章月グランドホテルの大晦日のお食事:2012~2013 札幌旅行記22
2014年 02月 10日
その前の年の大晦日のお食事記事を残していないことに気がつきましたので、記録しておきます。

2012~2013年の年越しは
章月グランドホテル
にて過ごしました。
3年連続でした。
こうしてみると、料理長藤井修一さんの御趣味でしょうか、
華やかですよね~~~。
まぁ、これは好みの問題よね。
野趣あふれる素朴な感じが良いって人もいるだろうし。

●祝盃 北の誉 純米酒
そして、
最初の写真
●祝肴
門松、羽子板 盆景盛り
こちらもからすみ大根、昆布巻き、黒豆や数の子など、大晦日のお食事から、お節風のお料理が並んで楽しいです。

●煮物
きんき煮
やっぱり北海道と言えば、「きんき」が美味しいよね!
こちらは、味をよく含ませるために似た後に冷やしてありますといわれたんだけど、やはり温かくした方が美味しいと思いました。

●造里
旬鮮魚介 おまかせ

毛蟹です。
なんや、めんどくさいなって感じ。
夫とヒメは大喜び。

こういうちょっとした細工も特別な日って感じが盛りあがって良いですね。

●台の物
章月名物 サイロ鍋
そうそう、このサイロ鍋が美味しかったの。
確か、お出汁と豆乳その他、クリームとかいろいろ入っている物だったと思います。
これは、今思い出してももう一度食べたいな~。

●仲皿
伊勢エビサラダ
とりあえず、伊勢エビ出しておいたら豪華って感じするでしょ?
ってな感じのお料理(笑)

●焼物
鮑、帆立うに焼き
これ、料理長のお得意料理なのかなぁ…。
毎年必ず出てくるんですけど、
正直このころになるとかなりお腹いっぱい。
もうちょいあっさりしたものの方がうれしい。

●揚物
ふく唐揚げ 扇昆布
これも、毎年?出ているような…。
しかし、ふぐって唐揚げにすると本当に美味しいよね~。
もちろん、てっちり、てっさもLOVEだけど。

●御飯 留椀 香の物
帆立釜めし
味噌汁
ほんとこの頃にはお腹いっぱいで苦しいの。
もっと食べられたらな~と思いました。
さて、続きまして子どもの御膳

このセットに

このお肉料理がついて、ちょっと大きな子どものお料理です。

もうちょい小さい頃の娘用の御膳です。
やっぱり、食材や盛り付けに特別な日って感じがにじみ出ていますよね。
他に浮気して初めてわかることってのがいろいろあるのかな~。
