
大阪神戸旅行記が終わり、
次は、7月末に突然思い立った熱海湯河原旅行記です。
コロナになってから、旅行は状況を見てからの突然旅行が多いかも?

海を見ると、夏休み!
って感じがしますなぁ。
国道135号線を走っている時、
もうお腹空いたから、熱海まで行かないで早くご飯食べようということになり、
135号線沿いでブックマークしていたお店の中から〜

「そば季寄 季作久」さんに寄ってみました。
こちらは下側の駐車場からの入り口。

上の入り口はこんな感じ。
おしゃれですな。

廊下の右側は、眺めが良いテーブル席。
奥のホールに案内されました。

窓から離れると景色が見えにくいかも。
金曜日のお昼12時ごろ、並んで待たずに入れました。

メニューには、いろんなお料理が載っていて、
どれにしようか迷いましたが、
暑かったので、涼しげな
「茄子と鴨の冷やしそば」にしました。
見てびっくり!

巨大なお茄子です。
美味しいお出汁が染み染みで、飲み物のように食べられますわ。
茄子大好きな夫にもお裾分け。

お蕎麦も美しい。
鴨には柚子胡椒をちょっとつけていただきます。
わたくし関西人だけと、ここのおつゆちょっとしょっぱいかなとは思うものの、
とても美味しくいただきましたよ。

お蕎麦は温かい汁蕎麦が大好きな夫は、
元祖海老天蕎麦 1,600円。

娘のは写真撮り忘れた。
極・鴨出汁せいろ(マグレドカナール鴨と自家製鴨つくね使用)1,580 円。+大盛り。
娘の分を大盛りにしてもらって、私も味見させてもらおうかなという魂胆。
が、しかし!
美味しかったのか、娘もりもり食べて、
ホントに一口しか味見させてもらえんかったー。
娘はダイエットしてから胃が小さくなったらしく、私のご飯でもお気に入りのおかず以外はあんまり食べなくなってしまったのになぁ。
ここのお蕎麦よっぽどお口に合ったのね。
さて、こちらの名物との事で、

小田原すいーつ、わらび餅いただきますよ。

「料理人の夢あげる」って…。
うーん。
こういうのはちょっと苦手。
でも、

わらび餅は美しい。

透明のわらび餅の中に湘南ゴールドの皮が透けて見えます。
ほんのり甘く、柑橘の酸味が出しゃばらない、
お上品なわらび餅でした。
が、普通に黒糖の方が私は好きだった。(黒糖の写真はありませんー。)
お店から見える相模湾。
良いお天気だと美しいね。

お一人やお二人のお客さんは、カウンター席へ。
この海を眺めながら、お蕎麦をいただくの、
良いねぇ。
位置的には夕日ではなく、朝日が見えるのかしら。

こちら予約か貸切のお席かな。
お店の入り口からホールに向かう通路の右側が、このような眺めの良いお席でした。

芸能人のサイン色紙がいっぱい飾ってありましたが、特に柳沢慎吾さんのが多かったわ。
お店を出る時、続々と車が入ってきました。
思いついて入ったお店でしたが、美味しい上に店員さんの感じも良くて大満足。
又熱海湯河原方面に行く時に寄ってみたいと思います。
ごちそうさまでした。
そば季寄 季作久 (そば(蕎麦) / 根府川駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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