
今回の(ってもう去年の話よ~)クルーズは悪天候のため秋田が抜港となり、
伏木富山港が最初の寄港地となりました。
伏木富山港は高岡の市街地からは離れていて、有料シャトルバスやタクシー、皆それぞれの交通手段で町中に向かいます。
私たちは、徒歩10分、15分?のバス停からバスに乗って大佛さんに向かい、
その後は歩いて駅に向かいました。
ぶらぶらしていたらお腹が空きました。
富山と言えば、お魚が美味しいところ。
下船したところで配っていた観光パンフレットにもお寿司屋さんマップがありました。
その中で良さそうなお店と思って訪ねたのが、

「富山湾氷見前鮨 銀兆 桐木町店」
「予約していないんですけど…。」とお伺いしたら、「大丈夫ですよ。」と入店できました。
カウンターで8席くらいだったと思います。
奥に小上がりのお座敷もあったようです。
先客のお二人さんもダイヤモンドプリンセスのお客様でした。

お品書き
そりゃあもう「銀兆 富山湾鮨」に決まりです。

まずはおビール。
うまいっっっ!
ふくらぎ
ぶりの幼魚(7~8か月)です。
富山で良く取れるお魚で丁度旬のお魚です。
さっそく、富山ならではのネタでうれしい、おいしいです。

あおり烏賊。
そらもう、烏賊大好き夫婦ですから、大喜び。

べにずわい蟹
鼻から抜ける蟹の香りと甘味。
忘れられないわぁ。

平目。

鯵。

うすばハギ。
すこーし炙ってありました。

芭蕉かじき。
初めて食べるお魚です。その名の通り、カジキの仲間です。

鰆。
淡泊なお魚でたいてい味噌や味醂で漬けたり、幽庵焼きでいただきますが、
炙られて美味しいお鮨になりました。
最初のお写真は、お鮨の華、とろでございますな。

途中、ビールがなくなったのでお酒を注文しました。
なかなか入荷しないそうなのですが、
「勝駒 純米酒」を出していただけました。

酒器も良い感じ。
夫も美味しい美味しいと飲んで、ちょっと足りないわと思ったけれど、
お鮨がもう終わりだったので、お代わりはしなかったわ。

富山湾鮨のトリは、もちろん「白えび」でございます。
美味しいなぁ~~~。

あら汁もついて、これで3,960円税込みって、素晴らしいわ。

あと、おまけにもう一貫
ばい貝を追加でいただきました。
まぐろ、紅ずわい蟹、ばい貝以外は氷見産のお魚でした。
満足、満足、大満足です。
お会計は10,450円でした。
こちらのお店は、ご主人と店員さん1人のお二人で切り盛りされていました。
クルーズ船が寄港していると、どーーーっとお客さんが押し寄せるので大変。
お店に直接お見えになっても、タイミングが悪いとお断りされていました…。
私たちは開店直後だったので、予約なしでも大丈夫でしたが、
クルーズで寄港中にお食事したい方は、前もって予約したり、お電話で確認されるのがおすすめです。
クルーズ慣れしている方は、お船から歩いて行けるところにも、アットホームな雰囲気の良いお寿司屋さんがあるそうで、
そちらに行かれる方も多いようですね。
私たちは、最初の寄港地で美味しいお鮨をいただけて、幸先良いスタート。
ごちそうさまでした。
銀兆 桐木町店 (寿司 / 末広町駅、高岡駅、高岡駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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