ハンバーグじゃない、絶品ハンバーガー!:バーガリオン(BURGERLION) 阿波座
2016年 10月 31日

大阪にお里帰りしております旨、SNSでつぶやきましたらば、
ニッポンイチのハンバーガーブロガーTakaさん(ブログはこちらハンバーガーログブック HamburgerLogBook)から、「バーガリオン!」とお声がけいただき、
そやそや、以前「THE BUTCHER(ザブッチャー)」さんに行ったとき、バーガリオンも行きたいなーと思ったことを思い出しました!
めっちゃ肉!美味しかったよ。ハンバーガー。:「THE BUTCHER(ザブッチャー)」なんば大阪

地下鉄千日前線阿波座駅9番出口を出て右側に歩きましたら、5分位?でお店発見!
実は、この日は実家ではなく、ホテルにお友達とお泊り会でして、このお店からも近かったのです。

お店の前に着いた時は、待っている人は一人でした。
ウエイティングリストに名前を書いて、お店のお写真を撮ったりしていると、続々と人が集まってきました。

順番待ちは二番目だったのですが、ちょうど入れ替わり時間だったのかなー。
お店に到着してからは、15分位待っての入店です。
迷いに迷いましたが、
10月のマンスリーバーガー。
「バーガー・タスク」にしました。

メニューの最後にはハンバーガーの食べ方指南もございます。
メニューの各ページをじっくり読んだり、メッセージチェックをしたりして待つこと15分。
オーダーを受けてから、調理されますので、15分位かかりますね~。

爽やかなトマトの酸味を生かしたデミグラスに
バターソテーしたシメジを加え
コク深いソースに仕上げました。
サラダでも食べられる新鮮なマッシュルームは
食感を更に楽しく。
チュミミィ~~~~ンと秋を感じてくださいッッ!!!
むはーーー!
美味しそう!
そうです。
我が家は夫がきのこ類を食べることができないので、外できのこメニューがあると、ついつい注文してしまうのです。
こちらのポテトはオーソドックスなフレンチフライですな。
ポテト、美味しそうなんですけど、この後もいろいろ食べる予定ですので、お願いして半分の量にしていただきました。
「(減らしても)料金同じなんですけど…。」と店員さんはおっしゃったのですが、
「美味しいのに、残したらもったいないから~。」と申しますと、にっこり笑顔で注文を受けてくれました。

バーガーを持ってきてくれたお兄さんがご親切にも
「(ハンバーガーの)食べかた、知ってますか?」と聞いてくださったのです~。
ありがと~~~。でも、
「大丈夫ですよ。ありがとう。」
ふふふ。
食いしん坊のわたくし、ハンバーガーのいただき方、ちゃんと存じ上げておりますぞ。
美味しそう~と、一口がぶりといってみました!

南のバーガリオンもそうですが、
ひき肉を捏ねるハンバーグではないんです。
マッシュしたお肉なんですな。
肉肉肉。
お肉をぎっちりまとめたような~。
肉肉しさを存分に味わうことができるパティです。
そして、ソースがまた、甘辛くて美味しゅうございました。
そのソースが肉汁と交わって混然となりますので、
食べだしたら途中で手を置くことができません。
最後まで一気に行きましょう。
大きなお口を開けるのが難しくて、バンズの上下のバランスが崩れて参りますと、ぐるっとバーガーを回転して食べていきます。
バンズとパティを食べ終わりましたら、袋の底に残ってしまったソースに、ポテトを浸したりして~。
余すところなく平らげました!
マンスリーバーガー1300円、コカ・コーラゼロ300円。
合計1600円でした。
ランチタイムのサービスは特にないようでした。
ごちそうさまでした。
バーガリオン (ハンバーガー / 阿波座駅、中之島駅、玉川駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
