GoTo箱根で、箱根の温泉に直行直帰ではつまんないじゃーーん。
という事で、行きの寄り道は御殿場。
ウチの夫、とらやの羊羹大大大好きなんですよー。
さて、カーナビとスマホのグーグルマップ両方に案内してもらって、到着。

警備員さんが3~4人位いたかなぁ。
立派な駐車場です。
そこから少し歩きますと、最初の写真の山門が見えます。
風情がありますなぁ。

このような竹林の間の道を歩いていきます。

そこでぱっと景色が広がります。
むこうに見える建物が、とらや工房だわ!と思って近づいたら…。

行列なので、焦ったよー。
ただ、客席にはかなり余裕があったので、並んでいてもそんなに待たないんじゃないかなぁと思いました。
この時丁度12時くらいです。

ひらがなの積み木みたいなお札で、先に座るところを決めておきます。
このアイデア良いよね。
お荷物で席取りするのは物騒だし、ハンカチやらの軽いものだと飛んでいってしまいそうだし。

こちらのお品書きが店内の入り口にありまして、順番を待っている間に何食べようかな~。
何を買って帰ろうかなぁと考えて、迷う時間も楽しいね。
しかし、このお品書きには、お値段が書いていないのです。
怖ぁぁぁぁぁ(笑)
そして、お菓子だけはだめで煎茶とセットになっているようです。
そうそう、店内飲食も、お持ち帰りも一緒にお会計します。
飲食とお買い物は別のレジでという事はなく、
どらやき1個だけ欲しい人も、同じように並びます。

木がふんだんに使われた、清々しく天井が高い店内です。
店員さんが何人もいらっしゃるけど、レジは1台なので、効率は悪いです。
でも、ここはきっと、効率とかいう無粋な事は考えずに、
ゆったり過ごすためのお店なのでしょう。
お茶を入れ続ける店員さんもいます。

テーブル、客席はたくさんあります。
お手洗いもとてもきれいでした。
並び始めてから、お買い物が終わるまで30分近くかかってしまいました。
私たちがいただいたのは…。

栗もち 360円
煎茶 300円 お代わりOK

水ようかん 300円

軽食(栗おこわ) 1,000円

この竹の容器は、ここの竹林の竹で出来ているのかしら?
など、話しながらいただきました。
栗がごろごろ入っていて、食べ応えあります!
茸のお吸い物は味が濃い。
美味しくてもお味としてはちょっと単調な栗おこわですが、
お漬物(野沢菜)とお吸い物のおかげで最後まで美味しい。
夫と二人で半分ずついただきました。

大福 300円。
どのお菓子も、さすがの美味しさ。
しっとりと甘く、その甘味はすっと引いていく。
やっぱり、餡が違うのかなぁ…。

栗もち。
しっかりとした大粒の栗がこしあんを纏って、ねっとりとした道明寺の餅に包まれている。
はぁ、今思い出して、今すぐ又食べたいわ。
美味しいおこわと和菓子を楽しんで、30分くらいかな。

帰ることには行列は解消されていました。
丁度お昼時だったから混んでいたのかもしれません。

順番を待っている時にみられるのが、この工房。
この日はどら焼きが作られていたのですが、
どら焼きの皮を作る時の職人さんの動きと言ったら!
これは、文化遺産として後世に残してほしいわ。

食後は、庭園内をお散歩。

東山旧岸邸。
邸内見学は有料です。

とらや工房では羊羹の販売はありません。
こちら岸邸の案内所で、少し羊羹を販売されています。

お地蔵様と彼岸花。

綺麗でしたわぁ。
とらや工房、とってもとっても素敵な場所でした。
御殿場に来たら、必ず寄りたいところです。
さて、この日のお宿に着いて、
ひとっ風呂浴びたら、おやつタイム。

とらや工房で購入したどら焼きと、工房の後に寄ったとらやのお店で購入したこの時期(9月)限定のおはぎ。

小倉餡。

白小豆餡。
もちろん、もちろん、美味しいんだけど、
やっぱりどら焼きって庶民のおやつだと思うなぁ。
とらやさんをもってしても、皮のもそっと感が気になるわ。
焼きたてを食べるともーーーっともーーーっと美味しかったんでしょうね。
ごちそうさまでした。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31773281"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jumbo0317.exblog.jp\/31773281\/","__csrf_value":"38e2bff9ff912786bb54ca98021b03b0f1d571b7fb607b7f1ddb441a26a0b6d099a0448716fb50b6c5285f719b49dbd19a4e84cfc28c996d1a095296e2e5dd15"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">