「めがね」の試写会に行きました。
2007年 09月 19日
場所はワーナーマイカルの港北ニュータウン(ノースポートモールの中ね)
「かもめ食堂」も見ていない私。
でも、おとといの夜TVでやっていたので、録画はしてあります。
小林聡美さん、もたいまさこさん、光石研さん、加瀬亮くん、市川実日子さんがでています。
携帯電話も通じない、南の島。
ちょっと疲れた風な女の人がやってきて、ちょっと変わった島の人たちと、なんとなく交流し、それぞれに「たそがれ」て、癒されていく。。。
というような話で、特にこれといった事件もなく、淡々と美しい景色と、おいしそうなごはんとカキ氷をながめ、ゆったりと流れる時間を楽しむ映画ということでしょうかねぇ。
この景色や、人と人とのつながり方、時間の流れが見る人を癒すということなんでしょうねぇ。
眠かったーーーーーー!
いや、前夜久しぶりにうっきーと長電話したあと、今日中に提出の仕事をしたため、寝たのは2時過ぎ。
このゆったりした感じがもう、睡魔をよびましたですよ。
しかし、この与論島。
きれいですなぁ…
石垣島のクラブメッドカビラはいつか行ってみたいと思っているのですが、与論島もいいなぁ。
南の島好きの私はこの海の美しさは堪えられん!って感じでしたよ。
そして、ごはんも美味しそうだったー。
BBQのシーン、網に載せられたのは縦半分に切られたたけのこ。
あれって、茹でているのかしら?
掘りたてだったら茹でなくても大丈夫なんだろうなぁ。
セリフが少なくて、余白が多い映画だから、それぞれの主人公の背景とかは、見る人の想像にまかせます。って感じなんでしょうねぇ。
「たそがれ」るのが、上手とかいろいろありましたが、たそがれって黄昏って、私のイメージは終わりの前って感じなので、黄昏るのがステキな事っていうのにはちょっと抵抗があるのよね。
もっと他の言葉で表せなかったのかなぁ。
侘び寂びがわかる人には、ツボなんでしょうか?
そして、小林聡美さん。
上手な人なんだろうけど、もたいまさこさんもそうだけど、
なんか、いつも同じなのよね。
最近ではセクシーボイス&ロボの看護婦さんとか、タイムスリップものの、航空会社で働く女性とか…
仕事は出来るけど、なんかちょっと冷めているとか疲れているって感じの女の人。
こんかいもそうだった。
加瀬くんが、「先生」って呼んでたから、何かの先生役なんでしょうけど。
ただ、ぼーーーーーっとするにはいい映画でした。
ほんと眠かった。
