
春休み、弟一家が住む広島に行きましたが、
家族みんなで会うという事と、
もう一つの大きな目的がありました。
それは、ウチの子どもたちが「広島平和記念資料館」を見学する事です。
私と夫は40年ぶりくらいの再訪ですので、ほぼ初めてみたいなもんです。
宮島から世界遺産航路の船に乗り、
元安橋で下船しました。
橋を渡って平和記念公園に入ったところにある建物。

広島市平和記念公園レストハウスです。

2階にセルフサービスのカフェと、
飲み物自販機がありました。
ステキな雰囲気でテーブルと椅子もありましたので、
ここで宮島で購入したパンをいただいて軽い昼食にしました。
お手洗いもとても綺麗です。

一階は観光ガイドと、お土産物のお店。
広島市平和記念公園で、ちょっと休憩するのにとても良いところです。

このレストハウス前から見える原爆ドーム。

そして原爆の子の像。
原爆の子についてはこの後の平和記念資料館で詳しく学ぶ事が出来ました。

広島平和記念資料館。
平成29年に東館が、平成31年に本館がリニューアルオープンしたので、もう私がかつて見た資料館とは別物です。
東館の入り口の横には大きなコインロッカーぁあったので荷物を預けることが出来ました。
小学生の頃、皆が「はだしのゲン」を読んでいました。
後、いわさきちひろさんの挿絵による「わたしがちいさかったときに」という詩集もよく読んでいたので、小学生の時に初めてここにきましたが、当時の展示は生々しい人形などがあり、
それが批判されたのですが、私は子ども心にもとても良かった記憶なんです。
今回は、生々しい人形の当時の再現ではなく、
遺品の持ち主一人一人にスポットを当て、
一つの原子爆弾で何万人も亡くなったというだけではなく、
1人の人間が亡くなりその人の家族や友人知人との繋がりがあった、それが何万人にもなるのだという「個人」にフォーカスされていたように思いました。
そういう点で、原爆資料館ではなく平和記念資料館という名前なのかもしれません。
資料館の展示について、子どもたちと特に話し合いはしませんでしたが、それぞれの心に何か届いている事を願います。
最後に、

地球平和監視時計です。

この日は広島への原爆投下から27,985日、
最後の核実験からたった475日でした。
最後の核実験ってつい最近の事なんですよね。
これは、アメリカの核爆発を伴わない2020年11月の実験の事かな。

1時間半くらい資料館に居ました。
この旅行の後、
戦争が、身近に迫ってきました。
核兵器だけでなく、すべての暴力に反対します。
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