
先週金曜日、
午前は娘の用事で都内に出まして、
午後はその足でサントリー美術館へ。
「虫めづる日本の人々」展の内覧会に行きました。

ミッドタウン東京は久しぶり。
内覧会ってオープンしてすぐはすごく人が多いけれど、30分もしたら空いてくるのね。
みんな、さーっとみて帰っちゃう。
私?せっかくだから作品はじっくり鑑賞してきましたよ。
私は展示室内では、順路は参考程度に空いてるところから観るタイプなのですが、
しょっちゅう横にぐいぐい来る爺さんがいて、
こう、何というか、人との距離感が掴めない人って居るよなぁと思いました。
爺さんからしたら、行く先々にでかいおばはんが居て邪魔!と思っていたかもしれないけれど…。
さて鑑賞した中で、印象に残ったのは…。
ポスターにもなっている大人気、伊藤若冲!
ではなくて。
ポスターの作品は8月9日以降の展示ですって。(´Д` )
とは言え、他に見所はたくさんあります。
初っ端の「きりぎりす絵巻」のかわいらしさ。
「白綸子地梅に熨斗蝶模様打掛」と振袖の美しさ。デザインのモダンな事!
「夏姿美人図」喜多川歌麿や、上村松園の「むしの音」も美しいわよ〜。
江戸時代の錦絵は今回のテーマの虫もさることながら、歌舞伎役者さんの絵がステキだし、
歌川広景の「江戸名所道外尽 二十 道灌山虫聞」なんて、ずっこけてる兄さんがおもろい。
江戸時代の草虫図は、昆虫図鑑のような美しい虫の絵の数々で、見応えありでした。
ただ、14世紀15世紀の掛け軸は、作品自体が古い上、照明も暗く(明るくはできないものねぇ)
目が悪いわたしは良く見えなかった…。
今後は展覧会にオペラグラス持って行くことにする。
今まで、虫に注目して美術品を鑑賞したことがなかったので、良い機会でした。
後半のみ展示の作品に注目作がいろいろあったなぁ。

今回は、蟻の行列、蛙のポストカードと、クロス、蛙のファイルを購入しました。
帰りは虎屋茶寮で宇治金時いただいて、良い一日でした。
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