感動!「羽海野チカの世界展」
2016年 08月 12日

もう、先週の事なんですけど、
娘と2人で、池袋の西武ギャラリーで開催中の
「羽海野チカの世界展」
に行って来ました。
娘も「3月のライオン」「ハチミツとクローバー」が大好きなのよ〜。

中は撮影できないし、
これから行かれる方が楽しみにしてると思うので、簡単に感想だけ。
本当に良かった〜。
前回の原画展には来れなかったので、
今回はちゃーんと前売り券も買って万全の体制で臨みました。
漫画の単行本サイズではわからない、
羽海野チカ先生の絵の
繊細な美しさに感動です。
やわらかーくやさしい人物の佇まいを醸し出しているのは、
エメラルドグリーンや淡いブラウンの輪郭線のつながりだからかなぁ。
何と言っても圧巻は、作品ができる過程。
ここから詳細です。
ノートに落書きのようにシーンのパーツをスケッチしたものがあり、
絵コンテが出来るその前に、用紙を8分割してストーリーを構築して、さらに何度も構成し直してから、ようやく絵コンテ、そして原稿と、
1つの作品が出来上がるまでの、気が遠くなるような手間と時間。
こうして先生がすべてを絞り出すようにして、創作された作品だから、こんなに人の心を動かす事が出来るのね…。
と、うるうるしてしまいました。
このコーナーはやはり多くの人がじっくりと観ていらっしゃいましたよ。
先週の金曜日、
会場に着いたのは11時頃、
当日券購入や入場に待ちはありませんでしたが、会場内は結構混雑していて、余り1つのところにじっくりと立っては見られない感じでしたが、それでも人の頭越しとかではなく、作品に近づいて見る事が出来ました。
羽海野チカ先生の思い出の品々や
愛猫のブンちゃんのコーナーなど、ほんわかしましたわ。
先生へのメッセージノートのコーナーでは、娘も何やら書いていました。
だんだん乙女になってきたのねぇ。
最後のグッズコーナーでは、可愛らしいもので一杯だったのですが、
私達の近くにいたカップルの女性が、
「これは使わないわー」とか「これはいらないね」と冷静にジャッジされていたので、
グッズ好きの私も、気を確かに持って、使う事がないものを購入してしまうことなく会場を後にすることが出来ました。
だがしかし!
地下の本屋さんにも、羽海野チカ先生コーナーがあり、

そちらで、前回の原画展のグッズを物色。

一番美人?のクマをお買い上げ。

こちらは前売り券特典の指人形。
きゃわゆい!
ガチャガチャもありましてー

1つだけやってみました。
ふふふ、これは噂のAneCanスマホレンズのマクロ撮影でございます〜!
こちらの原画展、
東京は17日水曜日までです。
3月のライオン、ハチクロのファンは観て損は無し!
っちゅうか、必見ですよー。
後、地方も回るようですので、東京以外の方もお楽しみにー。
