「定山渓鶴雅リゾートアンドスパ森の謌」の夕食は森ブッフェ:2012〜2013 札幌旅行記16
2013年 01月 29日

「定山渓鶴雅リゾートアンドスパ森の謌」のお食事は基本、ブッフェです。
夕食のお時間が有無を言わさず19時半からとなってしまったため、
(その顛末はこちら)
他のお客さんがお食事している間にお風呂にいっちゃおう!と
空いているお風呂を楽しみまして、
お部屋に戻って御案内のお電話を待ちました。

丁度19時半位にお電話があって、1階のレストラン「森ブッフェ」へ。

レストランへの通路が細長くて、なんだかちょっとわくわくしますね。

この通路の横はワインセラーになっていて、珍しいワインもいろいろあるようでした。

細長い通路を抜けたら、広々したレストランでした。
当初私達に用意してあったテーブルは奥の方のお席だったらしく、ソムリエさんが
「少しお待ちいただけましたら、すぐ片づけて窓際の眺めの良いお席を御案内いたします。いかがいたしましょうか?」と聞いてくださったので、せっかくだから待つ事にしました。
もう、他のお席の皆さんはお食事も終盤。
大勢のグループの方は御酒も召し上がってええ調子って感じで楽しそう。
やっと、テーブルにつけたのが19時45分位だったかな~。
お腹ペコペコだよ。
飲み物はソムリエお勧めのワインをスパークリング、白、赤、各々3種類、合計9種類から自由に飲める飲み放題にしました。
確か60分1470円?位だったと思います。
お安い飲み放題なので、ラインナップはそれなりのものでしたが…。
スパークリングワインが大好きなので、良かったですよ。

前菜はキッチンからテーブルにサービスされます。
この日の前菜は「冬野菜とサーモンコンフィのサラダ 胡麻酢と香草のオイルで」
玉ねぎを器に見たて、京人参、山ごぼう、百合根、むかご、サーモンコンフィ(オイル漬)を盛りつけ、特製胡麻酢ソースと香草オイルで合わせたこだわりの逸品。
ということです。
ブッフェで好きな物を好きなだけ食べられるけど、レストランお勧めの逸品は是非とも食べてもらいたいってことなのかなぁ~。
と、思ったんだけど、どうみても、これはサーモンコンフィでなく、生ハムなんだわ。
私がお席にいない時にサーブされたので、もしかしたら御説明があったかも?

お料理は広いスペースにすごくきれいに盛りつけてありました!
和食と中華のコーナーと、シェフが目の前で調理してくれる洋食のコーナーは別になっています。
広々していてお料理も取りやすいです。

お刺身は甘エビが美味しそう!近海のメバチマグロもありまして、
マグロ大好きの息子は大喜び。

中華もいろいろ。
でも、小龍包があって、娘のテンションめっちゃあがったのに、
アルミの蒸し器の中で、小龍包が底にはりついて、中のスープが全部流れ出ていたもんだから、娘のテンションは急速にしぼんでいきました…。
中華の蒸しものは蒸篭に入れて、下にレタスとか、無理ならキッチンペーパーを敷いていて欲しいなぁと思いました。

私は大好きなスモークサーモンがあって、うれしかったわぁ。
白身のお魚のカルパッチョとか洋風の前菜類が充実しています。

あと、お野菜を使った冷菜もいろーんな種類があって、楽しい!
この写真は人参のカルパッチョ!と、横は蕪のお料理。

お料理を置く台が下からライトアップされていたりして、すごくきれいでした。
温かい洋風のお料理も、煮込み系など充実してましたし、
ピザは、自分好みのものを焼いてもらえるんですよ。
生地を3種類から選んで、ソースをぬって、いろんなトッピングやチーズをのせましたらシェフに渡します。
それを石窯で焼いて、焼きたてはテーブルまで持ってきてくれるんですよ~。
ウチはみんなシンプルなマルゲリータが好きなので、トッピングは少なめ。
アツアツの美味しいのをいただきました。
で、わたしが食べたものはと言いますと…。

甘エビとまぐろのお刺身。
ちらし寿司。
甘エビ美味しかったよ~。

そして、カーヴィングサービスのあった豚肉のロースト。
これも、しっとりジューシィに焼きあがった豚肉が美味しゅうございました。
ソースをかけてあるけど、山わさびをおろしたものをちょっとつけて食べるのが好みでした。
他、いろいろ食べたのよ。
ちょっとずつ…。
でもねぇ…。
写真撮って無いの。
一応9時までということで、1時間しかないからあせっちゃったのよー。
で、ひととおり、ごはんを食べた頃は…。

ひろーいレストランが、ガラガラ。
ちょっと寂しいでしょ?(笑)
お料理はちゃんと最後まできっちりきれいに出してありましたよ。
9時だから出て行けよとも言われなかったし。
まぁ、後半で良かったことは、お料理を取りに行くのに空いていた事。
ひとつのお料理とるのに並んだりしなくていいのは良かったね。
混雑が嫌いな夫は、まぁいいじゃんと言ってました。

そんな中でも、しっかりデザートいただいちゃいました(笑)
どれもきれいで美味しかったな。
珈琲までしっかり飲んで、お腹いっぱい。
約1時間の大急ぎディナーは終了。
お部屋に戻ってベッドに横になったら、うとうとと寝てしまいました!
なんとなくこじゃれた感じはするよね。盛り付けもきれいだし。
ただ、旅館って値段との兼ね合いもあるでしょ。
私はやっぱりCPスゴク気になっちゃって「これだけ出したんだったらこれぐらいしてもらってあたりまえ」とか、ついつい考えちゃう。
この旅館と、いつもの章月?どっちがCP高いのかなぁ?へへへ。
何故か小籠包って、出来が悪いのはアルミのカップに入ってるものが多いのよね。もう皮が破けてスープが破れるの前提でアルミにしてるのか?っていつも思うの。
お料理ねぇ…。こじゃれてるし、種類は多くて何を食べるか迷っちゃうくらいだし、いいんだけど、何かこうすっごく美味しいっ!ってのが無いのよ…。夫ともなんでだろうね?って話していたんだけど。
幅広い年齢層にあわせてこういう内容なのかもしれないけど、品数半分でもいいからすっごく美味しいお料理があればよかったんだけどな~。
贅沢すぎるかな。
都内のホテルのブッフェと比べるつもりは無くても、お口は比べちゃってるのかもしれないなぁ…。
同じ12月30日の宿泊で、いつものところとほぼ同じお値段なのよねー。まぁ1泊2食で17000円!だから十分と言えば、十分なんだけどー。
小籠包はなんでアルミの蒸し器で蒸す?って思った。知らないはずはないんだけど。業務用冷凍食品なんだろうねぇ。お客さんもどうせ知らないだろうなと思ってるのかな。
こういう感じでツメがちょっと甘い気がした。
手作りピザに生のバジルが無いとか。
いやいや、1泊2食17000円で文句言ったらあかんなー。
こんばんは!
そんな美容ドリンクがあったとは!
気がつきませんでした~。
とにかく、時間が気になって、早く食べなくちゃって…。
もっとじっくりお料理を見ながら選びたかったです~~~。
残念!
コメントありがとうございました。
