大晦日はいつものカレーと初めてのお宿:「2013~2014札幌旅行記4」
2014年 01月 26日

大晦日は、まず、朝早めに出発。
義父の病院へお見舞いとごあいさつに行きました。

前年の大みそかとは違って、今回はすごく良いお天気。
義父の病院って山の上にあるので、眺めが良いのです。

義父の御機嫌うかがいの後は、毎年恒例の定山渓温泉へ。
定山渓のその先の「豊平渓温泉」にある「ONSEN食堂」でーす。
もう、何回目かなぁ…。
大晦日のONSEN食堂は。
今年は新しいメニューにチャレンジしましたよ。
ターバンというお料理です。
シークカバブをナンで包んだもので、インドのお料理を使っているけど、すごく日本的なお料理のような気がしました。

さて。
今年のお宿は、「ふる川」さん。
定山渓で非常に人気があるお宿です。
すっごく楽しみにしていました。
夫婦で岩盤浴を楽しんだり…。

大人専用のお風呂は、すっごく良い雰囲気なのに、お客さんが少ないの。
のびのび入りました。

お料理は…。
まぁ、素朴と言えば、素朴かなー。
年越し蕎麦が夜のお食事の時に出ました。
きのこと鶏肉のお蕎麦でした。
前年まで泊まっていたホテルでは、夜の11時から、まさに年越しにいただくお蕎麦だったのよね~。
胃腸にとっては、晩御飯の締めで食べる方が良いのでしょうが、
イベントとしてはやはり真夜中の年越しそばの方が楽しいかな~。
お食事の後はお部屋に戻って、テレビをみて過ごしました。
