
我が家は、普段から鮪の赤身とサーモンを偏愛する息子じゃんぼ君のために、くら寿司のアプリを使っています。
今回大阪:関西万博にくら寿司が出店されて、世界のお料理のお皿が回ると聞きまして、
これは面白そうと、予約開始日(20日前だったかな)にアプリを開けたら、
もうランチに良い時間は埋まっていたので、14時30分というちょっと中途半端な時間に予約しました。
今は30日前10時20分から予約開始だそうです。
その時、他で忙しくなったらキャンセルしたら良いもんね。
とはいえ、結局予約時間に合わせて、西ゲートの更に奥に進みました。

見慣れた壁でございます。

ここは西の果てのエリアで、大屋根リングの内側からは結構な距離があるため、
人も少ないです。

入り口には「本日予約で満席」「整理券配布終了」
というようなことが書いてありました。
私たちは、予約時間より15分位前に着きましたが、すぐに案内されました。

壁面がかわいいじゃないの!

大阪:関西万博の大屋根リングの他、パビリオンの多くがウッディな感じですが、
こちらのくら寿司も店内はかなりウッディです。

テーブルの真ん中に板があったので撮ってみたら、お醤油、ガリ、割りばしなどが収納されていました。
ちなみに、くら寿司のガリは大根ですが、わたしは普通にしょうがが良いと思います。

さーて、食べるぞ~。
とはいえ、メニューの名前はあっても、その実がどんなお料理なのか、いまひとつわかりません。
残念。
後で気が付いたのですが公式サイトにしっかりメニューがありましたわ。

ベトナム社会主義共和国の「生春巻き」と、奥は普通にお寿司の皿で「ヤリイカ」
そうそう、世界のメニューは一皿320円均一でした。
いかは150円だったかな。
ヤリイカがとても美味しくておかわりしてしまった。

無難なところで…
ノルウェー王国「ノルウェー産のサーモンカルパッチョ」こちらは見た目の通り。
?! 美味しいやん!
流石ノルウェーサーモン。
でもちょっと油多いかなぁ。

お次はサンマリノ共和国のメニュー「ピアディーナ」。
メキシコ料理のアレによく似てますわね。
私は大好き。

手前 ルーマニアの「パパナシ」(デザートだったわ…。)サーターアンダーギーみたいよ。
左奥 ハンガリー 「鴨のロースト トリュフソース」これは美味しゅうございました。
右奥 ドイツ 「カリーブルスト」わざわざここで食べなくてもよかったわね。お家で簡単にできますやん。

アンゴラ共和国「チキン ムアンバ」
世界のくら寿司はチキン料理が多いです。
夫が食べました。
美味しかったそうです。

キューバ共和国「ロパビエハ」
このお料理が一番エキゾチックな感じで良かったです。
一皿320円で、一口ずつ外国のお料理のエッセンスを味わえるので、満足。
気になったら次はちゃんとしたそのお国のお料理を食べに行けば良いしね。
他、若干の普通のお寿司も注文しました。

流れてきた輪島塗の漆器も売り物です。

デザートは、インドネシア共和国「ピカンテデポジョ」
これは、ココナツクリームで大好きな味。
お丼で食べたいわ。
行く前は所詮くら寿司だから世界の料理っつってもねぇ…。なんて思っていましたが、食べてみたら案外良い感じやんって気分です。(何様やねん!)
レーンを回っているお皿は、万博カラーの握手するジョイントでつながっていました。
こういう細かいところも楽しいくら寿司大阪・関西万博店でした。
お会計は、180円皿x1、320円皿×9、150円皿×6(意外と普通のお寿司食べていたわ。)で3,960円でした。
ごちそうさま!
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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