椎名林檎さんのデビュー20周年記念アリーナツアー 「(生)林檎博'18 -不惑の余裕-」静岡エコパアリーナ感想です。

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いや〜。
良かったわ!
今回のライブも。

素晴らしかったよ。
来月の埼玉の分もチケット買っておいて良かった。

さて、日曜日は、静岡県袋井市にございます
「エコパアリーナ」へ。
椎名林檎さんのデビュー20周年記念アリーナツアー
「(生)林檎博'18 -不惑の余裕-」
の静岡公演2日目に行ってきました。

安定のいつもの音楽家、演奏家の皆さまが
しっかりと土台を支えてくださっている上での、
歌の世界を豊かに盛り上げる映像と、
こだわりの衣装、
豪華なゲスト。
東京事変以降ファンになった私には嬉しいセットリスト。
(東京事変の曲はほとんどやらないけど)
そして何より、林檎さんのお声の調子が良さそうで、約2時間のステージを存分に楽しみました。

以下、
掛川でのランチと、エコパアリーナへの道、
そしてグッズ情報の後、ネタバレありの感想です。

ネタバレ見たくない方は、
グッズ情報までご覧になったら、そっと閉じて下さい。




まず、掛川まで新幹線で行ってー

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天竜浜名湖鉄道で、西掛川駅まで二駅。
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静岡県民のソウルフード?
「さわやか」で、一時間半も待って
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ハンバーグを食べて、しっかり腹ごしらえして、

東海道本線で掛川から一駅、
愛野駅に降り立って、
エコパアリーナへ。

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緩やかな上り坂を歩いて、

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歩いて、

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歩いて、

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到着!
正面はスタジアム。
左の建物がアリーナです。
google map先生がおっしゃる通り、
17分で着きました。

歩くのが大変な方は、駅前に沢山停まっているタクシーを利用されると良いでしょう。
帰りは緩やかな下りなので少し楽です。

さて、Twitterでグッズ情報をチェックしておりましたら、
めぼしい物は早々に売り切れておりましたので、
私はハンバーグを食べる方を選び、のんびり16時過ぎに到着したわけですが、
まあことごとく売り切れでして、
お布施する気満々の皆様のやる気を挫いていましたね。
残っていたのは、
手旗、ステッカー、バッヂや、ワッペン、傘、紙袋かなぁ…。

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お着物は予約受付中。

後、モバイルのファンクラブ、ポケット会員限定のモバイルバッテリー4000円も、白は売り切れでしたが、黒はかろうじて残っていたので、つい買ってしまいました。

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ボタン不惑星に自分でゴムを通して、髪のポニー?にしましたよ。

カードは林檎班会員特典。
会場で購入したグッズのレシートを見せると貰えます。
ポケット会員特典のカードは16時過ぎ(開演一週間前)はもう品切れでした。


しかし、一瞬、
これはGUCCIか!?と思ってしまう
カシミヤ50%シルク50%のストール、
いいよねぇ。

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これ、欲しかったなぁ〜。


ということで、
セットリスト、ネタバレ有りの感想です!













まずセットリスト。


  1. 本能 with Mummy-D
  2. 流行 with Mummy-D 
  3. 雨傘
  4. 日和姫
  5. APPLE
  6. MA CHERIE
  7. 積木遊び
  8. 個人授業(フィンガー5 cover)
  9. どん底まで
  10. 神様、仏様
  11. 化粧直し(インスト)
  12. カーネーション
  13. ありきたりな女
  14. いろはにほへと
  15. 歌舞伎町の女王
  16. 人生は夢だらけ
  17. 東京は夜の七時浮雲ソロ)
  18. 長く短い祭 with 浮雲
  19. 恋の呪文はスキトキメキトキス(アニメ「さすがの猿飛」主題歌)
  20. ちちんぷいぷい
  21. 獣ゆく細道
  22. 目抜き通り with トータス松本
  23. ジューダム

アンコール

  1. はいはい
  2. 夢のあと
  3. 丸の内サディスティック neetskills remix

舞台と客席の間にオーケストラピットがあり、それを囲むように花道があるのは、
10年前の生林檎博と同じ。

バックのスクリーンの映像がかなりスペイシーで、レーザー光線が飛び交う中、
始まったのが「本能」。
オリジナルとはかなりアレンジを変えて、今風でした。
そしてここにブラックボックスが出てきまして、そこに映るのはMummy-D。

