木々のエネルギーとパワーあふれる香取神宮:はとバス「成田山・香取神宮・鹿島神宮ぐるっと3つの初詣」
2016年 01月 21日

はとバス「成田山・香取神宮・鹿島神宮ぐるっと3つの初詣」ツアー
成田山詣
米屋観光センターでの昼食の後、
おなかいっぱいでうとうとしていたら…。
あっという間に到着しました。

香取神宮です。
成田山から50分位です。
香取神宮(かとりじんぐう)は、下総国(千葉県北部)の一宮(旧国地域で最も格式の高い神社)で、全国約400社の香取神社の総本社。鹿島神宮・息栖神社とともに東国三社の一社です。
香取神宮は鹿島神宮とペアで関東の東を護る、地域全体の守護神で、平安時代から伊勢の他に「神宮」と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけだそうです。
一般からは家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されています。さらに、その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、交通 安全、災難除けの神としても有名です。

バスはこの門のすぐ近くの駐車場の停まりました。
そうそう、ここの「厄落とし団子」なるものが有名なので、ぜひ買って食べてみたいと思っていたんですよー。
家でお留守番している、おとさんや息子じゃんぼくんへのおみやげにもぴったりですしね。
しかし、ここから総門までは並木道をちょっと歩くんですよ~。
お正月なので、お店がいっぱいでているし、人は多いしで、賑やかで楽しかったです。
総門入って、手水舎あたりから、楼門までがなんと!長蛇の列でございました。

だるまやさんが並んでいましたよー。
今のだるまはカラフルでございますな。

本殿でお参りするのを待つ人々。
そして、わたしたち。
三が日は人が多すぎて、バスの出発時間までにお参り出来なかった方もいらしたそうです。

りっぱな楼門ですなぁ。
お口開けて眺めてしまいました。
さて。
われわれはまずお参り。そしてご朱印をいただきます。

楼門は朱色が華やかですが、本殿はシックな感じです。

参道の並木も立派ですが、総門入ってからも素晴らしい木々が本殿を囲んでいます。
最初のお写真がご神木。
恐れ多くて触ったり出来ませんでしたが、じっくり手を当ててみたかったなぁと思います。

ご朱印の申し込みをして、本殿の裏にまわりますと、表の賑やかさと打って変わって、静かな空間です。
この裏までいくと桜馬場があるそうですが、時間が無くて行けませんでした。

本殿の左側には、パワースポットといわれている「三本杉」があります。
真ん中の杉の空洞の中に入ると、
身が引き締まるほどのパワーをいただけるということですが…。
信心深い娘は、ばちが当たると怖がって入りませんでした。
私は…といいいますと、こういうスピリチュアルなことに鈍感で、
「ありがたい…。」と感謝の気持ちで手を合わせましたが、特に何かを感じませんでした。
これからじわじわと感ずるものがあるのかもしれません。
そうして、立派な木を眺めて、御朱印帳を受け取りましたら、集合時間まであと、僅か!
そうそう、香取神宮の御朱印はなんだか微妙な感じでした。
忙しいお正月だけのアルバイトの方なのかなぁ…。

古いお札やだるまさんを焚き上げていました。

帰りの参道でとりあえず大判焼きを食べたいという娘が一つ買う時間はありましたが、厄落とし団子や草餅のお店はどこも長蛇の列で、並んでいたらバスに置いていかれそうなので、諦めました。
むむむ…。
添乗員さん、点呼しかしないんだから、みんなの分注文聞いて代わりに並んでいてくださったらいいのにと思いましたわ。
後ろ髪をひかれる思いで、次の目的地鹿島神宮に向かいました。
