まずい訳では無かったけど、
がっかりしたので、このお店では買わずに、ホテルの売店で饅頭を買いましたよ。
あ~、ここで蒸したてのほかほかのを出されていたら、
きっと、たくさん買っていた事でしょう。
入院してる義父さんにも食べさせてあげたいって思っただろうな。
どうやったら、お客さんが喜ぶかな?ってことを考えていない。
ってのは、ちょっとさびれかけた観光地にありがちなことだわなぁ。
この後、ホテルに一旦戻って車をとってから、豊平渓温泉にカレーを食べに行きました。
