マクドナルドの思い出
2006年 09月 27日
マックって期間限定商品はさることながら、その国ごとにメニューも違っているのが、面白いです。(って、あたりまえのことかもしれないけれど)
ハワイのマックには、サイミンっていうハワイ独特の汁ソバがメニューにあります。
私は食べたこと無いけど~
他に食べたいものがたくさんあるので、ハワイでMcに入ったのは初めて行った時の、1回だけなんです。
なんといっても、カルチャーショックだったのは、ミラノのレプブリカ(スペル忘れました><)広場近くのマック。
いや~イタリアまで行って、なんでマック?
と思いますよねー。
その通りなんですが、このときは10日間ほどの旅行の終盤でね、途中1回中華を食べたけど、あとはずっとイタリアンでねー。
もう、教会も、教会美術も、イタリア料理もまんぷくぅ~って感じで、
ちょっと疲れていたんですわ~
マックの前を通りかかったら、歩道に出した席に座っているおっさんたちがビールを飲んでいる!
めちゃくちゃノドが渇いていた私、「おお!イタリーのマックはビールがあるのか~」と思い、お店に入ったんですよ。
そしたら、そこには万国共通のカウンターがあり、中央にはサラダバーが!
野菜がピカピカと美味しそう!
当時、日本のマックにサラダはありませんでしたから~。
びっくりです。
まず、びーる!
「ビッラ。」
Mcおねーちゃん「?」
「ビッラぺるふぁぼーれ!」
Mcおねーちゃん「???」
「びっっるるるるら!」
舌を巻いたつもりでもぜんぜんいけてませんでした。
おねーちゃんは「アップルパイ」を持ってくる始末ですわ。
指差しでようやくビールをモノにして、「いんさらーた、ちーずばーがーぺるふぁぼーれ」
これは通じました。
そしたら、ねーちゃんがカウンターから出てきちゃったんです。
どうなるのぉ~???
と思ったら、
おねーちゃんサラダバーの前にたって「どれがいいの?」と聞きました。
どうやら、自分でいれるのではなく、店員さんが入れてくれるようです。
3種類ほど選んで、「ビール、サラダ、チーズバーガー」の、にこにこトレイをもって2階席にあがりました。
ビールを一気飲みして、おかわりを購入し、また2階席に戻りました。
そのときのチーズバーガーの美味かったこと!
そして、そこに、裕福ではなさそうな、家族連れがやってきまして、小学校の高学年のおねーちゃんと、低学年の弟って感じの兄弟がいたんです。
男の子はマクドナルドがうれしくって、うれしくってたまらない様子でした。
下で注文し、お父さんが家族の分を持って階段を上がってきました。
男の子も、お手伝いなのか、ドリンクを持ったトレイを持って、張り切って階段を上がってきたのですが…
最後の1段でこけてしまいました。
ジュース(たぶんコーラ)が1個床にこぼれてしまいました。
男の子、呆然。
おとうさんに、ちゃんと足元見てないからだー!というような感じで叱られてしまいました。
男の子の飲み物はありません。
家族の他の人たちは、こぼれなかったジュースを飲んで、食べています。
男の子はシクシク泣きながら、ハンバーガーを食べていました。
見ている私も、少しつらくなったのですが、
これを見ていた初老のおぢさんが、男の子を手招きして、下に連れて行きました。
次に男の子が2回に上がってきた時は、にこにこ笑顔でジュースをもっていました。
私もほっとしました。
せっかくイタリアに行って、いろいろな思いでもあるのですが、このミラノのマックの思いでも忘れられない出来事のひとつです。
長々と失礼いたしました。
海外にお住まいの方で、これを読まれた方が、その国独特のマックのお話をコメントしてくれたら、うれしいなぁ~。
私も15年ほど前にアメリカのハンバーガーに行って「アイスコーヒー」頼んでみました。噂どおりなくて、「はぁ?」みたい顔されました。噂は本当だ!なんてちょっと嬉しかったです。(暇人ですみません)
マドンナ行かれなかったんですね!残念~!でも弟さんご夫婦きっと喜ばれたんじゃないですか?また近いうちに(って言っても数年先だと思うのですが)コンサートやるって噂なので、次回は是非!!
スーパー、コンビニは必ず行くし。
でも、マックあまり好きじゃないんだけどね。
入院して薄味の食事を1ヵ月半続けたら、
マックが食べられなくなりました。
各国でその国ならではのマックが食べられるのも楽しいよね。
プーケットじゃスイートチリがあった。<当時、日本じゃそんなメジャーじゃなかったのに。
でもさ、マックってこぼしたら新しいのに変えてくれるよね?
