ひなせみなとまつり2015花火大会、楽しかった~。
2015年 08月 23日

ひなせみなとまつり花火大会2015
今年の夏休みのお里帰りでは、渋滞を避けるため、早めに横浜に戻るつもりでした…。
しかし、大阪は暑いので、岡山県は備前市の日生町にある叔母の家に避難したら、せっかくやしとそのままおまつりの翌日まで滞在することになりました。

日生の町から、お向かいの鹿久居島にわたる橋ができあがりまして、
日生港の景色が少し変わりましたね。

会場に、花火打ち上げいかだ?船?が設営されました。
私達がランチやお買いものに赤穂に行って帰ってくる間にお祭りの準備がどんどん進んでいき、

お客さんも集まってきて19時ごろにはこの賑わいです。
さて、花火は20時から。
夕食の支度をして、お風呂に入って~。
お風呂上がりのビールを楽しみながら、必死でシャッターを切ります。
今回は、NikonD7000を購入して初めての花火大会。
しかし、もともと花火を観る予定ではなかったので、手ぶれでブレブレですわ。


何千発~何万発も打ち上げられるような大きな大会ではないけれど、
田舎の港にあがる花火も、こじんまりとオツなもんです。



海の上に花火の灯りが写るのが良い感じです。

前半のフィナーレ。
と、言いますのも、日生の港が花火会場。
小豆島からの定期フェリーが帰港してくる時間役30分は花火はお休みなんです。
さて、後半。

最初は前半と同じような花火が多くて、ちょっと退屈…(すんません)

しかし、終了間際になって、大玉が出てきましたよ。


最後は連発で大いに盛り上がりました。
年々規模が小さくなるようです。
スポンサーがたくさん集まる全国的に有名な花火大会は、花火師さんのすばらしい技があり、ナレーションや音楽もついていたり、観客の受け入れ態勢もバッチリですばらしい、日本の夏の風物詩だと思います。
それとは別に、こういう地方の小さな花火大会も、地元の人の年に一度のお楽しみとして、ずっと残って欲しいと思います。

祭りの翌朝。
毎回町内会と小学生、中学生も?地元の皆さんで早朝から大掃除をされているんですよ。
でも、年々お客様のマナーも良くなってきていますし、屋台の皆さんがお掃除して撤退されるのでそんなにごみは落ちていないんです。
(写真の下の方にごみ置き場が写っています。)
一番大変なのは、集められたごみの仕分けのようですね。
人が多すぎて分別してごみを捨てるのは難しそう。
でも、田舎の小さな港町にたくさん人が来て、遠くに住んでいる家族や友人が帰ってくるのはすごく楽しみなんじゃないかな~。
次は、ちゃーんと三脚もっていくぞー。
あ、あとリモコンも。
ちなみに…。
カメラは
NikonD7000
レンズは
Nikon DX AR AF-S NIKKOR 18-55mm1:3.5-5.6GⅡ
望遠は不要でした。
設定は…。
ISOは100
長秒時ノイズ低減→オフ
ホワイトバランス→晴天
露出モード→M
マニュアルフォーカスに切り替える
シャッター速度はbulb(前半)後半1秒
絞りF10~12
でした。
来年は三重県は熊野の花火大会に行く予定なので、持ち物、設定などなど、忘れないように自分メモです。
あ、熊野の場合は望遠レンズは必要ですね。
多分。
