万博の話もたくさんありますが、
昨日のホットな話題。
ご近所のママ友と上野の西洋美術館に行ってきました。
うっきーちゃんにチケットいただきました。
ママ友はなんでもできる人で、娘が小学生の頃、児童画の先生にコンタクトをとって絵画教室をセッティング、運営してくださっていたんです。
ずっとお世話になりっぱなしです。
さて、上野駅。
お花もいっぱい。
良い季節です。
日曜日の美術館は久しぶり。
大勢の人が名画鑑賞に来ていました。
作品の背景(由来や歴史)を知って鑑賞を深めると良いですよね。
私は、と言いますと…。
なんかちょっと引っかかるとか気になる作品の写真を撮ってきました。
これ、良いやん!
と、思ったら、大好きな「ヒエロニムス ボス」の工房の作品「キリストの捕縛」1515年。
この歪んだ顔と表情よ…。
次の作品も、一眼見た途端…。
びっくりドンキーのメニューかよ⁉︎
(今は無くなったけどね。)
「ヨース・ファン・クレーフェ」の「3連祭壇画 キリスト磔刑)1525年頃
これもブリューゲルやボスの世界じゃない?
「ディーリック バウツ(派)」
「悲しみの聖母」「荊冠のキリスト」
1415-1475年頃
もう、顔色悪いわっていうか、白目が赤いよ。
大丈夫?大丈夫な訳ない状況が滲み出ています。
今回の展覧会で大人気の絵の一つ。
「フランシスコ デ スルバラン」の
「神の子羊」1635-40年頃
近づくと丸丸丸なのですが、ちょっと離れてみると、羊そのものなんですよねぇ。
生贄にされる子羊に光の輪がついています。
そして、本展覧会の看板やポスターにもなっている
「ファン サンチェス コターン」
「マルメロ キャベツ メロンとキュウリのある静物」 1602年頃
静物画って、あんまりおもろないと思っていましたが、実物を目の前にすると、感動しますわね。
同じくコターンさん。
「聖セバスティアヌス」1603年頃
小さな作品です。果物野菜だけではなく、聖人も。
辛そうだけどなんだかうれしそう?
あ!高島屋!
違います。
「ファン デ メサ」
「幼児キリストの勝利」1602年頃
「シモン ヴーエ(に帰属)」
「アレクサンドリアの聖カタリナ」1627年以前
聖人で殉教者なのですが、他の聖カタリナさんはいかにも聖人に描いてあるのに、このカタリナさんは不貞腐れたような、いや何か悟ったような人間的な表情なので、私とても気に入りました。
「バルトロメオ マンフレーディ」
「キリスト捕縛」1613-15年頃
カラバッジオスタイル!
先日万博のイタリア館で見たばっかりなので、そうそう、カラバッジオてこんな感じと、1人納得しておりました。
「ヤーコプ ヨルダーンス(に帰属)」
「ソドムを去るロトとその家族(ルーベンスの構図に基づく)」1593-1678年
気になったのはここ!
この妊婦さんの足。
めっちゃ浮腫んでない?大丈夫?と思ってしまいました。作品に全く関係ないよね。
でも見た通り描かれているとしたら、すごい観察眼ですね。
私的、しんがりの作品。
「マリー ガブリエル カペ」
「自画像」1783年頃
私の横に居た女学生さん
「え?自画像?めっちゃ可愛くない?」
「実物より可愛く描いてない?」
「私だって可愛く描くわ。」
そうやんね。
盛りに盛って描きたいよね。
他にも素敵な作品いっぱいありました。
全作品、撮影OKという珍しい展覧会でしたわ。
それでも、ついつい写真に撮りたいと思うのは、ちょっと不気味な感じの作品が多いという私の趣味。
グッズは、
ポストカードと、羊さんの刺繍バッチが可愛くてつい買ってしまった。
上野公園からスカイツリーが見えましたわ。
この展覧会は6月8日までです。
この後、美味しく楽しいランチタイムを過ごして帰りました。
うっきーちゃん、チケットありがとうございました。
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