先週のお休みは、
映画「JOKER」を観てどんよりしておりましたが、
先日、仕事を早めに切り上げて、
美しい芸術作品を鑑賞して、
心の洗濯をしてきましたよ。
横浜美術館にて。
「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展
私の父は日曜画家でした。
(音楽鑑賞も好きだし、書道も好きだった)
子供の頃、
まさに日曜日、
日曜画家仲間の写生会に私も連れて行ってもらったりしていたんですよ。
その父は、ルノワールや小磯良平が好きだったので、
ルノワールと言えば父を思い出します。
が、実際美術館に行ったら、
想定外に(良い意味で)ルノワールだけではない名作揃いで、
めっちゃ堪能しました。
いきなり、モネのアルジャントゥイユがあり、
あまり興味がなかったモネさんの、
美しい青い風景画に釘付けになりました。
セザンヌはやっぱりセザンヌで、
父の静物画はやはり思いっきりセザンヌだったわぁと懐かしく思い出しました。
ルノワールはやっぱり女の子のお肌と髪がきれい!
油絵具って不思議。
でも、なんと言っても私の心を鷲掴みにしたのが、
アンリ・ルソー
もう!可愛すぎる。
超平面的で、絵本の絵のようで、
どない?私、上手でしょ?天才でしょ?
という押し付けがましさがない。
とてもとても気に入りました。
そして、展示室の空気を全部持って行ってた
ピカソの「布をまとう裸婦」
圧倒的な迫力を感じたわ。わたしは。
ピカソも好きではないけど、
作品のオーラが半端ないから、
やっぱり何度も観ておきたい。
そしてモディリアーニ。
作品もさることながら、
この方自身が芸術ですよね。
さて、これは何かと言いますと、
唯一撮影OKのコーナー。
きゃー。
ここにシルバニアファミリー置きたいよね!
もうひとつ。
実際、美術館でもある自宅って、すごいよね。
唐揚げあげたり、焼肉したりできないよね!
最後はお楽しみのグッズコーナー。
ですが、 最近はあまり買わないようにしています。
気に入った絵のポストカードを買いました。
あれ?
ルノワールは?
何故か栗クリームを売っていた。
どうして栗?と聞いたら、
フランス産だからではないか?
との事。

横浜みなとみらいにお月様が出ていました。
素敵な絵の実物を、
遠くで、近くで。ゆっくり鑑賞できて本当に良かった。
チケットを譲ってくれたうっきーちゃん。
ありがとうございました。
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