二年ぶり。
SURF&SNOW in Naeba 38
ユーミンのコンサートを見るために苗場に行ってまいりましたが、
お楽しみはコンサートだけではありません。

まず、今まで会社員時代からのお友達Fちゃんと一緒に行ってましたが、
今年は大阪に居た頃からのお友達Yちゃんと、Yちゃんの高校の同級生で私も一緒にごはんを食べに行った事があるJちゃんと、BBA4人組で行ったのです。
うるさかったよー。

東京駅でちょっと早めのお昼ご飯用に、お弁当購入。
福島の人気弁当「海苔弁当」を買いたかったんだけど、10時半からの販売だそうです。
という事で、米沢名物「牛肉どまんなか」弁当をば。
お味が濃くて美味しゅうございました。

越後湯沢駅に到着して、バスの時間まで…
一昨年気に入ったcocolo湯沢のぽんしゅ館「越の室」にてまたまた日本酒の利き酒。
5種類飲めて楽しかったなぁ。
今回は体調万全でしたので、楽しめましたよ。
今回初めてのYさんJさんも喜んでいました。
お土産物屋さんをちょっと見たりしていたら、あっという間にバスの時間。

越後湯沢駅前は。綺麗に除雪してありました。

そして、苗場プリンスホテルへ。
前回の反省点を活かし、今回はホテル到着後即、翌日のホテルバス予約を行いました。
ユーミンツアーのバスは新幹線時間に合わせてのホテル発なので、駅で遊ぶ時間が全然ないのです。
なのに、プリンスホテルの越後湯沢駅行きバスは満車だったため、
路線バスで駅に向かったんですよね。
今年は台数を増やされたのか、余裕がありました。

チェックインまで、ユーミンツアー用ラウンジでジュース飲んでました。
YさんJさんは男子フィギュアが気になると、ロビーへ行っちゃいました。
チェックインして、少し休憩したら、
またまたてくてく歩いて…。

ちゃんこ「谷川」さんにて夕食。
前回はメニュー選択を間違えたのか、今一つの印象でしたが、
今回は4人でいろいろ注文したおかげで、とても楽しめました。
美味しかった!

ホテルに戻って、ちょっと休憩したら、あっという間に8時半。
ブリザーディウム(コンサート会場)の開場時間です。
ですが、8時45分からゲレンデで花火大会だったんです。
せっかくゲレンデ側のお部屋でしたので、
花火鑑賞してから、コンサートに向かいました。

結構長い時間花火がありました。
ここで、大急ぎでホールに向かいました。
なんと!今年は前から二列目で、
我が家のご本尊様ことユーミンを拝めました。
途中、清水ミチコさんを見ているかのような気分に何度もなりましたが、
明るいステージを楽しみました。
そして、お夜食には、東京駅で買っておいた、松露のサンドイッチをいただきました。
美味しかった~ごちそう様。
翌朝のこの美しいゲレンデ。
天気予報では暴風雪との事、
どうなりますやら…

さて、お楽しみの朝ごはん!
新潟らしいメニューもあり、お米ももちろん美味しかったです。
ご飯を食べて帰り支度をしたら、10時半のバスで帰ります。
フロント前は大行列ですが、予約制なので必ず乗れます。安心です。

30分ほどで越後湯沢駅に到着。
朝の青空が嘘のようです。
まず、お土産物の下見。
下見のつもりが、じっくり見てしまった。
中国からのお客さんが三割くらいいらしたかも。
一昨年よりとても大勢お見えになっているようです。
今回のミッションは、駅の温泉に入ること。
小さいお風呂ですが、のんびり楽しみました。
そして風呂上がりのソフトクリーム!
2人で一つを食べたのですが、
ものすごく美味しくて、1人で一つ、余裕で食べられたね〜。と話してました。
お昼は迷ったけど、ラーメン。
神楽南蛮のからいすけがトッピングされた味噌ラーメンは、予想以上の美味しさです。
後は、お土産や日本酒、笹団子を購入。
オリンピックのフィギュアスケートを見るためにホテルに残っていたYちゃん、Jちゃんと無事落ち合うことができましたが、
越後湯沢駅はすごい人!
今まで、8回くらいユーミン苗場に来ましたが、今回が一番駅が混んでいたわ。
新幹線乗る前に、ホームの自販機でホットドリンク買おうと思っていたのに、
ホームの自販機はホット売り切れでしたー。
車内販売でお茶を購入しましたが、なんと車内販売ではホットは340円のコーヒーだけで、お茶のホットは無いの…。
笹団子、お土産以外に車中で食べる用を買っていて、みんな美味しくいただきました。
どーんと!
お土産ですよ。
値の張るものは買っていませんが、量が多かったー。
キャスター付きバッグにしておいて良かった。
たった2日間でしたが、
ちょっとした修学旅行気分で楽しかったー。
ただ、周りの皆様には多大なご迷惑をおかけしていたと思う。
新幹線やちゃんこのお店で…。
ものすごく、うるさかったと思います。
申し訳ございませんでした。
あぁ、もう(いろんな意味で)押しも押されぬ、
正真正銘、天下無敵のおばちゃんになったと再確認した旅でした。