
実家に帰っている時、スーパーで見かけて懐かしくなり、買ったお豆。

うすいえんどう。
今は和歌山県が一大産地です。
元は明治時代にアメリカから入った「Black Eyed Marrowfat」という品種を大阪の羽曳野市碓井地区で作られ始めたから「うすいえんどう」です。
今やその碓井産の「誉田(ごんだ)碓井えんどう」は希少でスーパーなどでは手軽に手に入らないそうです。
でも、和歌山県産でも、良いもーん。
実家にいた頃は春といえば、
豆ご飯や、うすいえんどうと高野豆腐の玉子とじが定番メニューでした。
2合のお豆ご飯にちょうど良いね。
実家の炊飯器は5合炊きで、ガスだから美味しく炊けるけど、
2合なので手軽にお鍋で炊いてみました。
お水加減はいつもと同じ。
お酒とお塩を少し足して炊きます。

ちょっとしわが寄ったお豆もありましたが、
満足の仕上がり。
春の美味しさでした。
ごちそうさま〜。
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