お父さんはなんで何もしなかったのかしら?
その家庭の方針?
でも優しいオヂサマが居合わせて良かったわ^^
台湾のマックはライスバーガーが数種類あります。
まだ食べたことないんだけど‥今度トライしてみるね。
それと、アップルパイのほかに、最近小豆パイ(つぶあんが入ってる)が登場しました。これはなかなかイケてた~!
↑もしかして日本にもあるのかな?
日本では、カウンターにはたいてい若い人がいて、「ハンバーガーと一緒にポテトはいかがですか〜」って、にこやかに聞きますよね。(20年前はそうでした。)こっちでは、愛想もへったくれもありませんわよ。ま、気はラクですが。
オットがMac、嫌いなんで、もう何年も入っていません。一人でいけばいいんだけど、うちの街のMacって、アル中みたいな人たちがかたまっていたり、朝から仕事の無い人たちとかがたむろしているんで、入った事ないんですよ〜。
だから、ドイツ独特のメニューがあるのかどうか、わからないな〜。ま、どうせ、美味しくないのよ。
そうなんです。
言葉の壁がありましたので、ただ傍観していた私だったのですが、おぢさんのおかげで、あったかい気分になれてよかったです~。
マドンナは、次回こそぜひ!です。
ほんま、自分ひとり分を、しょーもない席でもいいから、ヤフオクなどで安く買って行っても良かったなーなんて思ったりしてしまいましたよー。
え?
こぼしても、新しいのに替えてくれるんですか?
知らなかったです~。
じゃぁ、おぢさんが買ってあげたのではなく、店員さんに言って、新しいのをもらってくれたのかなぁ…
男の子の御家族も、しらなかったのかなぁ。
それとも、方針なのかなぁ。
海外では、ファーストフードも現地のものを食べたいと思ってしまうので、マクドナルドは最終手段になってしまうんですよねー。
プーケットはチリソースですか…
日本のマックでは、マロンパイが出たよー。
でも、小豆パイに惹かれるわぁ。
ライスバーガーってのも、モスに対抗してかしら?
台湾はモスバーガーもあるんだよね?
ほんま、秋休みに、台湾美食の旅に行きたかった(号泣)
やはりドイツでは、もっちろんビールがあるんですねー。
なんかTVで見たんですけど、ドイツでは13歳くらいからビール飲むんですか?(あれ、15歳だったかな。)
アメリカではマックよりKFCの方がロウワーな人がたむろすると聞いたことがあります。
在職中に、習っていた英会話の先生(カナダ人)が、「日本のマクドナルドが世界一美味しい」と、言ってました。
やっぱ、ドイツでは日本人の口に合うものはなかなかないんでしょうかねぇ…
店によっては、若い子達がアルコールを買うとき、子供に身分証明書(子供の身分証明書があります)を見せさせることがあります。
KFCといえば、ヴルツブルグに新開店、ってあったんですわ〜。
子どもが落とたときお姉さんがさっと来て取り替えてくれたよ。
なるほど、このサービスの良さがマックなのかと感心した覚えが。
我が家はよくテイクアウトするんだけど、中身の入れわすれがよくあります(^^;大体、混んでいるとき店内で食べるのがイヤだからテイクアウトするんで、キッチンも大変なのでしょうけど。
そんなとき、電話するとバイクですぐ持ってきてくれます。
申し訳ないくらいです。
その日ではなく、あとでその話をすると忘れた商品の金券をくれます。マックってサービスいいですよ。<なんかクレーマーみたいだな。
ピザーラはチキンコンボのケチャップがついてなくて、その話をしたらまったく新しいチキンコンボを届けてくれました。
こんなサービスいいのは日本だけ?
それとも私の電話の声が怖い?
なんか、にほんのTVで世界の家族の(1週間分の)食べ物を撮る写真家のお話をやっていて、そこで、ドイツの一般家庭は飲み物をたくさん購入する、しかも子供は13歳くらいからビールを飲んでいる。
さすが~ドイツだ~
みたいなノリだったんですよ。
さすがに13~14歳ってのはガセネタですよねー。
どうでしょう?万国共通なのかなぁ。
というより、アメリカのファーストフードのお店は、ドリンクといえば、カップだけ渡されて、後はセルフで入れるってのが多いですねー。
だから、こぼしたら、又自分で入れればよいというわけですな。
しかし、イタリアはどうなんだろう…
ピザーラについては、先日おもろいことがあったので、又ここに書きたいと思いま~す。
