
イタリア海軍の世界一美しい帆船「Amerigo Vespucci号」が東京に寄港して、
東京国際クルーズターミナルでイタリアのイベント「VILLAGGIO ITALIA」も開催されると聞いて、
見学に申し込んでいました。
2024年8月26日から30日停泊の予定です。
ずっと天気予報を何度も見ていたのですが、台風が来るの来ないので随分ヤキモキしました。
私が見学した8月28日はかろうじて曇り空。

お仕事を早めに終えて、東京国際クルーズターミナルにやって参りました。
時間指定で、乗船予約してあったので、受付メールのQRコードを読み込んでもらって、
時間帯ごとのテープを受け取ったら、並んで順番を待ちます。

巨大クルーズ船を見慣れているから、この帆船は小さいはずなんだけど、
カメラに収まらないわぁ。
大勢の人々が並んでいて、みんな写真を撮るのに大忙しです。

流石!装飾がきれい。
2023年にイタリアのジェノバを出航してから2025年までのワールドツアー。
東京の前はロスアンジェルスに停泊していたそうです。
海軍航海訓練用の帆船ですので、軍人さんが乗船されているのです。(ん?これは進次郎構文か?)


いよいよ乗船でわくわくです。

1931年に進水。全長82メートルで、排水量は4200トン。
100年近く前に造られた船で今もぴかぴか。

わたしなんて単純だから、制服かっこいい~って思っちゃうし、
お洗濯どうしてるのかな?って心配になるわ。



いたるところの装飾が美しいわねぇ。
甲板の写真も撮ったんだけど、とにかく人が多くて、ブログには載せ辛いわね。

この下に降りて、中も見てみたいけど、それは叶いませんでした。

一番高いマストは56メートル。

エンジンも搭載していますが、風を受けた帆による航行でも最高15ノット(時速約28キロ)の速度が出るそうです。
帆を張っているところも見たかったなぁ。

船首に向けて。
ロープがいっぱいで、航行中はかなり気を遣うところだろうなと思います。
ところどころに船員さんがいらっしゃるんだけど、イタリア語が不自由なので、質問できなかったわ。
でも、英語でも良かったのかもって、英語も不自由だけど…。
がんがん質問してる方もいらしたわ。

このベルは重要な役割があるそうで、確かもうあかんって時に鳴らす鐘だったような…。

機関室?
パソコンはあるけれど、紙の海図に三角定規というのが良いわ。
このクラッシックな帆船なら、電気やエンジンが使えなくても、コンパスと海図で航海できるのかしら?と思いました。
いや、無理か?

皆さん、軍人さんだけあって、キリリと引き締まった表情の方が多かったわ。
心の中では、「せっかく東京に来たのに、遊びに行かれへんやん。ムカツクー!」って思っているのかもしれませんがー。

このブリッジ?がぐーらぐら揺れて、ちょっと怖かったです。

なにかにつけて、おしゃれで美しいです。

こちらが、アメリゴヴェスプッチさんでしょうか。
アメリカ州を探検した、探検家で地質学者。1451年生まれ、フィレツェご出身の方だそうです。

素敵クルーザーもやってきていました。
乗ってる人が白い制服だったので、もしかしたら、横須賀に停泊しているイタリア空母のカブールから来たのかもしれません。
岸にいる見学客に手を振っていました。
さて、ヴィラッジオイタリアを楽しんでいたら、日が暮れました。

ライトアップされた船も美しいわ~。
イタリア海軍の帆船なんて、普通なら、一生乗船見学どころか、近くでみる機会もなかなかないでしょうから、
とてもとても貴重な体験でした。
ヴィラッジオイタリアについては、又後程記録しておきたいと思います。
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