
家の中が病人だらけなので、
12月28日は、映画館に避難しました。
というのは冗談でー。
ホイットニー ヒューストン
I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
という映画を見ました。
年齢が40〜50代位、少しでも洋楽が好きだった人で、
ホイットニーヒューストンさんの声や歌を好きでは無いという人いるかしら?
誰もが彼女の「Greatest Love of All」や「I will allways love you」が好きだと思うのよ。
ちなみに私は
「Saving all my loves f or you」がカラオケの十八番でございます。
ねっとりといやらしく(笑)歌います。
後は映画ボディガードでは「I Have Nothing」が大好きな曲。
そんなホイットニーヒューストンの映画、
脚本は「ボヘミアンラプソディ」の方、アンソニー マクカーテンと聞いたら、絶対映画館で観なくては!と思って楽しみにしていました。
もうデビュー前のかわいらしいホイットニーが、Greatest Love of Allを歌うところから涙が出て困りました。
以前、WOWOWで放映されたドキュメンタリーの「本当の自分でいさせて…」を観て、大スターの彼女自身の苦難を知っていたので…。
彼女の歌手人生の節々で、素晴らしい楽曲と歌が披露される度、自然に涙が出てしまう。
おばちゃん、すっかり涙もろくなってしまったわ…。
とにかく女優さんが素晴らしいし、歌は全部ホイットニー本人なので、映画館でホイットニーの歌を聴くというだけでも十分楽しめました。
ストーリーは辛いけど。
ネタバレありの感想としましては、
なんと言っても最後の、
1994年の第21回アメリカン・ミュージック・アワードでのメドレー。『ポーギーとベス』から「I Loves You, Porgy」、
私が大好きな曲『ドリームガールズ』の「And I Am Telling You I'm Not Going」、『ボディガード』から「I Have Nothing」。
これが良かったー。
本編中、このメドレーを歌う事について、ディレクター?と「こんなん、無理やん!」と話し合うシーンがあって、その後話が飛んだので、
メドレーはどないなったんや?と思っていたら、最後にたっぷり聴かせてもらえました。
ホイットニーがプロデューサーのクライヴデイヴィスと出会って、
素晴らしい楽曲を一緒にヒットさせていくところなどワクワクしました。
でもホイットニーの悲しい最期までの道のり。
薬物については、
ドキュメンタリーによると、もうデビュー前から兄弟と一緒に大麻などに馴染みがあった事のです。
映画でそこは触れられていなかったように見えたのですが、彼女は薬物に対して最初から敷居が低かったのかなぁと思いました。
歌う事に厳しく忙しかった母親、彼女を世話して育てたけれど、コントロールしてお金儲けすることしか頭にない父親。
大スターには、その栄光に伴うお金のために近づいてくる人々が多いけれども、
まず、親兄弟に食い尽くされるスターが多いですね。女性スターの場合は夫や恋人もロクデナシの事が多い。
そして、自分が歌いたい曲を歌うと、白人みたいだと非難する黒人社会。
失意の中でも、プロデューサーと共に良い音楽を探して彼女の音楽を発表し続ける事が生きる意味だったと思うのですが、
やはりプライベートで心を蝕まれていく姿は見ていてとても辛かったです。
デビュー前に知り合って、ずっとパートナーだったロビンと別れなければ良かったのに…。
ボビィみたいなクズ男に惹かれてしまうのが女心なんでしょうか。
いや、全盛期のボビィブラウンは確かにめちゃくちゃカッコよかったけどな。
知らんけど。
私はこの映画大好きです。
ホイットニーヒューストンにマライアキャリー(彼女のInstagram大好きです。)みたいな鋼のメンタルがあれば、今も大スターだったのかしら。
と、年の瀬に素敵な映画を観て、
切ないけれど心が少し豊かになりました。
ホイットニーヒューストンさん、ありがとうございました。
どうぞ、安らかに…。
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