
2023年ゴールデンウィーククルーズの寄港地の一つが青森と分かった時から、
青森でお鮨を食べるのを楽しみにしていました。
しかも、次の寄港地は函館なので、青森の出港は夜遅い時間。
ディナーのお店はどこにしよう~と思ったら、ゴールデンウィークはお休みのお店、すでに予約一杯のお店などいろいろ。

そんな中、新町の商店街にある「
鮨処あすか」さんは、
ゴールデンウィークは予約を取らず、来店順にご案内との事でしたので、
弘前観光の後、レンタカーを返したらその足でお店に向かいました。

5時40分位にお店に着いて、ウエイティングリストに名前を書いたら、座って待ちます。
外国人のお客さんも多く待っていました。

40分後にお席に案内いただきました。
スマホで写真をチェックしたり、SNSを見ていたらあっという間でした。
お店は奥に広くて、入り口はカウンターですが、奥の方は個室になっているので、お手頃価格のお店のはずなのに意外と高級感があります。

青森 旬の海の幸山の幸のお品書きです。
何食べようかな?わくわくしますね。

日本酒もいろいろ揃っていて、もちろん青森の地酒があります。
夫はビール、私は白神をいただきました。
まず最初に注文したのが、盛り合わせの「奥入瀬」
スペシャルの八甲田とどっちにするか迷いましたが、奥入瀬をベースにお好みで追加することにしました。
本マグロ赤身、赤海老、サーモン、ほたて、うにいくら、煮穴子、たまご、白身が2種。

追加注文した「海峡サーモン」握りで2貫400円。
これは、普段食べている輸入のアトランティックサーモンと違って、
ぎゅっと旨味が凝縮されているような風味のサーモン。
美味しい~。
感激。

夫が注文したあら汁 330円。
「食べにくかったけど出汁が美味かったー。」と申しております。

白神 山廃本醸造 700円 を燗でいただきました。
ゴールデンウィーク、青森はまだまだ涼しかったので。
弘前観光したので、弘前のお酒です。
お鮨に良く合うお酒で、どんどん飲めそうだったわ。

大間産の生雲丹 620円も美味しい~。

嶽(だけ)きみの天ぷら 430円
岩木山麓 嶽高原産 「きみ」は津軽弁のとうもろこしですって。
こんなん美味しくない訳ないよね。
噛むとさっくり、中はほくほく。
大人気メニューというのも納得です。

そして、締めに
青森三兄弟 620円
やりいか、しめ鯖、ひらめ昆布締め。
個室でもタッチパネルで注文らくらく。
そして、恐るべき速さで注文したお料理が届けられます。
ベテランっぽい店員さん、にこにこと愛想よく、素晴らしく楽しく美味しいひと時でした。
お会計は全部で8,980円。
あまり、お酒を飲まなかったからとはいえ、びっくりよ。
青森のこの界隈は美味しそうなお鮨屋さんや、居酒屋さんがいっぱいでどこに入るか迷いますが、
鮨処あすか新町本店、観光客も気軽に楽しめるお店で良かったー。
ごちそうさまでした。
鮨処 あすか 新町店 (寿司 / 青森駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.8
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