「ぬくもりの宿ふる川」の「であひ処」と「喜庵」:2013~2014札幌旅行記14
2014年 02月 13日

ホテルロビーのフロント右側にある、カフェのようなスペースが
「であひ処」です。
到着後、チェックインまでの間、のんびりとよもぎ茶をいただきました。

窓の外、雪の中に干してあるのが、柿と鮭。
鮭は姉妹ホテル、登別虎枝浜にある「海の別邸 ふる川」の横のアヨロ川で10月5日に取れたものだそうです。
いつ食べるんだろ~~~~~?

カフェメニューもあります。
身体に良さそうな野菜ジュースやフルーツジュースを注文することもできます。
500円でした。
12時からは昼食メニューもあるようで、山菜そば、ちゃんぽん、海老ピラフ、ナポリタン、カレーライスなどが600~700円でした。
昼食を召し上がっているお客さんもいらっしゃいました。

暖炉があって良い雰囲気。
天井が高くて窓が大きいので、お昼は日光が入ってきて明るいです。
民芸品が多く飾られています。

ライブラリーもありまして、連泊していると、入浴の合間にこちらでゆったり本を読んだりするのが良いんだろうな~と思います。

さて、夜の「であひ処」はと言いますと…
大晦日だからかな?
赤ワインやフルーツ酢、ノンカフェインドリンクのサービスがありました。

昼間とは又違った雰囲気です。
家族みんなお揃いの作務衣です。
ちなみに、息子じゃんぼ君はお部屋で「ガキ使」を見ております。
学校でのみんなの話題に乗り遅れないため、必死です。

さて、暖炉の前には土鍋がありました。

蓋を開けてみましたら!
ステキ。
焼き芋でございます。
晩御飯、しっかり食べたのに、娘のヒメと二人、ぱくぱく食べてしまいましたワ。
さてさて、こちらのホテルには、
温泉旅館によくある、スナックや、ゲームコーナーはありません。
もうひとつのくつろぎスペースが
「喜庵(よろこびあん」です。

生麦茶とCDコンサートって??ですが…。

こちらも、アンティーク家具と、民芸品を飾ってあります。

カウンターに果実酒やお茶、ちょっとしたお茶請けが用意されていて、自由にいただくことができます。

ゆったりと配置されたテーブルがいろんなお道具などで仕切られているので、
他のお客様の事があまり気にならないように配慮されているように思いました。

スタッフが常駐しているわけではないのですが、飲み物やおやつ(この日はかりんとう)はちゃんとありました。
梅酒、美味しかったな~。

ホテルご自慢のオーディオ(スピーカーはタンノイですって)をチェックする夫や、
懐かしい絵本を手に取る息子じゃんぼ君、や娘のヒメ。
ホントに連泊していたら、この喜庵ももっとじっくり楽しめたんだろうけど、いかんせん大晦日1泊だけではちょっと様子見しかできなかったのが心残りですわ~。
HPに朝は「ふるさと館」にご宿泊のお客様専用の朝食会場となりますと書いてありますが、
私達ふるさと館だったのに、仙食庵だったなぁ…。
なんでだろう?
