
湯河原2日目。
スパ(大浴場)の営業時間が11時までです。
朝食の後、人が少なくなった時を見計らってゆっくり朝風呂を楽しみました。
お昼過ぎにちょっとお散歩がてらランチをいただきに行きましょうと、湯河原の町に降りて行きました。
ふらふらと写真を撮ったりしながら5分位歩くと、湯河原温泉元町通りがあります。

ぽつぽつと洒落たお店がありましたよ。
でも私たちのお目当ては、

加藤精肉店が営む「食事処 かとう」さん。

お隣が元々のお店、加藤精肉店。

店内はタイルの壁、寄せ集めのダイニングセット、名画の色鉛筆複製が飾ってあり、
がっつり昭和の雰囲気。
お客さんも地元の方が多そうな雰囲気です。

観光地にしては良心的な価格設定でございます。

卓上の調味料類も、実家の食卓って感じ。
さて、夫は揚げ物が食べたいなと、

豚ロースカツの定食 1,100円。

私は煮込みハンバーグの定食 1,100円。
2人ともご飯は半分にしてもらいました。
食器もなんだか実家のご飯って感じです。
おまけの餃子。
手作りっぽくて良い。

ハンバーグもお母さんのハンバーグって感じ。
優しいお味で柔らかい。
ただ煮込みがデミグラスソースではなく、
ケチャップ煮込みのようで、
ケチャップの甘みと酸味が強いかなぁ…。

夫にもらった豚ロースカツは、美味しいっ!
お肉が良い。
ロースだけどあっさりしていました。
これで定食1,100円はお値打ちです。
何やら後から調べたところによると、
お肉屋さんだけど、アジフライが絶品らしいんですよ。
次はアジフライを絡めたミックスの定食かな。
付け合わせのキャベツやトマト、冷奴に、お味噌汁、お漬物。
全てが懐かしさを醸し出している。
おじいちゃんが作って、2人のおばあちゃんが接客するお店。
おばあちゃん、1人は優しくて、もう1人は愛想なしなんだけど、そこがまた郷愁を誘うわ。
湯河原の万葉公園などを散歩したり、お買い物をしたら小腹が減っての帰り道。
精肉店のカウンターに人影が見えたので、
「コロッケ売ってますか?」と聞いたら、
今から揚げると5〜6分はかかるよと言われ、どうしようかなと躊躇したら、
「お昼に揚げたのがあるよ。冷めてても良いんだったらどうぞ。」とおじいちゃんが仰って、無事にコロッケをゲットしたわ。
もちろん、揚げたてが美味しいんだろうけど、
お部屋で食べた冷めたコロッケも美味しかった。
このお店、古くからある洋食屋さんなのかと思ったら、
元々あった精肉店、おとなりのお家が売りに出されたので食堂をしようと思い立ったそう。
2015年オープンで、なんと外装はクラウドファウンディングで集めた資金で工事されたって。
湯河原の古い旅館で厳しそうなところはあるけれど、万葉公園が綺麗に今どき風になっているし、
流行りのグランピング施設もありました。
東京や横浜からも近いし、
湯河原、もっと盛り上がれぇーと思いました。
ごちそうさまでした。
食事処 かとう (定食・食堂 / 湯河原駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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