定山渓で超人気のお宿「ぬくもりの宿 ふる川」:2013~2014札幌旅行記11
2014年 02月 08日

大晦日、温泉旅館で過ごすのが定番となりました。
朝里川温泉の武蔵亭から、
定山渓の章月グランドホテルは3年連続。
ということで、今回は定山渓で、多分一番人気のお宿
「ぬくもりの宿 ふる川」の予約を取ってみました。

全体的に民芸調のホテルなんですわ~。
口コミでもJTBのアンケートでも大人気なので期待大で、張り切って行ってきました!

チェックイン時間より1時間くらい前に到着してしまいました。
ロビーには看板うさぎちゃんがいました。
ふわふわでかわいい。みんなになでられてもじっとしているおとなしい子でした。

ロビー横の「であひ処」はカフェみたいな感じ。
今までのいろんな賞の受賞記念品が飾ってありました。

こちらはもう元旦のロビー。
大晦日の日、スタッフが飾りつけをされていました。
ホテルのスタッフはスーツ系の人と作務衣の人がいました。

こちらもロビー横にある「いっぷく庵」という囲炉裏傍。

なんと、きんさんぎんさんもお越しになったようですよ。

さて「であひ処」は天井が高くて、いろんなソファや椅子、そして暖炉や本があって、
自分の家にこんなサロン的なお部屋があったらいいだろうな~って感じのおちつくスペースでした。
こちらで、お部屋の用意ができるまでよもぎ茶などをいただいて待ちました。

館内の廊下に、お宿のご主人からのメッセージがありました。
こちらをごらんになったら、ピンときますわね。
そうです。
相田みつを系、民芸調のお宿だったのです~。

各階、エレベーターを降りたところにこういうポエムがあったりですとか…。

こういうタペストリーもかわいい民芸調です。

あちこちに、こういう小さい飾りもの、置き物があるんですね。
こういうの「ほっこりする」って言うんですね。
館内のあちこちでこういう小さな発見があり、雪深い外に出なくても、いろいろと楽しめるお宿でしたよ。
お部屋や、お風呂、お食事は又のちほど…。
