流通視察報告 その1 売り場編
2006年 09月 17日
やはり、仕事柄といいますか、元来のミーハー性分でといいますか、商人の町大阪に育ったせいか、話題のお店、新しいお店は必ずチェックしたいワタクシです。
だからと言って、何もオープン初日に行かなくたって~~~~って感じですね^^
しかし、ムカツクのが、「カタログ」
何でも、近所のおうちにポスティングされていたそうじゃないですか?
ウチには入っていませんよ!
ウチよりもはるかにお店から遠いお宅でも、入っていたらしいです。
どういうことよ!
他を差し置いて、まずはウチのような家にもってこないといけないんじゃぁありませんか?
まぁね。
ウチは玄関わかりづらいんです。
ピザでも寿司でも、配達係りの人が新人だったりすると、まず、時間通りに持って来れません。
これについては後日御報告したいことがございます。
ま、お店にいったらもらえるだろうと思ったら、店内用しかなくて、持って帰るのがないのか?と聞いたら、「無い」っていうんだよねー!
「全部のお宅に配ってるわけじゃない」ってそんなこと、アホでもわかる。
隣近所に配っていて、ウチにだけないのがムカつくんだよ!(怒!怒!怒!)
とまぁ、カタログのことはさておきまして、
IKEA港北店の御報告をいたしたいと存じます。
開店時間は10時。お店に着いたのは9時10分くらい。久しぶりに会うお友達と一緒だったので、全然苦じゃなかったわー。
駐車場入庫待ちや、入場規制で待つよりも、精神衛生上もよろしいでしょう。
待っている人に飲み物が配布されました。
店内の写真を撮ろうと思ったのですが、人が多すぎてなかなか撮れないんですよ~。
どこのIKEAもほとんど同じレイアウトだそうですね。
まず、ショールームがあって、買いたいものをチェックして、次に売り場に在庫を置いてあって、欲しいものはその場でピックアップするコーナーがあって、最後に、メモした商品をピックアップする、倉庫のようなコーナーがあってと…
われわれは、レストランも後で混むだろうとおもって、先に入りました。
先日報告した朝食セットで一息入れてから売り場を見て回ったのですが~
ほんと、全部歩くとかなりの距離です。
慣れてきたら、どんどんショートカットできますけどねー。今は人が多くてムリ。
そんな中人気があったのがキッズのコーナー。かえる好きの私、もちろん、このかえるのぬいぐるみは購入です。
さて、マーケットプレイス(雑貨)で欲しいものをいくつか買い物袋に入れてレジに向かおうと、セルフコーナーを抜けたらそこには…
ものすごい、レジ待ちの行列が!広い通路の真ん中の商品を陳列してあるところを挟んで2列ならんでおります。
列の先頭は全く見えません。
どさくさにまぎれて、横は入りする輩もいます。(怒!)
じゃんぼ君が帰ってくる1時半までには家に戻りたい。
時刻は12時半。
ま、待てるだけ待ってみようかということになり、列に加わったのですが、なかなか前に進まない。
こういうとき、船橋でも経験あるんだろうから、IKEAの従業員や警備員は、最後尾に立って、客を案内するべきではなかろうか?
「最後尾。ただいま1時間待ち」とか、プラカードに書いて。
もしくは、店内アナウンスをすべきよー。
せっかく買うものを決めても、1時間もレジに並ばないといけないなら、あきらめる人もいるだろうし、レジ待ち時間を考慮して、商品選択時間を決める事だってできる。
オープンしてからの数日と土日祝日の一部の時間帯しか、こういう事態にならないだろうけど、もうちょっと対策を考えるべきです。
列がだいぶ進んで、ようやくレジがどこにあるのかわかってきた頃です。
13時10分ごろ。人人人ヒトです。
レジは30台くらい空いていました。
なんとなく、勘でどこに並ぶか決めなくてはなりません。
これがまた、奇数番号のレジは1列。
偶数番号のレジは1列で待っていた客が途中から、2又に別れて2列になると言う仕組みだったんです。
奇数番号レジに並んでいた我々は、我々の後ろに横入りしてきたバカップルが、さっさと会計を済ませて帰るのを見送らねばなりませんでした。くやしーーぃ!
結局1時間15分くらい待ちましたよ!
そんなに待つ私もばか!
