
Queen+ADAM LAMBERTのライブに行ったばかりですが、4ヶ月程前から準備していた
「YUMING SURF& SNOW IN NAEBA vol.44,2024」最終日に行って来ました!
当日はもちろんお仕事なのでいつもより1時間半早く出社し、早退させてもらって大急ぎで上越新幹線に乗りました。
いつものユーミン同行のバディF子ちゃんも、仕事の後で大宮からのご乗車で、無事合流。
あっと言う間に越後湯沢駅へ~。
あったかいこの冬。

越後湯沢駅前は雪が全然無くてびっくり。
そしてマツモトキヨシができていました。
今回は越後湯沢駅から路線バスに乗って苗場に向かいます。
乗車時間は40分位。
ユーミンのコンサートがある時はものすごく混んでいると聞いていたので、早めにバス停に並びました。
いつもはコンサートチケットの他、JRと苗場プリンスホテルがセットのツアーで行っていましたが、
前回、前々回落選したので、今回はダメ元でチケットだけの申し込みをしてみたら当選してしまいました。
が、ユーミンのコンサートがある日は、苗場プリンスホテルのお部屋に空きが無く(あんなにお部屋がたくさんあるのに!)
マメにチェックしていると空きが出ますが、
1番お安いお部屋でも食事無しで48,000円位。
オフィシャルツアーって、ぼったくりかと思っていましたが、
ぼったくりどころか良心的な価格設定でした…。
一応、お高い苗場プリンスホテルのお部屋も確保しましたが、色々探して見つけたのが、

「ビューリゾートイン とみや」さん。

苗場スキー場入り口から徒歩1分!
ツインルーム、一泊二食付きで、2人で22,900円って!
(和室のトイレ無しならもっとお手頃価格のお部屋もありました。)

新しくはありませんが、変な匂いもしないし、
綺麗にお掃除してあるので快適。

お楽しみのお食事は、この他小鍋、お肉料理もあって、もう初老(笑)の私にはちょうど良い量かしら。
ビューリゾートインとみやさんに関しましては、後程詳細を記録しておきたいと思います。

鶴齢の生酒もいただいてご機嫌。
食後お部屋でゆっくりしてから、8時頃に苗場プリンスホテルブリザーディウムに向かいます。
苗場スキー場の入り口 エントランスホールシュネーから、
Nプラトー(旧ワールドカップロッジ?)、6号館、5号館と通って4号館、3号館の下ブリザーディウムへ。

4号館のフロントデスクロビー前にはお花がたくさん飾ってあって華やかです。
最終日ともなると、お花が萎れて寂しくなっていた年もありましたが、今年は生き生きしていました。
さて今回もデジタルチケット。
当日までお席はどこかわかりません。
上越新幹線の中で、チケットをチェックしたら…。

な、なんと!前から2列目!
え?どうしよう。
チケットだけのお客さんのお席は後ろの端っこという噂がありましたので、とりあえず観れたら良いや、その場に居られたら良いやと思っていたのですが〜。
こんな幸運、なかなか無いわ。
ご本尊から私が見えてしまうかもしれないお席なのに、フツーの服しか持って来ていない私。
失礼があってはいけないと、すぐにグッズのTシャツを購入して着替えました。

しかし、ブリザーディウムに入って更にびっくり。
なんと、インターネットでライブ中継があるからか、一列目はカメラが入って、
端っことは言え。実質最前列ですよ。
どうしよう〜。Tシャツ、オフィシャルグッズに着替えててよかったわ。
さて、ほぼ定刻通り、ライブが始まりました。
マニッシュな茶色のパンツスーツのご本尊。
セットリストは、
無限の中の一度
星になったふたり
時をかける少女
I Love You
月までひとっ飛び
Smile for me
リクエストコーナー
遠い旅路
届かないセレナーデ
白い服、白いくつ
(ピエールカルダン風ミニワンピにお召し替え)
ノーサイド
ピカデリー・サーカス
Babies are popstars
Mysterious Flower
宇宙図書館
砂の惑星
輪舞曲(ロンド)
ベルベット・イースター
July
時空のダンス
天国のドア
BLIZZARD
今回、今井マサキさんが目の前だったのですが、彼が1999年にユーミン初めての男性コーラスとして参加された時から見てきました。
それから25年?全然変わらないわ!
そして、コーラスの佐藤詩織さん、今回存在感が増して素晴らしかった。
アンコール
破れた恋の繕し方教えます
真夏の夜の夢
アンコールII(ダブルコールって言うのかな?)
雪だより
アンコールIII(トリプルコール?)
経る時
アンコールⅣ
卒業写真
卒業写真は、ご本尊が「みんな一緒に歌ってね」と仰ったので、大合唱。
おばさん、おばあさんばっかり(おぢさん、おじいさんも)のはずのブリザーディウムが、
目を閉じると、高校の音楽室に居るような錯覚をしてしまいます。
ユーミンが私たちの青春そのものなんですよー。
号泣。
今回は、舞台のセットをすでにネットで見てしまったし、(セットリストは見ないように用心していました。)
キービジュアルも宇宙服っぽいので、スペイシーなテーマと曲かと思ったら…。
宇宙図書館やNO SIDEからの曲が多く、
宇宙そのものより、時空を超えた感覚になる曲が多かったような。
でもだからと言ってストレートに「不思議な体験」は演奏されないのよねぇ。
セットも背景にAIで作られた映像を使っていて、ご本尊も今年はAIがもっと身近になって。というような事をお話しされていました。
が、現段階ではAIの画像映像って独特の雰囲気がありいかにもAIの不気味さがありますよねぇ。
もっと進化したらどうなるかしらね。
客席はお達者倶楽部状態なので、
ユーミンの「みんな元気でいてね。」というお言葉が本当に身に沁みました。
来年も元気に苗場に来たいです。

いつものスノーマン君。
またまた3号館、4号館、5号館(今もプールがありました。昔、バブルの頃、スキーやってプールで泳いで、レストランでディナーみたいなCMありましたよね。)6号館、そして苗場スキー場側の橋を渡って、スキー場入り口シュネーから駐車場を通り、

ビューリゾートインとみやさんに帰って来ました。
大浴場は24時間入れますよ。
との事で、ありがたく、広いお風呂で温まって就寝。

朝ごはんもしっかりいただいて、
帰りもスキー場前のバス停から路線バスに乗り、越後湯沢駅へ。

2020年、2021年に比べて、
大勢の人で賑わう越後湯沢駅改札前のがんぎ通り。
お目当ての六日町のお六まんじゅうは、
去年の9月30日をもって、越後湯沢駅でのお取り扱いが終了しました…。
残念。
それでも他のお目当ての品物を購入して、

立ち食いそば、湯沢庵でお蕎麦をいただきまして
爆弾おむすびを晩御飯用に購入し、
上越新幹線に乗って帰りました。
あー、楽しかったよ。
3年ぶりの苗場は、今までとちょっと違う楽しみ(民宿?にお泊まり)もあって、充実していました。
又来年も行けますように。
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