地元の食材に東京の技が出会って極み鮨になった!「鮨登喜和(ときわ)」:新発田・月岡温泉美味美肌の旅8
2016年 03月 30日

新潟県新発田市月岡温泉、美食と美肌のバスツアー♪一日目ダイジェスト
新潟県新発田市月岡温泉、美食と美肌のバスツアー♪二日目ダイジェスト
新発田で一番の割烹「さゞ波」さんで、美味しい日本料理をいただいた後、
本日の美味の〆に訪れたのが

「鮨登喜和(ときわ)」

昭和29年から続くこちらのお店の若旦那も三代目!
東京で13年の修行の後、
二代目と一緒にお店を守っていらっしゃいます。
大阪堺の職人さんに特注したという包丁が光ります。

ケースの中のネタもぴかぴか光っていますよ!

こちらのお店も、御酒は「金升」。
本醸造生酒と、
プチトマト、きゅうりのからし漬けです。
お野菜自体が美味しいから、シンプルなお料理がいいですね。
どんどん握っていただきますよ!

まずは、こういか。
烏賊の歯ごたえに合わせて、お米もちょっとしっかり握ってあるようです。
うまいっ!

続きまして、
春子鯛(かすごたい)の昆布〆
春ですね~~~。
ゆずが利いてさわやかです。
そうそう!こういうお鮨を食べたいんです。

そして、佐渡の南蛮海老。
海老の旨みだけをぎゅっと味わえるように握ってありますね。
わさびは、安曇野からお取り寄せされているそうです。

のどぐろの棒寿司です。
食材が新鮮で美味しければそれでいいんですけど、酢飯の上にお刺身を乗せただけのお寿司はつまらんです。
こういうお鮨をお鮨屋さんで食べられて幸せ。

本日のクライマックスは…
河豚の白子のバター醤油焼きです。
下に少しだけご飯を敷いてあるところが、お鮨屋さんのこだわりでしょうか。
もう、美味いですよ。
丼鉢で食べたいわ。
大興奮を落ち着かせるためか…。

銀葉草が入った鯛の潮汁が出ました。
銀葉草(ギンバソウ)は、佐渡で真冬に獲れる海藻です。
大興奮したお腹の中がほっとしました。
この湯呑のような器もいいですね。

なんと、デザートもでましたよ。
越後姫のジェラート
マスカルポーネと練乳のクリーム
甘酸っぱくてさっぱり。
いいわー。このお店。
徹底して地元のものを使ったお鮨をいただいて大満足。

知らないお鮨屋さんに入るのには勇気がいるものですが、
こちらはちゃんとホームページもありますし、
お品書きもあって、明朗会計です。

黙々とお鮨を握る二代目、楽しいお話とともに東京で培った技もお披露目する三代目。
楽しくて美味しいお鮨屋さん。
お鮨大好きな私はもう一周食べたかったなー。
登喜和鮨 (寿司 / 新発田駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
新発田 観光
月岡温泉
新発田市首都圏誘客促進協議会よりバスツアーにご招待いただきました
