OKINAWAワールドの玉泉洞:2011年夏沖縄旅行その27
2011年 09月 12日
(と言っても、帰る前の日)
午前中はスパでのんびりしたけど、せっかくなのでお昼から出かける事にしました。
レンタカーで向かったのは
OKINAWAワールド
洞窟好きのわたくしは、20年くらい前に初めて沖縄に来た時にも行ったのですが、もう忘れちゃってるし、子ども達に聞いたら行ってみたいということで、行ってみましたよ。
ホテルからは車で30分弱。

どどーんとね。
あれ?前からこんなに立派な入口だったかな…。
ほんと、すっかり忘れてしまっています。
入口で入場券を買います。
玉泉洞だけで良いのですが、玉泉洞*王国(琉球王国ね)村とのセット料金で1200円です。
ガイドブックのクーポンで星の砂が入った小瓶の5個セットをいただきました。

さて。
久しぶりの鍾乳洞。
どんな感じかな~。
階段を降りますと、玉泉洞の入口ですが、
ここで、琉球の衣裳を着たおねーさんと記念撮影です。
玉泉洞の出口で写真を見て、気に入ったら買うというシステムなので、有無を言わさず全員撮ります。

洞窟に入ってからも、急な階段を下りて行きます。
うわ~。期待が高まるぅぅ。
こういうずんぐりむっくりした円柱形の物が多いですね。中は結構狭いです。
当たり前ですけど。
でも、見学コースの距離は長そうです。

天井から、しずくがしょっちゅう落ちてくるので、お洋服が濡れますよ。
狭いところをくぐる時とか結構スリリング。
何メートル位下がっているのかは、ちょっとわからなかったです。
ただ、距離は長いんだけど、結構単調なのよね。
洞窟の中で、突然ぱぁ~~と視界が広がって、池になってたりして、
更に棚田のような100枚皿~的なところがあったりすると、
めっちゃスペクタクルなんだけどなぁ。
同じような感じのところが続きます。
昔使っていた通路でしょうか?階段に泡盛の甕が保管してありました。
これで、何年物とか作っているようです。
ただ、一番上がどこかわからない位長いので、自分たちは随分と地中深くにいるのかな?と思いました。
さてさて。
最後は長い登りエスカレーターにのって、やっと地表にでてきました。
そうそう写真は買いませんでした(笑)

鍾乳洞をでると、そこはいにしえの琉球王国の城下町を再現した王国村です。
昔の建物の中では、いろいろな琉球文化体験をやっているのですが、何もやらなかったなぁ…
全部が全部、お土産物屋さんって感じ。
ここで、ヒメは竹筒の笛を買いました。他の子どもが持っていて、すっごく欲しがったのよねぇ。
この販売員のお兄さんが使い方を教えてくれました。
小さい竹笛も、上手に演奏されていたのですが、終いにはこの箒も、穴が空いていて、上手に1曲吹いてくれましたよ!
面白かったー。
ただ、この竹の小さい笛は、めっちゃ高かったです(といっても2800円位だったかな)
もう、ホントに全ての施設がお土産物屋さんなんですなぁ…。
村の建物の中を気軽に見学ってかんじじゃないんです。

お天気はパッとしなかったんだけど、この王国村にいるあいだは、めっちゃ良い天気で、ホント暑かったー。

多分このステージで「エイサー」が披露されるはずだったんだけど、何かの事情で別の場所でのエイサーとなり、私たちは見られなかったなぁ…。
最後、ビール工場とか、最後の最後にどでかいお土産物屋さんとかがありましたが、お土産物買ってる人は少なかったなぁ…。
多分修学旅行生とかが来たら、ごったがえすのでしょう。
じゃんぼ君はもう1回玉泉洞に行きたいっていうけど、私はもういいかなー。