やはり、直線に並んでいた客がレジを前にして、フォーク型に別れていくとき、ハワイのパスポートコントロールのように、やり手ばばぁ(失礼!)が、はいここからここまでの人は○番にならんでー!と、客をさばく人が必要なのではないか?と思いました。
が、しかし…
夕方お稽古事を終えた子供たち(ムスコもIKEAのオープンを楽しみにしていた)をつれて行き、売り場で遊ばせて、晩御飯を食べ、レジに向かったら、
こんな感じ。夜は空いてますねー。
これで、夜8時過ぎです。
そして、じゃんぼくん、このでかいホットドッグを見て、
「ホットドッグたべたーい!」と。
「あんた、さっき、子供セットたべたとこやろがぁぁぁぁ!」
と、言いましたが、息子はケチャップ味以外のミートボールは食べないといい、ポテトフライと、ヨーグルトを食べただけだったのです。
ムカツク!
と言うわけで、ホットドッグを買うことになりました。
こちらは食券を購入する仕組みです。
食券と、ホットドッグを交換するカウンターは3箇所あり、何も考えずに券売機からまっすぐ進んで真ん中のカウンターに行くと、
そこにいた新人バイトと思しきおにいちゃんは、
意識が朦朧としている感じ。
呆然としているっていうのかなぁ…
すべての動きが緩慢になっている。
たぶん、今日一日で何百個もトレーにホットドッグを入れる紙箱を並べたんだろうなぁ。
何千個かもしれないなぁ。
「どうしてみんな急にホットドッグ食べたくなったの?」って疑問に思っていたりして~
左カウンターの外国人の兄ちゃんは陽気にお客さんとしゃべっていたし、右カウンターの男子は「お待ちの方はこちらにどうぞー!」と、ハキハキしていた。
真ん中の兄ちゃんの消耗ぶりだけが際立っていた。
いったい何があったんだろう…???
さて、本日購入したもの。
午前の部はこれ。たいしたものは買っていませんね。でも、カエルのあかちゃん用プラスティック製お食事エプロン、コップ、皿、スプーンセットは、エプロンだけが欲しかったけど、セットしかなかったのでやむなくセットで購入。
IKEAの紙袋はホントは20円なんだけど、今日は無料ということだった。
そして、第2弾
この宝箱は、ケリーちゃんにもらった前のカタログに載っていたもの。欲しいなーと思っていたけど、午前は見つからなかったのだ。
あとは、午前に購入したカラフルなカップとお揃いのカトラリーセット。
シートクッションなどなど。
ま、たいした額ではありませんです。
最後に、
レジを出た後、スゥエーデンフーズのミニマーケットがあります。
これはオープン直後なのできれいな状態です。レストランで食べるミートボールやサーモン、海老などのチルドや冷凍食品、お菓子、ビールなどがありました。
アクアヴィットを売っているといううわさだったのですが、ちょっと見てみたのですが、見つけられませんでした。
ここは、インテリアとレジが別なので、空いているときはいいのですが、混んでいるときはインテリアのレジで長いこと待って、マーケットで又待ってと、苦しいことになります。
逆にインテリアの買い物が無ければ、さっさとお買い物が済むかもしれません。
このフードマーケットには1階の正面の最初の入り口、左奥、みずほ銀行CDのあたりから入ることができるのです。
さて、食堂情報に続きま~す
ホットドック、私達も食べました。300mlの飲み物カップつきで1ユーロ50。ドリンクはおかわりし放題でございました。
読んでるだけで疲れたよ。
レジを済ませるのに1時間以上待つのは、
やっぱりバカだと思うよ。(笑)
しかし、フォーク並びじゃないのは、許せんな。
私なら責任者呼んで延々説教するかも!?
とは言え・・・行ってみたい~。
今度お邪魔したときに連れて行ってね。
虎殿はこういうぬいぐるみでよく遊ばれるのかしら?
ウチは子供向けと言うより、完全に私のための癒し(笑)グッズです。
ホットドッグは日本でもお変わりし放題のドリンク付きが200円、単品だと100円。内外価格差はあまり無いようですな~
飲み物は確か、ホットドリンクか冷たい飲み物かどちらか選ぶようになっていたと思います。
かなり日本向けにしてあるとはいえ、元は大きな北欧人向けのお店、なにかと高い位置にいろんなものがあるので、小柄な人は見づらいかもデスね~。
たぶん、レジ待ちはオープン直後の今と、土日の限られた時間だけだと思うんだー。
でも、人が多いとせっかくのショールームも全然ゆっくり見れないのが難点!(そういう多い人の一部が自分なんだけどね~)
でも、関西にもすぐに出店すると思うなー。
