1年以上前から楽しみにしていたクルーズ、 同じく随分前から楽しみにしていて、半年間遊ばせてもらった大阪・関西万博2025が終わってしまい、抜け殻のおかんです。
10月は10〜13日と最後の4日間、万博に通いました。
最終日は、翌日朝の新幹線で横浜に帰ってそのまま仕事に行く為、
朝、実家を出たら、宿泊するホテルに寄って、 荷物を置いて夢洲駅へと向かいました。
阿部ちゃん…。私は帰りにご尊顔を拝する事が多かったです。
この日のチケットは、万博の最後を見届けたいと、6月末に、通期パスとは別で一日券を購入して9時入場を予約していました。
徹夜や始発組には敵わないので、のんびり出て、夢洲駅着が8時40分ごろ、東ゲートから入場したのが9時20分ごろでした。
朝9時東ゲートは初めてなので、まず日本館の予約なし列を見に行きますと、まだ並べたので、日本館へ。並んでいる間に、当日予約。オーストラリアか未来の都市しか空いていなかったので、とりあえずまだ行ってないオーストラリアをとっておきました。最後の最後に見ることができてよかった。
日本館はまず建物が素晴らしくて、展示内容より建物が気に入りました。 
火星の石はちらっと見ただけ。

藻類とバイオプラスチックで作られた椅子。綺麗です。
そして表にはバイオガスプラント。
日本館を出る頃には日がさしてきました。
このあとはノープラン。なかなか並ぶ気にならなかったフランス館も90分待ちとの事で、ようやく並んでみることにした。椅子も買ったしね。6月くらいまでは30分待ち程度だったのにね。フランス館は、大阪人大好きなルイヴィトンや、ディオールのトルソーなど色々ありましたが、
私は、

このダンスの動画と、
樹齢1,000年を越すと言われているオリーブの木に感動しました。フランスらしいか?どうかはわからないけれど…。
フランス館は他にもロダンの手がたくさん展示されていました。

モンサンミッシェルと厳島神社だったかな…。
フランス館を出て、大屋根リング下を歩いていくと、ポルトガル館の入場者列がすいすい動いていたので、
ポルトガル館にも入りました。

海外パビリオンって、建物は面白いけど、内容は似ているなぁと思うところが多かったかなぁ。
展示内容をじっくり読んだりできると良かったんだけど。あと、映像が多かったね。万博のテーマ自体が「いのち輝く未来社会のデザイン」って。なんだかふわっとして掴みどころなかった感じだから仕方ないかな。
落合さんのnull2は、建物も内容も良かった!
アンチの皆さんは、3Dスキャンでアバターを作ることが理解できなくて、
「魂抜かれる」位の勢いで、「危ない!個人情報がー!」と騒いでおられましたが、
始まってみると大人気パビリオンで入れない人が多く抽選はプラチナ以上の値打ちのチケットとなりました。
ウオータープラザ前。
お昼ご飯を食べようと、気に入っていたマルタのフティーラを買いに来たらものすごい行列で諦め、
サントリーのホットドッグ屋さんが回転良かったなと思い出して行ってみるも、順番待ちの受付自体が中止中。
という事で、サントリーでテイクアウト。
もう万博関係ないご飯だけど良いの。
ビール2杯くらい楽勝と思ったのに、案外飲めないもんで、2杯目は、お隣にいたお兄さんに半分手伝ってもらいました。
その後当日予約のオーストラリア館へ。
香りまでオーストラリアの野生の香り、と言われていましたが、もうずいぶん薄くなったかな。こちらも後半は映像です。
オーストラリアの後はシンガポール館にも並んでみました。
やっぱり、椅子を買った事により、並んで待つ事のハードルが下がりました。
会期前半でちゃっちゃと買っておけばよかったかな。

シンガポールもなかなかにかわいらしいパビリオンで、最後にマーリーちゃんとお写真撮って頂きました。
最終日はレストランも営業終了が早くて、バーだけオープン。
シンガポールスリングを飲んでみたい気もしたけれど、とにかく午後からは水分をなるべく取らないよう心がけておりました。
全参加国の旗とミャクミャクのフラッグパレードを観たかったけれど、
場所取りに出遅れたので、大屋根リングの上に上がって、花火鑑賞のために待機する事にしました。


