
奈良の思い出をどんどん記録します。
私と母で奈良の晩ごはん。
奈良ホテル近くって、老婆とおばちゃんのコンビに良さそうなお店って、ありそうで、無さそうな…。
で、高校の同級生のInstagramを見て素敵!と思ったのがこちら
「㐂つね(きつね)」です。奈良県奈良市元林院町22番 鹿猿狐ビルヂング1階
あの鳥羽習作シェフのSioグループで2021年4月オープンです。
当時は鳥羽シェフは飛ぶ鳥を落とす勢いで、
又こちらのすき焼きレストランでは、
大阪は堺の「やまつ辻田」さんの特別な七味を使っているという事で、
やまつ辻田のご主人もさかんにSNSで猛プッシュされていたので、とても気になるお店でした。

奈良ホテルから歩いて15分位かな。
夜は暗い路地なので、お店にたどり着くまで遠く感じてしまったわ。
特に母にはしんどかったかな。
でも、タクシー使うほどの距離でもないし…。
こちらのお店は、一休レストランやテーブルチェックで予約できます。
七味で食べるすき焼きをメインとするお店なのですが、私は良いとして母はそんなにたくさん食べられないし。
メニュー選びに迷いました。
当時はカジュアルコースというのがありまして、
お肉が大和牛ではなく、品数が少ないというコースなので、そちらにしました。

お飲み物は、もちろん奈良の地酒があります。
かなり心惹かれましたが、まずはビールですね。

この薄ーいグラスで飲むビールやハイボールって美味しく感じるよね!

突き出しは、お出汁を食べる茶碗蒸しだったような…。
なめらかな卵の食感を味わ上具のない茶碗蒸しです。

前菜は、蟹なエビか忘れたし、
大根か蕪か忘れたけど、
何かのエスプーマと一切れの梨で味わう前菜でした。
一口にも程があるやろ!ってな位の一口サイズで繊細な味わいでしたわ(笑)10個位あったら
お味もはっきり覚えていたと思う。
いや10個は大袈裟か?6個くらい?

どーんと。
お肉がやってきました。
熊本 天草の黒毛和牛。
本来のコースは大和牛なのですが、
量の少ないコースは熊本の牛です。
サシが綺麗な牛さんですね。
うーん。でもせっかくだから、
大和牛で量が少ないコースがよかったな。
佐賀の蓮根、高知のえのき(高知のえのきは特別なのか???)
奈良のお野菜も一緒です。
ここからは、店員さんが目の前ですき焼きを作ってくれます。
割り下は、
お醤油が 和歌山県の三ツ星醤油(これ超高級醤油なんですよ。)
お砂糖は 安政元年(1854年)から、
ここならまちで商いをされている「砂糖傳 増尾商店」のお砂糖と、御門米飴を使用しているそうです。
よう覚えてますでしょ?
店員さんが一生懸命説明してくださるので、聞き流すのではなく覚えておこうと思ってメモしていたんです。

佐賀の蓮根。
玉子は奈良のやまとなでしこ。

お豆腐はどこの特別なお豆腐なのか忘れてしまった…。

ごはんセットと次のたまごがきましたよ。
土鍋で炊かれた御飯は、山形県のブランド米「雪若丸」です。

ここで、やまつ辻田さんの七味の出番です。
すき焼きは割り下が甘い分、途中で飽きてきそうなところ、七味を入れる事で、
ぴりっと味が締まって、美味しくいただけます。

お次のお肉用の玉子は、山芋と割り下をまぜてありました。
お肉が見た目は麗しいんだけど、噛みきれないんです。
特に母は苦戦していました。
見た目よりも、食べやすい一口サイズにしていただいた方が良かったかも。
お肉、3枚とお野菜と少しの前菜でも結構お腹がいっぱいになってきましたよ。
もちろん、残ったご飯は、お肉をいただいた玉子に入れたりして、玉子かけご飯で平らげました。

締めは、さっぱりと。
奈良県は吉野にあります「坂利製麺所」の「手延べ本葛そうめん」です。
葛入りなので、のど越しなめらか。
奈良県って大阪のお隣だし、親戚や友人のいるので馴染み深い土地のはずなのに、
このお店でいろいろと食べてきて、私は奈良の事なーんにも知らなかったわと思いました。
美味しいもの、歴史があるもの(もちろん奈良県なので歴史があるものは多いはずですが)がたくさんあるわ。

デザートはもなかアイス。
アイスが酒粕を使っていると言っていたような気がする…。

デザートのプリンに母へのメッセージがついていました。

茶碗蒸しで始まって、プリンで締める。
こちらのお店はやはり、お試し的コースではない方が良かったのかなぁ。
今はこのコースはなくなっておすすめの大和牛のみなので…お肉はもっと美味しいかも。
後、
ランチのメニューが見た目映えるので人気がありますね。
今は(いろんな意味で話題になってしまった)「鳥羽シェフがプロデュースする新しいすき焼きコースのお店。」
という箔があるのかないのか…。
リピートはしないけれど、
接客をし、すき焼きを作ってくれた女子大学生のスタッフのサービスが素晴らしくて、それだけで三重丸!
お料理的には蘊蓄の割には…。
ってのが私の感想です。
食後もホテルまで歩いて帰ります。
行きとは違う道で。

夜の猿沢池です。
興福寺の五重塔が見えます。
誰もいません。
今もこの状態なら、
奈良の夜のこの静けさは素晴らしいと思います。
これからは、ちょくちょく奈良に行きたいと思います。

鈴木亮平さんも奈良に行ってはるしね!
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