
以前内子に来た時は江戸末期創業の老舗「松乃屋旅館」に宿泊しましたが、
2022年に閉じられたとの事で、今回どこに宿泊するか迷っていたら、弟が素敵なお宿を予約してくれました。

HOTELこころ・くら
と書かれた駐車場に車を停めて、その左側にあるHOTELくらでチェックインの手続きを行います。
(全部弟がやってくれたんだけどね)
そこからほんの少し通りを歩いた向かい側に

「内子の宿こころ」の入り口があります。
路地だよー。
こちらは内子の名家、本芳我家のご主人がご隠居される時に造られた別邸とか。
因みに本芳我家の邸宅は重要文化財で、
分家の上芳我邸は木蝋の資料館。
中芳我邸はゲストハウスとなっています。
本芳我家は、木蝋を扱う豪商だったそうで、蝋燭は内子の名産品です。

さて、本芳我家別邸のお宿。
お勝手口からお邪魔しまーす(笑)

知人のお宅にお邪魔したような感じ。
靴箱の上には内子の名産の蝋燭がありました。

急勾配のギシギシ鳴る階段を登ります。

階段の下は箪笥です。
階段を登りますと

前室。

公式WEBサイトの間取り図ですが、
一階と二階が逆の気がしますわ。
入って右側が居間です。

どーんと12畳かな。

大きな大きなぴかぴかの座卓。
存在感があります。

右側にある一つ目の寝室。
お座敷ベッドというのかしら、低ーいベッドです。

縁側から見た寝室です。

2階の縁側?廊下?

古いお道具が置いてあります。

2階の窓からは中庭と離れが見えます。

ベッド2台の寝室の奥が1人用の寝室でした。
自然と2人用私と母、1人用弟となったのですが、1人用はベッドではなく、お布団だけでした。
私がこっちで寝れば良かったわ…。

1人用寝室の調度品。

居間の床の間、居間というより客間なのか応接室なのか…。

人をダメにする系の大きなクッションや、屏風。

洗面台も綺麗でした。

冷蔵庫。

冷蔵庫の上にぐい呑みが色々あったのですが、
飾りなのか使って良いのかは不明です。

ティーセット。
ドリップパックのコーヒーもあります。

床脇?と書院。

書院にはレコードプレーヤーがあり、
朝、弟がレコードをかけてくれました。

脚付きの大きな盆は亀の模様。

パッチワーク的屏風を眺めるのもいとをかし。
なんだか3人で泊まるのが勿体無いお部屋でした。
とても古いけれど、綺麗にお掃除が行き届いていて、お手洗いも新しく快適でした。
ただベッドソファがあるとはいえ、全て和室仕様のロータイプなのと、階段が急勾配なので、
足腰が弱い方はちょっと注意が必要だと思います。
一階の食堂と離れの素敵なお風呂についてはまた後ほど。
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