前日来た時も、この大屋根リングから見る夕陽が美しく写真をたくさん撮ったのですが、
この日も美しかった。


リングに灯りがともると、本当にきれいなんです。
だがしかし、この日は最終日。
リングの上も下も物凄い人、人、人で大変だった。
私はたまたま運よく手すりの横に待機できたけれど、立ちっぱなしの人は大変だったと思う。
待っている間、朝地下鉄に乗る前に買っておいたおにぎりを食べて腹ごしらえしました。
18時35分が花火の開始時間で、1時間くらい前から待機したかな。
これは私にとっては、とてもとても珍しい事なんです。
もともと人が多い花火大会は苦手で、めったに観にいかないのですが、
この万博では、どっちみち人は多い、リングの上にいると、頭上に上がる花火を浴びるようにしてみる事が出来るかも?
そして、万博の花火は4~5分でダラダラやらないのが良い。
と、思っての待機です。
万博最後の花火は、最初から終わりまでクライマックスで、
良い冥途の土産になりました。
まさに、頭の上に降ってくる花火です。
近くに居た人のカメラの一脚がめちゃくちゃ邪魔だったけれど、
まぁこれも運なので、仕方ないかとあきらめました。
さて、花火の後は、噴水と音楽のショー「アオと夜の虹のパレード」ですが、リングから降りる事にしました。

降りる途中で始まって、立ち止まって見れたから良かったかな~。
なんて思っていたら、ドローンショーも始まって、
ドローンもリングの上から見る事になりました。
お天気が悪い時以外、毎日開催のドローンショー。
私は会場内あちこち、その時に居る場所から見ましたが、目の前で見るのは初めて。そして最後。
これまた、スペシャルバージョンで感激していたら、
なんと、ミャクミャクが!
最後にミャクミャクが消えてなくなっていく時、涙が出そうになりました…。
さて、この後は、丁度この時いた場所の対角線上にある、東ゲート近くの大阪ヘルスケアパビリオンに向かいます。


夜のパビリオンがまた綺麗なんです。

フランス館前の広場ではクラブミュージックがかかっていて盛り上がっていましたが、
私は20時15分からの、大阪ヘルスケアパビリオン。
コブクロが歌う「この地球の続きを」をみんなで一緒に歌ってから帰りたかった。
帰りたかった…。
帰りたかったが…。
同じ思いの人が集まって、集まって集まり過ぎて、
警備員ではなく、大阪府警が警備をして(吉村さんもいらしたしね。)もうとにかく、人にもまれて身動きできず、
本当に怖かった。
やっとの思いで、抜けだしたけれど、
バスの時間も迫っているし、とにかく、
水分控えていたけれど、トイレに行きたい。
しかし、どのトイレも大行列で本当に焦りました。
なんとか、静けさの森近くの、階段トイレに行って、そのまま西ゲートに向かいました。
(ほんまよう歩いたで)
21時5分発のバスに乗って地下鉄に乗り換えてホテルに行ったのですが、
SNSを見たら、特に外国のパビリオンがめちゃくちゃ盛り上がっているじゃないですか!
私もバスを諦めて、ギリギリまで、中に居たら良かった。
何のためにホテル取ったのよ…。
(翌日朝早い新幹線で横浜に戻るためなんだけどね。)
あーあ。
どないなっても良いから、ギリギリまで粘ればよかった。
だって、万博最後の夜は、もう一生巡ってこないのよ。
ホテル近くの居酒屋さんで、1人打ち上げをし、
荷物も片づけ、お風呂に入ったらもう1時も回っていて、
これ、ギリギリまで居たら、寝る間が無かったななんて思いました。
翌朝は無事に支度して、新大阪駅では、朝ごはんにシズヤのサンドイッチを買う事もできて、
予定していた新幹線に乗り、朝10時に会社に行きました。
とにかく、私は万博最終日、泣いてしまうのではないか?
号泣するのではないか?と思っていましたが、
次に何をする?いつどこのトイレに行く?という事で頭がいっぱいで、
感傷に浸るヒマが無かったわ…。
とにかく、どのトイレも大行列だったのです…。
その後、落ち着いてからSNSでいろんな方の思い出話を読んで、うるうるしていましたね。
でも、私的に一番エモーショナルな出来事は、
12日、最終日前日に夫が「万博楽しかったよ。おかんありがとう。」と言ってくれた時ですね。
この話は又後程。
私としては、大阪・関西万博最終日、
予定外にパビリオン巡りをすることになり、
最後まで取っておいた課題(日本館、フランス館)を回収できたけれど、
バタバタして感情に浸る暇がなかったなぁという印象で、今頃写真を見てうるうるしています。
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