
サントリー美術館
御大展記念 よみがえる正倉院宝物
再現模造にみる天平の技展
いやーん、もう3月。
随分前に行った展覧会だけど、
ブログは備忘録なので感想を書いておきます。

「正倉院展」自体に行った事がないので、
再現模造と言われても、
えー?ホンモノちゃうのん?と思っていましたが、
いやいや、勉強になりました。
時を経た本物だけが持つオーラというものがありますが、それとは別にして、
後世まで、大切に残された品物はいかにして製作されたのか?
という事を科学的に分析し、
今ならまだ材料が手に入るギリギリのところで再現して作られた芸術品を鑑賞しました。
そもそも再現模造自体、
明治時代に開催された博覧会をきっかけに作られ始めたわけで、
1300年くらい前の宝物が朽ち果てる前に100年くらい前から技術の伝承が行われているということです。
その細かい手作業の美しさ、
1300年前に作り上げられた当時の姿を見られる事は、実物の現在の姿と同じくらい価値があるものだとわかりました。
残り会期が短くなりましたが、美術工芸品が好きな方におすすめします。
私のような素人は、「本物(実物)ちゃうのん?」と一瞬がっかりしますが、完成当時の美しい姿を今拝観できるという楽しみを味わえました。
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