大阪心斎橋「和洋酒菜 ひで」再訪!
2015年 04月 30日

昨年6月に帰省した時、
お友達のNさんと初訪問して大変気に入ったお店
「和洋酒菜ひで」さん、再訪しました。
今回も美味しい物をたくさんいただきましたよ!
最初のお写真は、たけのこの炭火焼。
なんでしょうねぇ…。
ご主人が、たれ?お醤油?を刷毛でぬりながら炭火で炙っているのを
お客の我々は眺めているのです。
眺めながら、美味しくなるのを待ちながら、ちびちび飲んでいたりするわけです。
たっぷりの木の芽を添えられて、
肌寒い日でしたが、春を満喫できましたわ。
この日も、付き出しは、
串刺しにして、さっとあぶった「ほたるいか」
これ、ほんと美味しいの。
今まで富山や新潟で食べたほたるいかより、
ひでさんで、去年、今年いただいたほたるいかの方が美味しかった気がする。

さて、お造りは、一品ずつひときれずつ、おまかせで出していただきました。
まずは、
明石のまこがれい。
すりおろしたてのわさびと一緒にいただくと、
上品な白身のお魚がひときわ美味しゅうございますわ。

この日のお品書。
お魚美味しいんですけど、
お肉も盛りだくさんですな。

金目鯛の皮を炭火で軽く炙ってあります。
こちらのお店ではお造りを盛り合わせで出していただくこともできますが、
こうして、素敵なお皿に一人ずつ、そして、一品ずつ出していただくこともできます。
金目鯛はそのままお刺身でと、炙りと2種類がでました。

そして、富山の白海老。
あれ、白海老ってこんな美味しかったっけ?
小さいうえに殻もとってありますので、もとの形はわかりませんが、お上品な旨みを感じました。
海の物は、
赤貝(山口)、たいらぎ(三河湾)、ほたて(噴火湾)貝柱の酒盗和えと、お酒がすすむ美味しいお魚が続きます。

そして、お野菜の炭火焼。
昨年もいただいた、香川県のぼってりとまるまるとしたホワイトアスパラ。
炭火で焼いただけなのに、なんでこんなに美味しいのかしら。
そして、
最初のお写真の朝掘りたけのこ。
これは目の前で焼かれていたのですが、たれ?お醤油?を刷毛で塗っては炭火で炙りということを何度も繰り返して、てりっと焼きあげ、炙り上げられた、シンプルに見えるけどちょっと手がかかった一品です。
ぽくぽく、ほくほくとおいし~~~いたけのこでございました。

さて。
美味しいお料理に美味しいお酒はかかせませんな。
最初によ~~~く、グラスもよ~~~く冷えたビールをいただいた後は、
御酒をいただきました。
メニューにのっているお酒はみーんな1杯500円。
わかりやすいお会計。
でもね。
こちら「ひで」のご主人ひでさんのtwitterをチェックしていますと、
たまに、すごぉぉぉいお酒が入荷しているようです。
私は新参者なんで、メニューにだしてあるお酒を選びましたが…。
ちょっと聞いてみたらよかったかしら。
私がいただいたのは
宮城の地酒
墨廼江 中汲み 限定純米酒 生詰
本当に、おいしいお料理をいただきながら飲むのにピッタリのお酒。
これが500円って!
お値打ちだと思います。

さーさ、お魚、お野菜の後は、お肉、お肉♪♪。
こちらは、
なにわ黒牛 ミスジ だったか、
熊本あか牛 イチボだったか…。
多分、イチボの方?
生こしょうでいただきます。
むぎゅむぎゅっと噛むたびに味わい深い美味しいお肉です。

そして、
お酒のおかわりは
白瀑(しらたき)純米酒 ど辛 日本酒度+15
産地は秋田県。
こんなお酒があったのねー。
なんでしょうね、
こちらのメニューにラインナップされているお酒って、超高級とか、超希少とかいうお酒では無いけれど、きっちりと美味しくてコストパフォーマンスが良いお酒が選ばれているように思います。

そして、お肉のもう一つ。
イチボかミスジ。
もう、どっちでもええわ!
おいしいから。
後からいただいた方が、しっかりと脂があって、焼いて食べると美味しかった。
今回こそ、名物のたまごかけごはんや、他の美味しそうなサイドメニューを食べようと思っていたのに、そこまでたどり着く前に、お腹がいっぱいでお会計となってしまいました。

ピンぼけだけど〜。
お店の壁には漫画家さんの直筆サインとイラストが!
前回訪問時はカイジの方のお写真を撮らせていただきましたが、今回はまた別の壁です。
ご主人のひでさん、ご兄弟みなさま飲食店を経営していらっしゃるようで、吉祥寺の(お兄様の?)お店もぜひお伺いしてみたいけど、予約がなかなか取れないんですって〜〜。
次にお邪魔できるとしたら、初夏になるかなぁ。
また美味しいものと美味しいお酒をいただきにお伺いしたいとおもいます。
