
先週の金曜日、
サントリー美術館にてただいま開催中の
「没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ」展の内覧会に行ってきました。
こちらはポスターのメインビジュアルになっている、キノコのランプ。
「ひとよ茸」1902年
ステキ〜。

エミール・ガレと言えば、
芸術的ガラス工芸品の作家さん〜。
くらいの知識しかなく、
お宝鑑定団的な番組や、豪邸拝見的番組で、
「こちらはエミール・ガレの作なんですのよ、ホホホ」と紹介される花瓶の人みたいなね…。
そういうイメージでした。
展示作品は皆撮影可との事で私好みのいくつかを写真撮りました。

この作品は日本の絵画に影響されているそうで、って見たまんま超日本!よね。
「鯉」1878年

「葡萄畑のエスカルゴ」1884年
わたくし、一時、カタツムリを飼育していたので、親しみを感じるわ。
台の装飾も素敵。

蝉がべったり張り付いています。
「蝉」1884年
昆虫苦手な私でも、「きんもー(ち悪い)」とならないのは、デザイン性の高さと配色からでしょうか。

反対側にふくろうがあり、内側に透けて見えます。
「人物 ふくろう(夜)」1887〜98年

「おたまじゃくし」1900年
花瓶におたまじゃくしがたくさん張り付いているという、キモ(ち悪いけど)かわいい!

内側に海藻が描かれている

海の鉢。
「くらげ」1898〜1900年。
外側だけでなく内側も美しいから!

「茄子」1900年
可愛くて可愛くて…。

「サクラソウ」1900〜04年
色使いがラブリーです。

「蜻蛉」1903〜04年
杯そのもののデザインの美しさもさることながら、ここにトンボを貼り付けるしかもこの色、この角度でっていうところが、エミールガレの天賦の才だと思う。
120年経っても変わらず大勢の人々に愛され楽しませる、多分この後何百年経っても変わらないと思う。
1878年のパリ万博に出品してから何度か万博に出品していて、1900年のパリ万博で大量に出品して評価が不動のものになった。
大量にってところが良いじゃないの。
寡作の方が天才っぽくてありがたみが増しそうだけど、私はどんどん作る人が好き。
今回の展覧会は、展示作品数も多すぎず(そこがサントリー美術館の良いところ)ちょうど良くて疲れない。
今度こそ美術館へはオペラグラス持っていくことを忘れないようにします!
今回は忘れてしまって残念。
ちょうど今年大阪万博で、最新技術だけでなく、各国のとっておきを見て感じることができるかも?と思うと楽しみです〜。

冬のミッドタウンのこの景色も好きよ。
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