初めて泊ってみたよ。「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌」:2012〜2013 札幌旅行記13
2013年 01月 26日

札幌里帰りの時、大晦日に温泉旅館に泊まるのはもう4回目。
1回目は朝里川温泉の武蔵亭
2回目は定山渓温泉の章月グランドホテルに30日から2泊。
去年は章月グランドホテルに30日から2泊。
家族は章月グランドホテル気にいってるし、私も気にいってるけど、さすがに3回目となると、もうちょっと他の所も試してみたいということで、
去年は出遅れて予約出来なかった
定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌
に泊ってみました。
とはいえ、わが家は健保の補助の都合で、JTBを通じて予約しないといけないんだけど、去年の1月に予約しても、もう大晦日はキャンセル待ちで結局キャンセルは出なかったので、30日だけの1泊。

元は公共のお宿だったホテルかな?
鶴雅グループが買い取って大規模改修してオープンしたのが、3年前です。
去年の元旦、ロビーだけちょっとお邪魔してお土産を買いましたし、
ソムリエさんがいらっしゃるレストランはディナーもブッフェということで、
子どもたちも、温泉旅館の和食コースよりは、食べられるものが多いんじゃないか?と期待大。

お正月とクリスマスの飾りで賑々しいですな。

暖炉があるロビーではハープの生演奏もあります。

定山渓は渓というだけあって、昔からの温泉宿は川沿いにあります。
ここ森の謌は川沿いではないのですが、森というだけあって、窓から見える森の景色がいい感じです。

これは、お水が上から下にまっすぐに落ちて行く不思議な噴水?

なんと!
こちらのロビーには200万円近くするオラクルのCDプレーヤーと
立派なスピーカーがあるんですよ。
(この話はまたあとで詳しく)

ロビーがライブラリーにもなっていて、
このスピーカーの前でゆったり本を読んだりしてるお客さんもいらっしゃいました。

こちらはロビーラウンジと反対側のレセプションコーナー。
天井が高くて気持ち良いです。
レセプションのお向かいは、レストラン特製のケーキや、お土産、雑貨を売っているショップがあります。
なかなかセンスの良い品揃えでした。
飲み物類もぼったくり価格ではなく、良心的な普通の小売価格でしたよ。

まだ12月30日だけど、お正月の飾りで華やかな気分になりますなぁ。

ホテル1階の施設案内も木で作ってあって、レセプションといい、ラウンジといい、あちこちに、森の癒しのコンセプトが感じられます。

こちらは、ホテル棟とは別に、露天風呂がついたプライベートコテージがあるんですよ~~~。
こっちに泊りたかったなぁ…。
夏休みとかだったら、早めに予約したらとれるかなぁ…。
というわけで、ステキな雰囲気の新しいホテルで
めっちゃテンションあがったか?
と、言いますと…。
これがねぇ。
お写真は人が少ない時を狙って撮っておりまして、
これがまぁ、宿泊客と日帰りやレストラン利用客がごっちゃになる時間帯はすさまじく混んでます。
私達がホテルに到着したのが3時過ぎ。
多分、日帰りランチ利用のお客さんが送迎バスを待っていらしたのと、
私達と同じように早めにチェックインしたいお客さんが多かったんでしょうね。
ものすごい人だったのよ。
チェックインの順番はすぐにまわってきたけど、ベルボーイが忙しくて
お部屋に案内していただくまで、ロビーで15分位待ちました。
ショップをひやかしていたからいいんだけどね。
しかも!
ここで私のテンションが下がってしまう事が~~~~~。
チェックインの時
「本日、満室でお客様が多いので、お客様のご夕食時間は7時半からとなります。用意ができましたらお部屋にお電話いたします。」
って、ああた!
なんでそんなん勝手に決めるの~~~?
私は夕食を美味しくいただくために、お昼ごはんは早めに、控えめにしてきたのよ!
と、心の声は口に出せずにうろたえていたら、夫が
「まぁいいじゃん。」と言ったので、文句は言いませんでした。
でも、普通ホテルや旅館なら、夕食時間は決まった時間帯でこちらから指定するじゃないですか?
ブッフェレストランでキャパシティが決まっているから、
時間を指定しないといけないんだろうけど、
どうして、ホテルが勝手に決めるのかしら?
予約した時に、指定できたのかしら?
ホテルに直接予約したお客じゃなくて、旅行代理店経由だったから、後まわしなのかしら?
解せないわぁ…。
これがちょいと、後々まで気分的に尾をひいてしまいました。
設備はいいんだけどなぁ~。
私ちょっと気になって調べてみましたら、一般の人も利用ができる「北海道市町村職員共済組合の保養所」で「ゆらら」って名前だったそうです~。
小田原の例のアレってヒルトンになったんでしたっけ?
