松任谷由実 コンサートツアー深海の街 千穐楽 神戸国際会館こくさいホール公演 行って来ました。
2022年 07月 15日





1 翳りゆく部屋
2 グレイス・スリックの肖像
3 1920
4 ノートルダム
5 深海の街
6 カンナ8号線
7 ずっとそばに
8 What to do? waa woo
9 知らないどうし
10 あなたと 私と
11 REBORN~太陽よ止まって
12 散りてなお
13 雨の街を
14 ひこうき雲
15 NIKE~The goddess of victory
16 LATE SUMMER LAKE
17 Hello, my friend
18 ANNIVERSARY
19 水の影
20 青い船で
21 空と海の輝きに向けて
22 二人のパイレーツ
ここまでは神奈川と同じです。
ここで、深海の街のストーリーが美しく終わるので、アンコールは蛇足かもしれないけれど、
神戸に来たからには、聴きたい曲があるのです。
お客さんは皆、声は大きくは出さないけれど、
掌が熱くなる拍手でアンコール?トロワコール?しますと、すぐにご本尊が出てきてくださいました。
曲はもちろん!
23 タワー・サイド・メモリー
おおおおおお感涙。
1981年発売の「昨晩お会いしましょう」というアルバムの曲。
大阪で高校生だった私。
ポートピアの祭りの後のせつない恋の歌が大好きでした。
この曲を聴きたくて神戸まで来ました。
ありがとうございます。
まだまだお客さんは名残惜しい。
そして、ツアー最終日の最後の曲は、
24 卒業写真
フェイスシールド(全お客さんに配られました。)とマスクの下でみんな歌っていました。
東京公演はね、やはり業界関係者とか、おつきあいとか、ご招待で来てるお客さんが多い印象なんです。
国際フォーラムとか大きな会場も多いし。
でも、神奈川とか神戸とか地方の公演は、本当にユーミンを見たくて、聴きたくて来ているファンがほとんどなので、
会場の熱量が違います。
感動を共有しているという実感がありました。
ユーミンは一時声も全然出ていなくて、心配でしたが、
ヴォイストレーナーのおかげか良くなったように思います。
あと、お客さんが固定化しているし、ご本尊のお年の事もあると思うのですが、
衣装やセットに冒険がなくなったのもちょっと寂しいなぁ…。
ミリタリー(オスカル)調、避暑地のマダム風サーキュラースカートのサマードレス、トレンチコート…。
50周年を機にまた冒険してほしい!と思います。
とはいえ、次は50周年記念コンサートツアーあるかな。
来年の冬は苗場にも行きたいです。

皆さんマスクをしていてもそうとわかる、素敵な笑顔でお写真とられていました。
ユーミンの音楽の前では、みんな女の子なんだよね。
「貴女は私の青春そのもの~・」なのです。
