
先日、弥生美術館でくらもちふさこ展を観た後は、根津駅に向かいました。
駅近くに美味しいパン屋さんがあるらしくちょっと寄ってみようと向かったら、
お店はお休みなのか見当たらなかった…。

そこに、何やらモダーンな銭湯???

その建物の一階に亀の看板のブティックがありました。

「カメノコタワシ」とな⁉︎
面白そうなので、「こんにちは〜。」とお邪魔しましたよ。

メインは束子のようですが、
束子(たわし)だけではない色んな亀モチーフの品物があります。

お飲み物と焼き菓子も売っています。
イートインができるようです。
亀のクリームパン、袋入りの亀のラスク、フィナンシェなど。
お飲み物はカメノコブレンドコーヒーが、330円で他カフェオレなどがありました。

こちらは、
「亀の子束子西尾商店」
の谷中店でした。
看板は創業当時からあるものとの事でした。
お店の方と束子について色々お話して楽しかった。

試しに購入してみました。
カラフルなスポンジもありました。
冬季限定色は、紫のメルローと、薄いグリーンのシャルドネ。
お友達用にもお土産に買いました。

棕櫚たわし極〆 弐番 825円。
いつも買ってる100均のタワシと何が違うのか?
熟練の職人さんが一つ一つ手作りで作られているという事ですが、
まず、見た目が美しいよね。

シュロの手作りタワシは、ずっと触っていたい感じです。
ちくちくしないね。
でも撫でくり回しているだけでなく、
ちゃんと洗い物に使ってこそのタワシなので、洗い物に使おうと思いながらも、高級品なので、ついつい眺めてしまい、実際使ってるのは百均です。
意味ないやん!

日本の洗い物を支え続けてきた「亀の子束子」のスポンジと書いてあります。
1個330円、2ヶ月位で帰るのが目処と書いてあるので、そんなにお高いものではありません。
普段、毎日使うものこそ、良いものを使いたいなと、
意識が高い丁寧な暮らし系の人みたいなことをたまに思いつきますが、
毎日が行き当たりばったりなので、
なかなか丁寧な暮らしには程遠いなぁと思います。
とは言え、亀の子束子のお店は素敵なお店でした。
近くに行ったらまた覗いてみたいです。
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