舞台で踊っているのは、
AYA Bambi?
かと
思いましたが、お一人は違う方のようです。


曲の中盤、 舞台背景のスクリーン中心から、
リフトで降りてこられたのは、
林檎法皇!
クラウンとマントが、素晴らしくギラギラしてかつ厳か。
さらに林檎法皇が、キラキラ光る聖水を、
我ら信者(というか舞台)に向けて、ふり、掛けるのであります。
ありがたや〜。

二曲め、「流行」Mummy-D。
映像です。
林檎法皇が映像に合わせて歌いました。

確か、「APPLE」でバックスクリーンに、
バンド&オーケストラメンバーのお名前が出てきたのですが、客席がしーんとしていましてね。
そこではやはり、名前が出るたびに
わーっとか、おーっとか、キャーとか、
ご声援がありますと盛り上がるのになぁと、思ったり…。
この日は全体的に、お客様はちょっとおとなしめだったような気がしますわ。


その後の演奏曲は、
初期の林檎ファンにとってはつまらなかったかもしれませんが、
私のように東京事変以降のファンにとっては、なかなか良いところを突いてくるセットリスト。
林檎さんお着替えタイムの「化粧直し」では、
なんと、黒猫堂、若女将からのご挨拶が。
林檎さんのお嬢様、もう5歳なんですねぇ。
微笑ましいご挨拶にほんわかしたところで、
「カーネーション」、「ありきたりな女」と、母から娘へのお手紙のような曲を二曲続けて。
悩み多い母の私は泣けてきましたよ…。
また、この時の照明が、左上側から斜めに舞台に差し込む光でして、
つい先日鑑賞してきた「フェルメール」の作品が思い起こされました。

注目は
「歌舞伎町の女王」
背景は歌舞伎町のネオンサインのようですが、 
これが今までリリースされた曲の、タイトルやロゴを使った看板、ネオンサインで、
見ているだけで楽しいのですが、
林檎さんも見たい。
どちらも見たくて困ってしまう場面が多々ありました。

続けて「人生は夢だらけ」
そう、若い人に伝えたい。
人生は夢だらけです。

再び林檎さんが舞台下に消えて衣装変え。
浮雲さんが、映像参加の「東京は夜の7時」
続いて「長く短い祭」
こちらも映像で浮雲さん、参加。

そして、大好きな曲「旬」。
泣けてきましたわぁ…。

さて、舞台の雰囲気が一転して
「恋の呪文はスキトキメキトキス」
「さすがの猿飛」ってアニメ、人気だったんですか?
絶妙な歌詞とかわいらしい曲に林檎さんの新曲か?と思いましたが、アニメの主題歌でした。
そして「ちちんぷいぷい」と呪文が続いて、
新曲
「獣ゆく細道」
エレファントカシマシ 宮本氏は映像での参加。
うーん、ゲストは映像ばっかりじゃのう…。
同じ映像なら初音ミクたんみたいに3Dで出てきてほしいわ。

と、思っていたら、
トータス松本氏は、生!本物!ヒューマンの松本さんでしたよ!
もう、林檎さんがものすごく楽しそうに歌っていらしたのが良かったわ。

「ジューダム」はNHKガッテンの曲で、
これで最後ってちょっと…。

アンコールの曲も「はいはい」はレアな曲ですが、
「夢のあと」も良いけど、もうちょっと最近の曲だと嬉しかったかなぁ…。
最後をこの曲にした理由があるのだとは思いますが。

そして、お名残惜しいのですが、
終演です。

キャストスタッフロールのBGMは
「丸の内サディスティック」



こんな感じで。

カッコいいね!

しーかーしー。
家に帰ってからライブレポを見たら、
前日、つまり初日は、
Mummy-Dさんも、浮雲さんも、リアル
だったらしいじゃないですかー!
わたしらは、映像でしたで。
うーん。
私は11月にもう一度観られるチャンスがあるからいいけど…。
もし、この日しか観られなかったら、
ちょっと寂しいね。
映像参加ならもうちょっと工夫が欲しいわね。

という事で、次回に期待!

とにかく、GUCCIだよ!

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by jumbo0317 | 2018-10-24 21:02 | 音楽 | Comments(0)

フードアナリストのじゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。御連絡はこちらにお願いいたします。   jumbo0317@yahoo.co.jp


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