
11月はおでかけ続きでございます。
開催前から楽しみにしていた博覧会は、
国立科学博物館の「鳥展」。
オープン間もない頃、お仕事がはやーく終わった日に思い立って、チャチャっと行ってきました。

上野公園の看板。
この日はとても良いお天気で気持ちが良かったわ。
上野駅構内のお店でおむすびを買って、

サクッとお昼ご飯。
この奥、国立博物館の「はにわ展」も行きたいんだけど、なんか「キティ展」の転売屋客と一緒くたになって、修羅の有様だったので、
落ち着いた鳥展を見ることにしました。

国立科学博物館って、建物からしてかっこいい〜。昔から大好き。
さて鳥展。
入館しますと、孔雀さん。
そして、日本の鳥と言えば、

トキ。
ニッポニアニッポンです。

史上最大の飛べる鳥、
およそ2600万年前に生きていた(それって鳥というより恐竜?)、最大のは翼開長7mの
「ペラゴルニス サンデルシ」
実物大復元モデルです。
大迫力でしたよ。
復元過程のVTRもありました。
そうそう、今回のこの展示は、
ゲノム解析によって変わった最新の分類による展示で、
まぁ一生分の鳥の剥製やモデルを見ることができると話題です。
走る鳥です、ら
羽根より、脚の骨がしっかりしています。

デコイの皆さん。

標本というより、ご遺体…。
とはいえ、こうして美しい姿を見せていただけて感謝です。

大好きなペンギン。
メルボルンで見たフェアリーペンギンもいました。

北極圏や大西洋にいた北半球唯一の元祖ペンギン
1844年に絶滅したオオウミガラスのモデルです。絶滅した理由が人間の乱獲によるものというのが、悲しいです。

タカやハヤブサのナカーマ。

かっこいい!

そして、フクロウたち。

今大人気のシマエナガくん。

この小鳥たちはよく似てるけど、全部違う種類なんです。
面白い。

美しい鳥たちもたくさん見られました。

各所で解説とともに楽しいイラストのユーモアあふれる「鳥のひみつ」も読めて、楽しかった〜。
購入しませんでしたが、図録にはこの鳥のひみつが載っていないそうです。
残念。
最後に

鳥になれるボードがありました。
鳥展のグッズは、

ピーナッツとのコラボ。
一つ記念にかわいいショッピングバッグを買いました。
さて、鳥をたっぷり見てお腹いっぱい。
とはいえ、カハクに来たからには…。

常設展のこの子達に会わずには帰れません。
しばらく眺めて休憩してからお暇しました。

カハクの日本館も美しくて大好き。

360°のシアターで、台湾から日本まで手漕ぎ船で渡る映画を観て、フーコーの振り子を見てから帰りました。
たっぷり楽しめました。
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