2~3月で見た映画(DVD)
2007年 03月 29日
大森南朋クン(と言ってももう35歳)ににわかファンになりました。
「ハゲタカ」最終回はきれいにまとまりました。って感じでちょっと物足りないんですけどね。
ということで、借りてきました。
「ヴァイブレータ」
主演は寺島しのぶさんです。
大森クンはトラック運転手の役です。
映画自体は、今の私はこのストーリーは見ていてしんどかった。
長くなくてよかったと思う。
31歳摂食障害とアル中、幻聴に悩むフリーライターの女の人と、トラック運転手との3日間のお話なんですけどね。
はぁ~~~~~~って感じでした。でも、31歳の頃の私、もしくは私が今も独身だったら、感情移入して泣いちゃってたかもなぁ。
大森クンが出ていると言うだけで借りたんですよ。なので大森クンを堪能できて満足です。
こんなかっこよくて、賢そうなトラック運転手なんておらんやろ!と突っ込みたくなります。的場コウジとかがやると、運ちゃんってイメージにぴったりだけど、それなら主人公の女性は「彼を食べたい」と思うかどうかわかんないもんねー。(たぶん思わんでしょ)
「SAW2」
1に比べて、お金もかかってますね。
ストーリーも凝っているように思います。
最後は、そうだったのか!って驚きもありました。
でも、やっぱり1の衝撃は無い。というのは当たり前のことなのかな。
「SAW3」
更に、ドキドキ感が減りました。
お金をいっぱい使えるようになると、創意工夫というものがなくなっていくものなのですね。
「CUBE」
「SAW」が面白かったというと、ゆきひかりさんがこの映画をすすめてくれました。
これも、さむーーーーーく、面白かったです。
久しぶりにPSの「I.Q.」というゲームをやりたくなりました。
「CUBE2」
これは、あかんなぁ。
なんや仕掛けが現実離れしすぎて、(といってもCUBEの最初のもかなり現実離れしてたんですけどね)物理・化学苦手の私は、もうどうでもいいや状態です。
サーシャ(登場人物)がブサイク過ぎなのもいただけませんな。
「CRASH」
アカデミー賞受賞作(あれ、去年の?おととしの?)ということで、借りてみましたが…
うーーーーーん。アメリカって病んでるのね。
人って誰でも善と悪の両面があるのよね。
という感想ざんす。
以下ネタバレ
鍵屋さんのお嬢ちゃんが、あそこでもし死んでいたら私はこの映画は絶対許さへんで!と、思ったのですが、死ななくて良かったです。
そして、黒人刑事の弟。
なにも、彼に殺されなくってもいいじゃんかーってことで。
後味の悪い映画でした。
「靴に恋して」
スペイン映画です。
日本語タイトルと内容との乖離が激しすぎ!
期待していた内容とは違ってた…
見た後でチェックした映画評などでは褒められている事が多いのですが~私はイマイチ。
女性が主人公で、俳優さんも大勢でていますが、美形の俳優さんはみんなゲイの役。
もう、ブサイクな男しか、女には回ってこないのね(泣)
「ナチョ・リブレ」
小学生の息子と見るには楽しい映画でした。
90分ほどの息抜きは丁度よろしいですね。
ジャック・ブラック見てて、パパイヤ鈴木を思い出しちゃった。
「ゆれる」
香川照之ってほんと、すごい俳優さんだねー。
オダギリくんはいつもの調子って感じ。彼はこういう役がよく似合うもんね。
キム宅様も、かっこいい役ばっかじゃなくて、この香川照之がやったようなかっこわるい役もやってみたら良いのに。そしたら、演技派って言われるかもよ。
オダギリジョー(弟)の役じゃなく、香川さん(兄)の方ね。
ところで、「LOST」の撮影がハワイで行われているというのは有名な話ですが、第20話「約束」の中でジャックの結婚式のシーンがでてくるんですね。
ここ、
「私が結婚式をしたところ、ズバリそうなんです!」
いや、こんなTVみたいにゴージャスにお花は飾れなくて、ずい分質素でしたケド。
ジャックの婚約披露のパーティもこのホテルの滝の近くの宴会場ですし、ジャックと父が語り合うプールもこのホテル。
もちろん第20話は消さないでダビングして保存します^^
ちなみに、ハワイのカハラマンダリンオリエンタルホテルでした。
今は経営者が変わって「ザ・カハラ」という名前になりました。
はぁ…
今後借りたいビデオは「フラガール」や「プラダを着た悪魔」などいろいろありますが、大森クン出演作を片っ端から借りてしまいそうで怖いわ。
まずは「ゲルマニウムの夜」と「殺し屋1」「アイデン&ティティ」あたりでしょうか。
大森クンが好きなのか、ハゲタカの鷲津というキャラを演じる大森クンが好きなのか…
ビミョーなところではあるんですけどね。
だって、クライマーズ・ハイの時には「この若造が~」と思っていたしー。ま、それだけ演技が上手いって事なんでしょうけど。
それに私元来は、ああいう、山崎まさよし、佐野元春系ってのはどうも苦手タイプなので~。
今、R25のハゲタカの広告をPCの横に飾ってます(恥)
確かに山崎まさよし、佐野元春系列の顔だね、うまいうまい。
やっぱりあのキャラ(陰のあるIT長者役)は結構おいしい役だったと思います。私はベタかもしれないけど、サンデートイズの買収を仕掛けたとき、最後に富士真奈美社長に昔の写真を見せて「あなたの原点はこの木のおもちゃ。自分の息子の口の大きさを基準にしながらこれより小さいサイズのものは決して作らせなかった云々・・・」というくだりが好きだったです。このエピソードでこの人がただの金の亡者ではないことが私のような単細胞にもわかったから。
最後は栗山千明ちゃんとどうにかなったのかしら・・・。観るの楽しみだー。
ちなみに私、どちらも好きですよ~
ところで大森サン、ドラマ「恋の時間」や「ブス恋」に出てるのを見たときは
全然ピンとこなかったのに、「ハゲタカ」ではホントはまり役でした。
ネット情報によると、うちの近くで目撃されてるようなんですが、ご近所なのかな?
一度バッタリ会ってみたいです。
いやいや。大森クン祭りはまだまだこれからですよ。
全部フォローするのは難しいくらいたくさん出てるのよ。「新・痴漢日記」てのにも、出てたそうですからー。コレ、ヤフオクで落とすかどうか思案中。TSUTAYAで借りるのもなぁ…と。そこまでしてみたいのか!って?
サンデートイズのあのオチもよかったねぇ。でも、栗山千明さん、ちょっと痩せすぎなのと、口が回ってなくて、セリフが危ういところが多々あったのが残念かなぁ。顔つきはとっても良かったんだけどねー。
お!まねきねこさんは、まさよし・元春系はOKなんですねー。
私、あの手の男の子、私はいいなぁ~と思っても、ぜぇぇぇんぜん相手にされなかったんですよねー。ああいう自分ワールドのナイーブ系男子には、わたしのようなおかみさんタイプはダメみたいね。(って、まるで大森クンと知り合いで狙っているかのような妄想コメントをしてしまった。><)
御近所かしら~でもありえますよねー。パフィーの由美とはどうなったんだろう…
大森クン、純朴な良い人の役柄の時はなんか私にはハマらないんだなぁ。やっぱ鷲津のまゆげカクカクの演技がよかったのかなぁ。
